回帰 アクションセット: 構文
線形、一般化線形、ロジスティックモデルを当てはめるアクションを提供します
logistic アクション
ロジスティック回帰モデルを当てはめます。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
inParmEst |
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。 | |
|
— |
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。 | |
|
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
casOut |
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。 | |
|
casOut |
分類表を作成します。 | |
|
required parametercasOut |
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 | |
|
— |
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。 |
パラメーターの説明
alpha=double
すべての信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
applyRowOrder=TRUE | FALSE
True に設定すると、使用可能な groupBy および orderBy 情報を使用して、データのグループ化と並べ替えを行います。
| デフォルト | FALSE |
|---|
association=TRUE | FALSE
True に送信すると、アソシエーション表が作成されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
attributes={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
このアクションで使用される変数の属性を変更します。現在、入力および名義パラメーターで指定された属性は無視されます。
attributes パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
| 別名 | attribute |
|---|
binEps=double
分類に使用される予測確率の精度を指定します。
| デフォルト | 1E-05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
class={{classStatement-1} <, {classStatement-2}, ...>}
分析で説明変数として使用される分類変数の名前を指定します。
class パラメーターの指定の詳細については、共通 classStatement パラメーターを参照してください。
| 別名 | classVars |
|---|
classGlobalOpts={classopts2}
すべての分類変数に適用されるオプションをリストします。
| 長い形式 | classGlobalOpts={param="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE"} |
|---|---|
| 短い形式 | classGlobalOpts="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE" |
classopts2 の値は次のいずれかになります:
countMissing=TRUE | FALSE
True に設定すると、欠損値をこの変数の有効なレベルとして扱います。
| デフォルト | FALSE |
|---|
descending=TRUE | FALSE
True に設定すると、order パラメーターによって課せられる並べ替え順が逆になります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
ignoreMissing=TRUE | FALSE
True に設定すると、オブザベーションの一部の変数に欠損値があり、そのオブザベーションにおける他の変数の非欠損値を尊重するという事実は無視されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
levelizeRaw=TRUE | FALSE
True に設定すると、この変数の水準化が未加工値に基づいて指定されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
maxLev=integer
水準の最大数を指定します。値が 0 の場合、水準の数に制限はありません。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
分類変数のレベルの並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各レベルに対応するかを決定します。
orderSets={{orderSet-1} <, {orderSet-2}, ...>}
分類変数の水準を指定の順序で指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかを決定します。
orderSet の値は次のいずれかになります:
* values={"string-1" <, "string-2", ...>}
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* var="variable-name"
param="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE"
分類変数または変数のパラメーター化の方法を指定します。vars パラメーターで指定された変数に param パラメーターが含まれていない場合、デフォルトは GLM です。それ以外の場合、デフォルトは REFERENCE です。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
param パラメーターで非特異パラメーター化を指定する場合に使用する参照レベルを指定します。個々の変数については、参照レベルとして使用する変数のレベルを指定できます。アクションがグローバルクラスオプションパラメーターをサポートしている場合は、FIRST または LAST を指定できます。
split=TRUE | FALSE
分割分類変数を含む任意の効果に対応する計画行列の列を選択し、その効果の他のデザイン列とは独立してモデルを追加または削除することができます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
classLevelsPrint=TRUE | FALSE
False に設定すると、クラスレベルの表示が抑制されます。
| デフォルト | TRUE |
|---|
clb=TRUE | FALSE | "WALD" | "PL"
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
code={aircodegen}
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。
code パラメーターの指定の詳細については、共通 aircodegen パラメーターを参照してください。
collection={{collection-1} <, {collection-2}, ...>}
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を定義します。
collection の値は次のいずれかになります:
details=TRUE | FALSE
True に設定すると、この効果に関連する追加の詳細を示すテーブルが要求されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
* name="string"
効果の名前を指定します。
* vars={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を指定します。コレクション効果によって寄与される計画行列の列は、コレクション効果の定義に表示される順序での構成変数のデザイン列です。
corrB=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
covB=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
ctable={ctableOptions}
分類表を作成します。
ctableOptions の値は次のいずれかになります:
accuracy="string"
分類表に正解率を含めて名前を指定します。
allStats=TRUE | FALSE
True に設定すると、使用可能なすべての統計が要求されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
casOut={casouttable}
出力テーブルの設定を指定します。
casouttable の値は次のいずれかになります:
indexVars={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
出力データにインデックスを作成する変数のリストを指定します。
label="string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
lifetime=64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
maxMemSize=64-bit-integer
メモリマップされたファイルに変換する前に、各スレッドがインメモリブロックに割り当てる必要があるメモリの最大容量をバイト単位で指定します。ファイルは、CAS_DISK_CACHE 環境変数で指定されたディレクトリに書き込まれます。
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
|---|
memoryFormat="DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
name="table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
replace=TRUE | FALSE
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
replication=integer
フォールトトレランスのために作成するテーブルのコピー数を指定します。値を大きくすると、パフォーマンスが低下し、より多くのメモリが使用されますが、ノードに障害が発生した場合のデータの可用性が向上します。データの冗長性は、分散サーバーにのみ適用されます。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
tableRedistUpPolicy="DEFER" | "NOREDIST" | "REBALANCE"
threadBlockSize=64-bit-integer
出力テーブルのブロックに使用するバイト数を指定します。ブロックはスレッドによって読み取られます。数百万行または数十億行の大きなテーブルがあり、パフォーマンスを調整している場合は、この値を徐々に増やします。値を大きくすると、インデックス付きテーブルのパフォーマンスが向上します。ただし、値が大きすぎる場合、スレッドが動作するためのブロックが少なすぎるため、スレッド不足が発生する可能性があります。
| 別名 | blockSize |
|---|---|
| デフォルト | 1048576 |
| 最小値 | 0 |
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
timeStamp="string"
タイムスタンプ列をテーブルに追加することを指定します。timeStamp のサポートはアクション固有です。セッションロケールに適した形式で値を指定します。
where={"string-1" <, "string-2", ...>}
出力データをサブセット化する 1 つ以上の式を指定します。複数の式が指定された場合、式は AND を使用して効果的に結合され、最終的な出力フィルタが形成されます。式に引用符で囲まれた値が含まれている場合は、ネストした引用符を使用します。
cutpt=double | {double-1 <, double-2, ...>}
分類表のカットポイントを指定します。
fnf="string"
分類表に偽陰性率を含めて名前を指定します。
fpf="string"
分類表に偽陽性率 (1-特異度) を含めて名前を指定します。
lift="string"
分類表にリフトを含めて名前を指定します。
misclass="string"
分類表に誤分類率を含めて名前を指定します。
nocounts=TRUE | FALSE
True に設定すると、分類表からカウントを削除します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
npv="string"
分類表に負の予測値を含めて名前を指定します。
pc="string"
分類表に正しい分類のパーセントを含めて名前を指定します。
ppv="string"
分類表に正の予測値 (適合率) を含めて名前を指定します。
tnf="string"
分類表に真陰性率 (特異度) を含めて名前を指定します。
tpf="string"
分類表に真陽性率 (再現率、感度) を含めて名前を指定します。
display={displayTables}
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
fitData=TRUE | FALSE
True に設定すると、スコアリングされるデータがモデルの当てはめにも使用されたことを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
freq="variable-name"
各オブザベーションの発生頻度を含む数値変数に名前を指定します。
inputs={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
lackfit={lackfitOptions}
Hosmer と Lemeshow 表を作成します。
lackfitOptions の値は次のいずれかになります:
cutpt=double | {double-1 <, double-2, ...>}
Hosmer と Lemeshow パーティションのカットポイントを指定します。
df=double
Hosmer と Lemeshow 検定に使用する自由度を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
dfReduce=integer
Hosmer と Lemeshow 検定の自由度の減少を指定します。
| デフォルト | 2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
nGroups=integer
Hosmer と Lemeshow 検定用に作成するグループの最大数を指定します。
| デフォルト | 10 |
|---|---|
| 最小値 | 5 |
noncentrality=double
Hosmer と Lemeshow 検定の非心性パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
powerAdj=TRUE | FALSE
True に設定すると、Hosmer と Lemeshow 検定が検出力を維持できるようにグループ数が調整されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
lsmeans={{lsmeansStatement-1} <, {lsmeansStatement-2}, ...>}
最小 2 乗平均の効果とサブパラメーターを指定します。
* statements={{lsmeansList-1} <, {lsmeansList-2}, ...>}
lsmeansList の値は次のいずれかになります:
adjust="BON" | "DUNNETT" | "GT2" | "NELSON" | "NONE" | "SCHEFFE" | "SIDAK" | "SIMULATE" | "SMM" | "T" | "TUKEY" | {airMCAdjustTUKEY} | {airMCAdjustBON} | {airMCAdjustSIDAK} | {airMCAdjustSMM} | {airMCAdjustSCHEFFE} | {airMCAdjustSIMULATE} | {airMCAdjustDUNNETT} | {airMCAdjustNELSON} | {airMCAdjustT} | {airMCAdjustNONE}
最小 2 乗平均差の多重比較の調整方法を決定します。
airMCAdjustTUKEY の値は次のように指定されます:
* method="TUKEY"
airMCAdjustBON の値は次のように指定されます:
* method="BON"
airMCAdjustSIDAK の値は次のように指定されます:
* method="SIDAK"
airMCAdjustSMM の値は次のように指定されます:
* method="GT2" | "SMM"
airMCAdjustSCHEFFE の値は次のように指定されます:
* method="SCHEFFE"
airMCAdjustSIMULATE の値は次のいずれかになります:
ACC=double
ADJUST=SIMULATE で精密半径の信頼区間を指定します。
| デフォルト | 0.005 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
CV=TRUE | FALSE
ADJUST=SIMULATE で CV オプションを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
epsilon=double
ADJUST=SIMULATE の信頼区間の値を指定します。
| 別名 | EPS |
|---|---|
| デフォルト | 0.01 |
| 範囲 | 0–1 |
* method="SIMULATE"
nSample=64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で標本サイズを指定します。
| 別名 | nSamp |
|---|---|
| デフォルト | 12604 |
| 最小値 | 0 |
report=TRUE | FALSE
ADJUST=SIMULATE で REPORT オプションを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
seed=64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で乱数生成のシードを指定します。
airMCAdjustDUNNETT の値は次のように指定されます:
* method="DUNNETT"
airMCAdjustNELSON の値は次のように指定されます:
* method="NELSON"
airMCAdjustT の値は次のように指定されます:
* method="T"
airMCAdjustNONE の値は次のように指定されます:
* method="NONE"
alpha=double
この信頼水準を持つ各最小 2 乗平均の t 型信頼区間を表示します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
at="MEANS" | {lsmeansOptionAt}
最小 2 乗平均の計算における共変量値を変更します。デフォルトでは、すべての共変量効果は最小 2 乗平均の計算の平均値に等しくなるように設定されます。
lsmeansOptionAt の値は次のいずれかになります:
* vals=double | {double-1 <, double-2, ...>}
共変量の値を設定します。
* vars="string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
共変量の名前を設定します。
cl=TRUE | FALSE
True に設定すると、各最小 2 乗平均の t 型信頼限界が構築されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
controlLevel={"string-1" <, "string-2", ...>}
指定した最小 2 乗平均効果の対照群との差を表示します。
corr=TRUE | FALSE
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定相関行列を表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
cov=TRUE | FALSE
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定共分散行列を表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
diff="ALL" | "ANOM" | "CONTROL" | "CONTROLL" | "CONTROLU" | "NONE"
e=TRUE | FALSE
True に設定すると、すべての効果の行列係数が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
singular=double
推定可能性検査を調整します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
* terms={{effect-1} <, {effect-2}, ...>} | {"string-1" <, "string-2", ...>}
最小 2 乗平均の推定に対するモデル内の効果を指定します。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
maxOptBatch=64-bit-integer | "AUTO"
1 つのバッチで処理されるオブザベーションの数を制御します。
| 別名 | pageObs |
|---|
maxResponseLevels=integer
多項応答に許可されるレベルの最大数を指定します。
| デフォルト | 100 |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
model={logisticModel}
従属変数、説明効果、モデルオプションに名前を指定します。
logisticModel の値は次のいずれかになります:
center=TRUE | FALSE
TRUE に設定すると、連続共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
centerlasso=TRUE | FALSE
TRUE に設定すると、LASSO メソッドのカテゴリ共変量を含む共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | TRUE |
|---|
clb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
depVars={{responsevar-1} <, {responsevar-2}, ...>}
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
name="variable-name"
応答変数に名前を指定します。
options={modelopts}
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
descending=TRUE | FALSE
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
event="FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
levelType="BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
dist="BERNOULLI" | "BINOMIAL" | "MULTINOMIAL"
モデルの応答分布を指定します。
effects={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
entry="variable-name"
追加変数を指定します。
include=integer | {{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
指定した選択方法の選択プロセスの開始時に含める効果を指定します。含まれる効果は、選択プロセス中に削除されることはありません。n を指定した場合 (n は正の整数)、含まれる効果はモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
informative=TRUE | FALSE
True に設定すると、余分なモデル効果を使用して、欠損値をモデル化します。これらの効果は、効果に関与する連続モデル変数の値が欠落値である場合は値 1 をとり、それ以外の場合は値 0 をとるダミー変数から構成されます。元のモデル効果の欠損値は、非欠損値の効果の平均値に置き換えられます。分類変数の場合、欠損値は有効なレベルとして扱われます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
lassoRho=double
LASSO 法の基本正則化パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0.8 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
lassoSteps=integer
LASSO 法の最大ステップ数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|
lassoTol=double
LASSO 法の収束基準を指定します。
| デフォルト | 1E-06 |
|---|
link="CLOGLOG" | "GLOGIT" | "LOGIT" | "LOGLOG" | "NORMIT"
モデルにリンク関数を指定します。
noint=TRUE | FALSE
True に設定すると、モデルに切片項は含まれません。
| デフォルト | FALSE |
|---|
offset="variable-name"
数値オフセット変数を指定します。この変数は、分類変数、応答変数、説明変数のいずれにもなりません。
prior=double | {double-1 <, double-2, ...>}
事後予測値の計算に使用される各応答水準の事前分布を指定します。
ss3=TRUE | FALSE
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
start=integer | {{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
FORWARD、FORWARDSWAP、STEPWISE 選択法で選択プロセスを開始するために使用する効果を指定します。n を指定した場合 (n は正の整数)、開始モデルはモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
trial="variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
multimember={{multimember-1} <, {multimember-2}, ...>}
vars パラメーターで指定された 1 つ以上の分類変数を使用して、各オブザベーションを分類変数のレベルの結合の 1 つ以上のレベルに関連付けることができます。
multimember パラメーターの指定の詳細については、共通 multimember パラメーターを参照してください。
multipass=TRUE | FALSE
True に設定すると、入力データテーブルが読み取られるたびに水準化されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
nClassLevelsPrint=integer
クラスレベルの表示を制限します。値 0 はすべてのレベルを抑制します。
| 最小値 | 0 |
|---|
noCheck=TRUE | FALSE
True に設定すると、分離のロジスティックモデルをチェックしません。
| デフォルト | FALSE |
|---|
nominals={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
normalize=TRUE | FALSE
True に設定すると、最適化中にオブザベーションの合計数で対数尤度が除算されます。
| デフォルト | TRUE |
|---|
nostderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、共分散行列とそれに依存する統計は計算されません。
| デフォルト | FALSE |
|---|
noxpx=TRUE | FALSE
True に設定すると、X'WX 行列と Hessian 行列を計算せず、すべての方法を無効にし、それらに依存するすべての出力を抑制します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
oddsratio={oddsratioOptions}
オッズ比を使用して部分母集団を比較するテーブルを作成します。
oddsratioOptions の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
at={{orAtOpts-1} <, {orAtOpts-2}, ...>}
オッズ比変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
orAtOpts の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
unit={{orUnitOpts-1} <, {orUnitOpts-2}, ...>}
連続オッズ比変数のデフォルトの変更単位を変更します。
orUnitOpts の値は次のいずれかになります:
stderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* var="variable-name"
連続オッズ比変数を指定します。
vars={{orSpec-1} <, {orSpec-2}, ...>}
オッズ比を計算する変数を指定します。
| 別名 | oddsratios |
|---|---|
| oddsratio |
orSpec の値は次のいずれかになります:
at={{orSpecAt-1} <, {orSpecAt-2}, ...>}
オッズ比変数と交互作用する共変量の固定値またはレベルを指定します。
orSpecAt の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
stderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
unit=double | {double-1 <, double-2, ...>}
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* var={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
オッズ比を計算する変数を指定します。
optimization={optimizationStatement}
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。
| 長い形式 | optimization={technique="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG"} |
|---|---|
| 短い形式 | optimization="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optimizationStatement の値は次のいずれかになります:
absConv=double
絶対関数の収束基準を指定します。
| 別名 | absTol |
|---|
absFConv=double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | absFTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
absGConv=double
絶対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | absGTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
absXConv=double
絶対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | absXTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
corrections=integer
LBFGS 更新で使用される補正回数を指定します。
| 別名 | correction |
|---|---|
| デフォルト | 20 |
| 最小値 | 0 |
fConv=double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
fConv2=double
第 2 相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv=double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv2=double
第 2 相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
inParmEst={castable}
最適化の開始値を含む入力初期パラメーター推定データテーブルを指定します。
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
computedOnDemand=TRUE | FALSE
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
dataSourceOptions={key-1=any-list-or-data-type-1 <, key-2=any-list-or-data-type-2, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
groupBy={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
groupByMode="NOSORT" | "REDISTRIBUTE"
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
whereTable={groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions={adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
maxFunc=double
関数評価の最大数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
maxIter=double
最大反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
maxTime=double
最大許容 CPU 時間を秒単位で指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
minIter=integer
最小反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
singRes=double
残差分散の特異点の基準を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
technique="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "TRUREG"
最適化の手法を指定します。
| 別名 | tech |
|---|---|
| デフォルト | NRRIDG |
xConv=double
相対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | xTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
output={logisticOutputStatement}
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。
logisticOutputStatement の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。デフォルトでは、これはグローバルな有意水準に設定されます。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
* casOut={casouttable}
出力テーブルの設定を指定します。
casOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
cBar="string"
信頼区間変位に名前を指定します。個々のオブザベーションの削除に起因するグローバル回帰推定の全体的な変化を測定します。
copyVars="ALL" | "ALL_MODEL" | "ALL_NUMERIC" | {"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
入力テーブルから出力テーブルにコピーされる 1 つ以上の変数のリストを指定します。代わりに、すべての変数、モデリングで使用されるすべての変数、またはすべての数値変数を入力テーブルから出力テーブルにコピーする値 ALL、ALL_MODEL、またはALL_NUMERIC を指定することもできます。
difChisq="string"
個々のオブザベーションの削除に起因する Pearson カイ 2 乗統計量の変化に名前を指定します。
difDev="string"
個々のオブザベーションの削除に起因するデビアンスの変化に名前を指定します。
h="string"
オブザベーションのてこ比に名前を付けます。
| 別名 | hatDiag |
|---|
into="string"
予測応答水準に名前を指定します。
intoCutpt=double
予測 2 値応答水準を決定する予測事象の確率を指定します。
| デフォルト | 0.5 |
|---|
ipred="string"
累積リンクの個々の予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトでは予測値の名前は _IPRED_ になります。
| 別名 | ip |
|---|---|
| individual |
lcl="string"
線形予測子の信頼区間の下限に名前を指定します。
| 別名 | lowerXBeta |
|---|---|
| lowerLinP |
lclm="string"
平均の信頼区間の下限を指定します。
| 別名 | lower |
|---|---|
| lowerMean |
level="string"
順序付けられた応答水準に名前を指定します。
obscat=TRUE | FALSE
True に設定すると、観測された応答水準で多項式出力統計量を計算します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
post="string"
事後予測値に名前を指定します。
pred="string"
予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトで予測値には _PRED_ という名前が付けられます。
| 別名 | p |
|---|---|
| predicted | |
| iLink | |
| mean |
predprobs=TRUE | FALSE
True に設定すると、要求された多項予測確率を個別の変数として表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
resChi="string"
Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | pearson |
|---|---|
| pears |
resDev="string"
デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | devResid |
|---|
resLik="string"
尤度残差 (尤度変位) に名前を指定します。
| 別名 | likeDist |
|---|---|
| ld | |
| resLike |
resRaw="string"
未加工残差に名前を指定します。
| 別名 | r |
|---|---|
| resid | |
| residual | |
| rawResid |
resWork="string"
作業残差に名前を指定します。
role="string"
オブザベーションの学習、検証、テストの役割を識別します。
stdResChi="string"
標準化 Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | adjPearson |
|---|---|
| adjPears |
stdResDev="string"
標準化デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | stdDevResid |
|---|
stdXBeta="string"
線形予測子の標準誤差に名前を指定します。
| 別名 | stdP |
|---|
ucl="string"
線形予測子の信頼区間の上限に名前を指定します。
| 別名 | upperXBeta |
|---|---|
| upperLinP |
uclm="string"
平均の信頼区間の上限を指定します。
| 別名 | upper |
|---|---|
| upperMean |
xBeta="string"
線形予測子に名前を指定します。
| 別名 | linP |
|---|
outputTables={outputTables}
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
parmEstLevDetails="NONE" | "RAW" | "RAW_AND_FORMATTED"
ParameterEstimates テーブルに、分類変数の未加工値とフォーマットされた値を追加するかどうかを指定します。
| デフォルト | RAW |
|---|
partByFrac={partByFracStatement}
検証とテストに使用されるデータの割合を指定します。
partByFracStatement の値は次のいずれかになります:
seed=integer
データのパーティション分割に使用される乱数生成器で使用するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
test=double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションをテストの役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
validate=double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションを検証の役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 別名 | valid |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
partByVar={partByVarStatement}
データを学習、検証、テストの役割にパーティション化するために使用する変数とその値に名前を指定します。
| 長い形式 | partByVar={name="variable-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | partByVar="variable-name" |
partByVarStatement の値は次のいずれかになります:
* name="variable-name"
各オブザベーションに役割を割り当てるために値が使用される入力テーブルの変数に名前を指定します。
test="string"
テストの役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
train="string"
学習の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。学習パラメーターを指定しないと、テストと検証パラメーターによって役割が決定されないすべてのオブザベーションは、学習に割り当てられます。
validate="string"
検証の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
| 別名 | valid |
|---|
partFit=TRUE | FALSE
True に設定すると、データがパーティション化された時に生成される適合度統計量が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
plConv=double
プロファイル尤度計算の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
plMaxIter=integer
プロファイル尤度計算の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 25 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
plSingular=double
プロファイル尤度計算の特異性を検定するためのトレランスを指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
polynomial={{polynomial-1} <, {polynomial-2}, ...>}
多項式の効果を指定します。指定されたすべての変数は数値でなければなりません。計画行列の列は、指定された多項式の各項に対して生成されます。デフォルトでは、これらの項のそれぞれは、モデル構築の目的で個別の効果として扱われます。
polynomial パラメーターの指定の詳細については、共通 polynomial パラメーターを参照してください。
| 別名 | poly |
|---|
repeated={{logisticModelRepeated-1} <, {logisticModelRepeated-2}, ...>}
反復測定分析のオプションを指定します。
logisticModelRepeated の値は次のいずれかになります:
converge=double
反復測定分析の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
corrb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列と推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
corrtype="AR" | "EXCH" | "IND" | "MDEP" | "UN"
corrw=TRUE | FALSE
True に設定すると、推定作業相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
covb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列と推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
depVars={{responsevar-1} <, {responsevar-2}, ...>}
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
name="variable-name"
応答変数に名前を指定します。
options={modelopts}
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
descending=TRUE | FALSE
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
event="FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
levelType="BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
ecorrb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
ecovb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
effects={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
group={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
混合モデルの G の共分散構造における異質性を指定する効果を定義します。同じレベルのグループ効果を持つすべてのオブザベーションには、同じ共分散パラメーターを持ちます。グループ効果の新しいレベルごとに、元のグループと同じ構造を持つ新しい共分散パラメーターセットが生成されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
maxIter=64-bit-integer
反復測定分析の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
mcorrb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
mcovb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
mdepm=64-bit-integer
m 従属相関構造の次数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
modelse=TRUE | FALSE
モデルに基づく標準誤差を表示し、使用するパラメーター推定値テーブルを作成します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
printmle=TRUE | FALSE
推定の初期ステージからパラメーター推定値テーブルを生成します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
subject={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
混合モデルの対象を特定します。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
trial="variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
restore={castable}
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。
| 長い形式 | restore={name="table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | restore="table-name" |
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
dataSourceOptions={key-1=any-list-or-data-type-1 <, key-2=any-list-or-data-type-2, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
whereTable={groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions={adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
risk={riskOptions}
相対リスクまたはリスクの差を基に部分母集団を比較するテーブルを作成します。
riskOptions の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
at={{rrAtOpts-1} <, {rrAtOpts-2}, ...>}
リスク変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
rrAtOpts の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
リスク変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
リスク変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
リスク変数と交互作用する共変量を指定します。
response=TRUE | FALSE
さまざまな応答水準でリスク計算を実行します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
reverse=TRUE | FALSE
リスク計算で比較された 2 つのプロファイルを入れ替えます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
showLvectors=TRUE | FALSE
計算の基礎となるデザインベクトル L を表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
showProbs=TRUE | FALSE
リスクを表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
type="DIFFERENCE" | "RELATIVE"
unit={{rrUnitOpts-1} <, {rrUnitOpts-2}, ...>}
連続リスク変数のデフォルトの変更単位を変更します。
rrUnitOpts の値は次のいずれかになります:
stderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、連続リスク変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
連続リスク変数の変更単位を指定します。
* var="variable-name"
連続リスク変数を指定します。
vars={{rrSpec-1} <, {rrSpec-2}, ...>}
リスクを計算する変数を指定します。
* var={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
オッズ比を計算する変数を指定します。
seed=64-bit-integer
擬似乱数生成器を開始するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–4294967295 |
selection={selectionStatement}
モデル選択を実行するための方法とオプションを指定します。
| 長い形式 | selection={method="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE"} |
|---|---|
| 短い形式 | selection="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE" |
selectionStatement の値は次のいずれかになります:
candidates=integer | "ALL"
詳細レベル ALL が指定されている場合、選択プロセスの各ステップで表示する候補の最大数を指定します。
choose="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "VALIDATE"
モデルを選択するための基準を指定します。指定した基準は、選択プロセスの各ステップで評価され、最適な基準値をもたらすモデルが選択されます。
details="ALL" | "NONE" | "STEPS" | "SUMMARY"
選択プロセスについて生成する詳細レベルを指定します。
| デフォルト | SUMMARY |
|---|
elasticNetOptions={enOptions}
Elastic Net 選択法の実行に使用するオプションを指定します。
enOptions の値は次のいずれかになります:
absFConv=double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | abstol |
|---|---|
| デフォルト | 1E-08 |
| 最小値 | 0 |
fConv=double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv=double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
lambda={double-1 <, double-2, ...>}
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターを指定します。
mixing={double-1 <, double-2, ...>}
Elastic Net 混合パラメーターを指定します。
numLambda=integer
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターの数を指定します。
| 別名 | nLambda |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
rho=double
最小正則化パラメーターの計算に使用するスケール因子を指定します。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
solver="ADMM" | "BFGS" | "LBFGS" | "NLP"
Elastic Net 選択のソルバーを指定します。
fast=TRUE | FALSE
一般化線形モデルの変数減少法の際に、モデルから変数を削除するたびに、残りの勾配推定値に対する一次近似を計算する Lawless and Singhal (1978) の計算アルゴリズムを実装します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
hierarchy="DEFAULT" | "NONE" | "SINGLE" | "SINGLECLASS"
モデル階層要件を適用するかどうか、および適用する方法を指定します。モデル階層とは、モデルに含まれるすべての項に対して、その項に含まれるすべてのモデル効果がモデルに存在しなければならないという要件を指します。
| デフォルト | DEFAULT |
|---|
kappa={double-1 <, double-2, ...>}
Relaxed LASSO 法の係数を指定します。
maxEffects=integer
選択プロセス中に考慮するモデルの最大効果を指定します。このパラメーターは変数減少法では無視されます。
maxSteps=integer
実行する選択ステップの最大数を指定します。
method="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE"
モデル選択の方法を指定します。
| デフォルト | STEPWISE |
|---|
minEffects=integer
変数減少法の際に考慮するモデルの効果の最小数を指定します。
orderSelect=TRUE | FALSE
True に設定すると、モデルに追加された順序でパラメーター推定値テーブルの効果が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
plots=TRUE | FALSE
True に設定すると、選択診断プロットの作成に使用できる coefficientProgression と selectionSummaryForPlots テーブルが生成されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
relaxed=TRUE | FALSE
True に設定すると、Relaxed LASSO 法が適用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
select="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "SBC" | "SL"
選択法の各ステップで効果が追加または削除される順序を決定する際に使用する基準を指定します。このパラメーターは、LAR または LASSO 選択には適用されません。
slEntry=double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の追加の有意水準を指定します。
| 別名 | sle |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
slStay=double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の削除の有意水準を指定します。
| 別名 | sls |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
stop="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "SL" | "VALIDATE"
選択プロセスを停止するために使用する基準を指定します。停止基準を指定しない場合、モデルを選択するために使用される基準も停止基準として使用されます。
stopHorizon=integer
極値を検出するために、停止基準を悪化させる必要がある連続するステップの数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|
spline={{spline-1} <, {spline-2}, ...>}
変数を指定されたパラメーターに依存するスプライン基底に展開します。
spline パラメーターの指定の詳細については、共通 spline パラメーターを参照してください。
ss3=TRUE | FALSE
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
stb=TRUE | FALSE
True に設定すると、標準化回帰係数が生成されます。標準化回帰係数は、パラメーター推定値を、回帰子の標本標準偏差に対する従属変数の標本標準偏差の比率で除算することによって計算されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
store={casouttable}
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。
| 別名 | savestate |
|---|
| 長い形式 | store={name="table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | store="table-name" |
casouttable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
出力テーブルの caslib の名前を指定します。
label="string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
lifetime=64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
memoryFormat="DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
name="table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
promote=TRUE | FALSE
True に設定すると、出力テーブルはグローバルスコープで追加されます。これにより、アクセスコントロールの対象となる他のセッションがテーブルにアクセスできるようになります。ターゲット caslib には、グローバルスコープも必要です。
| デフォルト | FALSE |
|---|
replace=TRUE | FALSE
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
storetext={"string-1" <, "string-2", ...>}
モデルを復元するときに表示される格納するテキストを指定します。
| 別名 | storenote |
|---|
table={castable}
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
target="string"
分析に使用するターゲット変数を指定します。
useLastIter=TRUE | FALSE
1 に等しい場合は、最適化エラーがあってもすべてのテーブルが表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
weight="variable-name"
データの重み付き分析を実行する際に使用する数値変数に名前を指定します。
weightNorm=TRUE | FALSE
重みの合計が頻度の合計と等しくなるように重みを調整します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
logistic アクション
ロジスティック回帰モデルを当てはめます。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
inParmEst |
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。 | |
|
— |
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。 | |
|
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
casOut |
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。 | |
|
casOut |
分類表を作成します。 | |
|
required parametercasOut |
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 | |
|
— |
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。 |
パラメーターの説明
alpha=double
すべての信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
applyRowOrder=true | false
True に設定すると、使用可能な groupBy および orderBy 情報を使用して、データのグループ化と並べ替えを行います。
| デフォルト | false |
|---|
association=true | false
True に送信すると、アソシエーション表が作成されます。
| デフォルト | false |
|---|
attributes={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
このアクションで使用される変数の属性を変更します。現在、入力および名義パラメーターで指定された属性は無視されます。
attributes パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
| 別名 | attribute |
|---|
binEps=double
分類に使用される予測確率の精度を指定します。
| デフォルト | 1E-05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
class={{classStatement-1} <, {classStatement-2}, ...>}
分析で説明変数として使用される分類変数の名前を指定します。
class パラメーターの指定の詳細については、共通 classStatement パラメーターを参照してください。
| 別名 | classVars |
|---|
classGlobalOpts={classopts2}
すべての分類変数に適用されるオプションをリストします。
| 長い形式 | classGlobalOpts={param="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE"} |
|---|---|
| 短い形式 | classGlobalOpts="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE" |
classopts2 の値は次のいずれかになります:
countMissing=true | false
True に設定すると、欠損値をこの変数の有効なレベルとして扱います。
| デフォルト | false |
|---|
descending=true | false
True に設定すると、order パラメーターによって課せられる並べ替え順が逆になります。
| デフォルト | false |
|---|
ignoreMissing=true | false
True に設定すると、オブザベーションの一部の変数に欠損値があり、そのオブザベーションにおける他の変数の非欠損値を尊重するという事実は無視されます。
| デフォルト | false |
|---|
levelizeRaw=true | false
True に設定すると、この変数の水準化が未加工値に基づいて指定されます。
| デフォルト | false |
|---|
maxLev=integer
水準の最大数を指定します。値が 0 の場合、水準の数に制限はありません。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
分類変数のレベルの並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各レベルに対応するかを決定します。
orderSets={{orderSet-1} <, {orderSet-2}, ...>}
分類変数の水準を指定の順序で指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかを決定します。
orderSet の値は次のいずれかになります:
* values={"string-1" <, "string-2", ...>}
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* var="variable-name"
param="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE"
分類変数または変数のパラメーター化の方法を指定します。vars パラメーターで指定された変数に param パラメーターが含まれていない場合、デフォルトは GLM です。それ以外の場合、デフォルトは REFERENCE です。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
param パラメーターで非特異パラメーター化を指定する場合に使用する参照レベルを指定します。個々の変数については、参照レベルとして使用する変数のレベルを指定できます。アクションがグローバルクラスオプションパラメーターをサポートしている場合は、FIRST または LAST を指定できます。
split=true | false
分割分類変数を含む任意の効果に対応する計画行列の列を選択し、その効果の他のデザイン列とは独立してモデルを追加または削除することができます。
| デフォルト | false |
|---|
classLevelsPrint=true | false
False に設定すると、クラスレベルの表示が抑制されます。
| デフォルト | true |
|---|
clb=true | false | "WALD" | "PL"
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
code={aircodegen}
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。
code パラメーターの指定の詳細については、共通 aircodegen パラメーターを参照してください。
collection={{collection-1} <, {collection-2}, ...>}
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を定義します。
collection の値は次のいずれかになります:
details=true | false
True に設定すると、この効果に関連する追加の詳細を示すテーブルが要求されます。
| デフォルト | false |
|---|
* name="string"
効果の名前を指定します。
* vars={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を指定します。コレクション効果によって寄与される計画行列の列は、コレクション効果の定義に表示される順序での構成変数のデザイン列です。
corrB=true | false
True に設定すると、パラメーターの相関行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
covB=true | false
True に設定すると、パラメーターの共分散行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
ctable={ctableOptions}
分類表を作成します。
ctableOptions の値は次のいずれかになります:
accuracy="string"
分類表に正解率を含めて名前を指定します。
allStats=true | false
True に設定すると、使用可能なすべての統計が要求されます。
| デフォルト | false |
|---|
casOut={casouttable}
出力テーブルの設定を指定します。
casouttable の値は次のいずれかになります:
indexVars={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
出力データにインデックスを作成する変数のリストを指定します。
label="string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
lifetime=64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
maxMemSize=64-bit-integer
メモリマップされたファイルに変換する前に、各スレッドがインメモリブロックに割り当てる必要があるメモリの最大容量をバイト単位で指定します。ファイルは、CAS_DISK_CACHE 環境変数で指定されたディレクトリに書き込まれます。
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
|---|
memoryFormat="DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
name="table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
replace=true | false
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | false |
|---|
replication=integer
フォールトトレランスのために作成するテーブルのコピー数を指定します。値を大きくすると、パフォーマンスが低下し、より多くのメモリが使用されますが、ノードに障害が発生した場合のデータの可用性が向上します。データの冗長性は、分散サーバーにのみ適用されます。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
tableRedistUpPolicy="DEFER" | "NOREDIST" | "REBALANCE"
threadBlockSize=64-bit-integer
出力テーブルのブロックに使用するバイト数を指定します。ブロックはスレッドによって読み取られます。数百万行または数十億行の大きなテーブルがあり、パフォーマンスを調整している場合は、この値を徐々に増やします。値を大きくすると、インデックス付きテーブルのパフォーマンスが向上します。ただし、値が大きすぎる場合、スレッドが動作するためのブロックが少なすぎるため、スレッド不足が発生する可能性があります。
| 別名 | blockSize |
|---|---|
| デフォルト | 1048576 |
| 最小値 | 0 |
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
timeStamp="string"
タイムスタンプ列をテーブルに追加することを指定します。timeStamp のサポートはアクション固有です。セッションロケールに適した形式で値を指定します。
where={"string-1" <, "string-2", ...>}
出力データをサブセット化する 1 つ以上の式を指定します。複数の式が指定された場合、式は AND を使用して効果的に結合され、最終的な出力フィルタが形成されます。式に引用符で囲まれた値が含まれている場合は、ネストした引用符を使用します。
cutpt=double | {double-1 <, double-2, ...>}
分類表のカットポイントを指定します。
fnf="string"
分類表に偽陰性率を含めて名前を指定します。
fpf="string"
分類表に偽陽性率 (1-特異度) を含めて名前を指定します。
lift="string"
分類表にリフトを含めて名前を指定します。
misclass="string"
分類表に誤分類率を含めて名前を指定します。
nocounts=true | false
True に設定すると、分類表からカウントを削除します。
| デフォルト | false |
|---|
npv="string"
分類表に負の予測値を含めて名前を指定します。
pc="string"
分類表に正しい分類のパーセントを含めて名前を指定します。
ppv="string"
分類表に正の予測値 (適合率) を含めて名前を指定します。
tnf="string"
分類表に真陰性率 (特異度) を含めて名前を指定します。
tpf="string"
分類表に真陽性率 (再現率、感度) を含めて名前を指定します。
display={displayTables}
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
fitData=true | false
True に設定すると、スコアリングされるデータがモデルの当てはめにも使用されたことを指定します。
| デフォルト | false |
|---|
freq="variable-name"
各オブザベーションの発生頻度を含む数値変数に名前を指定します。
inputs={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
lackfit={lackfitOptions}
Hosmer と Lemeshow 表を作成します。
lackfitOptions の値は次のいずれかになります:
cutpt=double | {double-1 <, double-2, ...>}
Hosmer と Lemeshow パーティションのカットポイントを指定します。
df=double
Hosmer と Lemeshow 検定に使用する自由度を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
dfReduce=integer
Hosmer と Lemeshow 検定の自由度の減少を指定します。
| デフォルト | 2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
nGroups=integer
Hosmer と Lemeshow 検定用に作成するグループの最大数を指定します。
| デフォルト | 10 |
|---|---|
| 最小値 | 5 |
noncentrality=double
Hosmer と Lemeshow 検定の非心性パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
powerAdj=true | false
True に設定すると、Hosmer と Lemeshow 検定が検出力を維持できるようにグループ数が調整されます。
| デフォルト | false |
|---|
lsmeans={{lsmeansStatement-1} <, {lsmeansStatement-2}, ...>}
最小 2 乗平均の効果とサブパラメーターを指定します。
* statements={{lsmeansList-1} <, {lsmeansList-2}, ...>}
lsmeansList の値は次のいずれかになります:
adjust="BON" | "DUNNETT" | "GT2" | "NELSON" | "NONE" | "SCHEFFE" | "SIDAK" | "SIMULATE" | "SMM" | "T" | "TUKEY" | {airMCAdjustTUKEY} | {airMCAdjustBON} | {airMCAdjustSIDAK} | {airMCAdjustSMM} | {airMCAdjustSCHEFFE} | {airMCAdjustSIMULATE} | {airMCAdjustDUNNETT} | {airMCAdjustNELSON} | {airMCAdjustT} | {airMCAdjustNONE}
最小 2 乗平均差の多重比較の調整方法を決定します。
airMCAdjustTUKEY の値は次のように指定されます:
* method="TUKEY"
airMCAdjustBON の値は次のように指定されます:
* method="BON"
airMCAdjustSIDAK の値は次のように指定されます:
* method="SIDAK"
airMCAdjustSMM の値は次のように指定されます:
* method="GT2" | "SMM"
airMCAdjustSCHEFFE の値は次のように指定されます:
* method="SCHEFFE"
airMCAdjustSIMULATE の値は次のいずれかになります:
ACC=double
ADJUST=SIMULATE で精密半径の信頼区間を指定します。
| デフォルト | 0.005 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
CV=true | false
ADJUST=SIMULATE で CV オプションを指定します。
| デフォルト | false |
|---|
epsilon=double
ADJUST=SIMULATE の信頼区間の値を指定します。
| 別名 | EPS |
|---|---|
| デフォルト | 0.01 |
| 範囲 | 0–1 |
* method="SIMULATE"
nSample=64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で標本サイズを指定します。
| 別名 | nSamp |
|---|---|
| デフォルト | 12604 |
| 最小値 | 0 |
report=true | false
ADJUST=SIMULATE で REPORT オプションを指定します。
| デフォルト | false |
|---|
seed=64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で乱数生成のシードを指定します。
airMCAdjustDUNNETT の値は次のように指定されます:
* method="DUNNETT"
airMCAdjustNELSON の値は次のように指定されます:
* method="NELSON"
airMCAdjustT の値は次のように指定されます:
* method="T"
airMCAdjustNONE の値は次のように指定されます:
* method="NONE"
alpha=double
この信頼水準を持つ各最小 2 乗平均の t 型信頼区間を表示します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
at="MEANS" | {lsmeansOptionAt}
最小 2 乗平均の計算における共変量値を変更します。デフォルトでは、すべての共変量効果は最小 2 乗平均の計算の平均値に等しくなるように設定されます。
lsmeansOptionAt の値は次のいずれかになります:
* vals=double | {double-1 <, double-2, ...>}
共変量の値を設定します。
* vars="string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
共変量の名前を設定します。
cl=true | false
True に設定すると、各最小 2 乗平均の t 型信頼限界が構築されます。
| デフォルト | false |
|---|
controlLevel={"string-1" <, "string-2", ...>}
指定した最小 2 乗平均効果の対照群との差を表示します。
corr=true | false
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定相関行列を表示します。
| デフォルト | false |
|---|
cov=true | false
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定共分散行列を表示します。
| デフォルト | false |
|---|
diff="ALL" | "ANOM" | "CONTROL" | "CONTROLL" | "CONTROLU" | "NONE"
e=true | false
True に設定すると、すべての効果の行列係数が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
singular=double
推定可能性検査を調整します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
* terms={{effect-1} <, {effect-2}, ...>} | {"string-1" <, "string-2", ...>}
最小 2 乗平均の推定に対するモデル内の効果を指定します。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
maxOptBatch=64-bit-integer | "AUTO"
1 つのバッチで処理されるオブザベーションの数を制御します。
| 別名 | pageObs |
|---|
maxResponseLevels=integer
多項応答に許可されるレベルの最大数を指定します。
| デフォルト | 100 |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
model={logisticModel}
従属変数、説明効果、モデルオプションに名前を指定します。
logisticModel の値は次のいずれかになります:
center=true | false
TRUE に設定すると、連続共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | false |
|---|
centerlasso=true | false
TRUE に設定すると、LASSO メソッドのカテゴリ共変量を含む共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | true |
|---|
clb=true | false
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
depVars={{responsevar-1} <, {responsevar-2}, ...>}
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
name="variable-name"
応答変数に名前を指定します。
options={modelopts}
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
descending=true | false
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | false |
|---|
event="FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
levelType="BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
dist="BERNOULLI" | "BINOMIAL" | "MULTINOMIAL"
モデルの応答分布を指定します。
effects={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
entry="variable-name"
追加変数を指定します。
include=integer | {{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
指定した選択方法の選択プロセスの開始時に含める効果を指定します。含まれる効果は、選択プロセス中に削除されることはありません。n を指定した場合 (n は正の整数)、含まれる効果はモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
informative=true | false
True に設定すると、余分なモデル効果を使用して、欠損値をモデル化します。これらの効果は、効果に関与する連続モデル変数の値が欠落値である場合は値 1 をとり、それ以外の場合は値 0 をとるダミー変数から構成されます。元のモデル効果の欠損値は、非欠損値の効果の平均値に置き換えられます。分類変数の場合、欠損値は有効なレベルとして扱われます。
| デフォルト | false |
|---|
lassoRho=double
LASSO 法の基本正則化パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0.8 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
lassoSteps=integer
LASSO 法の最大ステップ数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|
lassoTol=double
LASSO 法の収束基準を指定します。
| デフォルト | 1E-06 |
|---|
link="CLOGLOG" | "GLOGIT" | "LOGIT" | "LOGLOG" | "NORMIT"
モデルにリンク関数を指定します。
noint=true | false
True に設定すると、モデルに切片項は含まれません。
| デフォルト | false |
|---|
offset="variable-name"
数値オフセット変数を指定します。この変数は、分類変数、応答変数、説明変数のいずれにもなりません。
prior=double | {double-1 <, double-2, ...>}
事後予測値の計算に使用される各応答水準の事前分布を指定します。
ss3=true | false
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | false |
|---|
start=integer | {{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
FORWARD、FORWARDSWAP、STEPWISE 選択法で選択プロセスを開始するために使用する効果を指定します。n を指定した場合 (n は正の整数)、開始モデルはモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
trial="variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
multimember={{multimember-1} <, {multimember-2}, ...>}
vars パラメーターで指定された 1 つ以上の分類変数を使用して、各オブザベーションを分類変数のレベルの結合の 1 つ以上のレベルに関連付けることができます。
multimember パラメーターの指定の詳細については、共通 multimember パラメーターを参照してください。
multipass=true | false
True に設定すると、入力データテーブルが読み取られるたびに水準化されます。
| デフォルト | false |
|---|
nClassLevelsPrint=integer
クラスレベルの表示を制限します。値 0 はすべてのレベルを抑制します。
| 最小値 | 0 |
|---|
noCheck=true | false
True に設定すると、分離のロジスティックモデルをチェックしません。
| デフォルト | false |
|---|
nominals={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
normalize=true | false
True に設定すると、最適化中にオブザベーションの合計数で対数尤度が除算されます。
| デフォルト | true |
|---|
nostderr=true | false
True に設定すると、共分散行列とそれに依存する統計は計算されません。
| デフォルト | false |
|---|
noxpx=true | false
True に設定すると、X'WX 行列と Hessian 行列を計算せず、すべての方法を無効にし、それらに依存するすべての出力を抑制します。
| デフォルト | false |
|---|
oddsratio={oddsratioOptions}
オッズ比を使用して部分母集団を比較するテーブルを作成します。
oddsratioOptions の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
at={{orAtOpts-1} <, {orAtOpts-2}, ...>}
オッズ比変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
orAtOpts の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
unit={{orUnitOpts-1} <, {orUnitOpts-2}, ...>}
連続オッズ比変数のデフォルトの変更単位を変更します。
orUnitOpts の値は次のいずれかになります:
stderr=true | false
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | false |
|---|
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* var="variable-name"
連続オッズ比変数を指定します。
vars={{orSpec-1} <, {orSpec-2}, ...>}
オッズ比を計算する変数を指定します。
| 別名 | oddsratios |
|---|---|
| oddsratio |
orSpec の値は次のいずれかになります:
at={{orSpecAt-1} <, {orSpecAt-2}, ...>}
オッズ比変数と交互作用する共変量の固定値またはレベルを指定します。
orSpecAt の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
stderr=true | false
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | false |
|---|
unit=double | {double-1 <, double-2, ...>}
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* var={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
オッズ比を計算する変数を指定します。
optimization={optimizationStatement}
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。
| 長い形式 | optimization={technique="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG"} |
|---|---|
| 短い形式 | optimization="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optimizationStatement の値は次のいずれかになります:
absConv=double
絶対関数の収束基準を指定します。
| 別名 | absTol |
|---|
absFConv=double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | absFTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
absGConv=double
絶対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | absGTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
absXConv=double
絶対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | absXTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
corrections=integer
LBFGS 更新で使用される補正回数を指定します。
| 別名 | correction |
|---|---|
| デフォルト | 20 |
| 最小値 | 0 |
fConv=double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
fConv2=double
第 2 相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv=double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv2=double
第 2 相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
inParmEst={castable}
最適化の開始値を含む入力初期パラメーター推定データテーブルを指定します。
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
computedOnDemand=true | false
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | false |
dataSourceOptions={key-1=any-list-or-data-type-1 <, key-2=any-list-or-data-type-2, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
groupBy={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
groupByMode="NOSORT" | "REDISTRIBUTE"
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
whereTable={groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions={adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
maxFunc=double
関数評価の最大数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
maxIter=double
最大反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
maxTime=double
最大許容 CPU 時間を秒単位で指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
minIter=integer
最小反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
singRes=double
残差分散の特異点の基準を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
technique="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "TRUREG"
最適化の手法を指定します。
| 別名 | tech |
|---|---|
| デフォルト | NRRIDG |
xConv=double
相対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | xTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
output={logisticOutputStatement}
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。
logisticOutputStatement の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。デフォルトでは、これはグローバルな有意水準に設定されます。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
* casOut={casouttable}
出力テーブルの設定を指定します。
casOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
cBar="string"
信頼区間変位に名前を指定します。個々のオブザベーションの削除に起因するグローバル回帰推定の全体的な変化を測定します。
copyVars="ALL" | "ALL_MODEL" | "ALL_NUMERIC" | {"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
入力テーブルから出力テーブルにコピーされる 1 つ以上の変数のリストを指定します。代わりに、すべての変数、モデリングで使用されるすべての変数、またはすべての数値変数を入力テーブルから出力テーブルにコピーする値 ALL、ALL_MODEL、またはALL_NUMERIC を指定することもできます。
difChisq="string"
個々のオブザベーションの削除に起因する Pearson カイ 2 乗統計量の変化に名前を指定します。
difDev="string"
個々のオブザベーションの削除に起因するデビアンスの変化に名前を指定します。
h="string"
オブザベーションのてこ比に名前を付けます。
| 別名 | hatDiag |
|---|
into="string"
予測応答水準に名前を指定します。
intoCutpt=double
予測 2 値応答水準を決定する予測事象の確率を指定します。
| デフォルト | 0.5 |
|---|
ipred="string"
累積リンクの個々の予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトでは予測値の名前は _IPRED_ になります。
| 別名 | ip |
|---|---|
| individual |
lcl="string"
線形予測子の信頼区間の下限に名前を指定します。
| 別名 | lowerXBeta |
|---|---|
| lowerLinP |
lclm="string"
平均の信頼区間の下限を指定します。
| 別名 | lower |
|---|---|
| lowerMean |
level="string"
順序付けられた応答水準に名前を指定します。
obscat=true | false
True に設定すると、観測された応答水準で多項式出力統計量を計算します。
| デフォルト | false |
|---|
post="string"
事後予測値に名前を指定します。
pred="string"
予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトで予測値には _PRED_ という名前が付けられます。
| 別名 | p |
|---|---|
| predicted | |
| iLink | |
| mean |
predprobs=true | false
True に設定すると、要求された多項予測確率を個別の変数として表示します。
| デフォルト | false |
|---|
resChi="string"
Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | pearson |
|---|---|
| pears |
resDev="string"
デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | devResid |
|---|
resLik="string"
尤度残差 (尤度変位) に名前を指定します。
| 別名 | likeDist |
|---|---|
| ld | |
| resLike |
resRaw="string"
未加工残差に名前を指定します。
| 別名 | r |
|---|---|
| resid | |
| residual | |
| rawResid |
resWork="string"
作業残差に名前を指定します。
role="string"
オブザベーションの学習、検証、テストの役割を識別します。
stdResChi="string"
標準化 Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | adjPearson |
|---|---|
| adjPears |
stdResDev="string"
標準化デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | stdDevResid |
|---|
stdXBeta="string"
線形予測子の標準誤差に名前を指定します。
| 別名 | stdP |
|---|
ucl="string"
線形予測子の信頼区間の上限に名前を指定します。
| 別名 | upperXBeta |
|---|---|
| upperLinP |
uclm="string"
平均の信頼区間の上限を指定します。
| 別名 | upper |
|---|---|
| upperMean |
xBeta="string"
線形予測子に名前を指定します。
| 別名 | linP |
|---|
outputTables={outputTables}
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
parmEstLevDetails="NONE" | "RAW" | "RAW_AND_FORMATTED"
ParameterEstimates テーブルに、分類変数の未加工値とフォーマットされた値を追加するかどうかを指定します。
| デフォルト | RAW |
|---|
partByFrac={partByFracStatement}
検証とテストに使用されるデータの割合を指定します。
partByFracStatement の値は次のいずれかになります:
seed=integer
データのパーティション分割に使用される乱数生成器で使用するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
test=double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションをテストの役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
validate=double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションを検証の役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 別名 | valid |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
partByVar={partByVarStatement}
データを学習、検証、テストの役割にパーティション化するために使用する変数とその値に名前を指定します。
| 長い形式 | partByVar={name="variable-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | partByVar="variable-name" |
partByVarStatement の値は次のいずれかになります:
* name="variable-name"
各オブザベーションに役割を割り当てるために値が使用される入力テーブルの変数に名前を指定します。
test="string"
テストの役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
train="string"
学習の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。学習パラメーターを指定しないと、テストと検証パラメーターによって役割が決定されないすべてのオブザベーションは、学習に割り当てられます。
validate="string"
検証の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
| 別名 | valid |
|---|
partFit=true | false
True に設定すると、データがパーティション化された時に生成される適合度統計量が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
plConv=double
プロファイル尤度計算の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
plMaxIter=integer
プロファイル尤度計算の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 25 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
plSingular=double
プロファイル尤度計算の特異性を検定するためのトレランスを指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
polynomial={{polynomial-1} <, {polynomial-2}, ...>}
多項式の効果を指定します。指定されたすべての変数は数値でなければなりません。計画行列の列は、指定された多項式の各項に対して生成されます。デフォルトでは、これらの項のそれぞれは、モデル構築の目的で個別の効果として扱われます。
polynomial パラメーターの指定の詳細については、共通 polynomial パラメーターを参照してください。
| 別名 | poly |
|---|
repeated={{logisticModelRepeated-1} <, {logisticModelRepeated-2}, ...>}
反復測定分析のオプションを指定します。
logisticModelRepeated の値は次のいずれかになります:
converge=double
反復測定分析の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
corrb=true | false
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列と推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
corrtype="AR" | "EXCH" | "IND" | "MDEP" | "UN"
corrw=true | false
True に設定すると、推定作業相関行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
covb=true | false
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列と推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
depVars={{responsevar-1} <, {responsevar-2}, ...>}
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
name="variable-name"
応答変数に名前を指定します。
options={modelopts}
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
descending=true | false
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | false |
|---|
event="FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
levelType="BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
ecorrb=true | false
True に設定すると、パラメーターの推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
ecovb=true | false
True に設定すると、パラメーターの推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
effects={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
group={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
混合モデルの G の共分散構造における異質性を指定する効果を定義します。同じレベルのグループ効果を持つすべてのオブザベーションには、同じ共分散パラメーターを持ちます。グループ効果の新しいレベルごとに、元のグループと同じ構造を持つ新しい共分散パラメーターセットが生成されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
maxIter=64-bit-integer
反復測定分析の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
mcorrb=true | false
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
mcovb=true | false
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
mdepm=64-bit-integer
m 従属相関構造の次数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
modelse=true | false
モデルに基づく標準誤差を表示し、使用するパラメーター推定値テーブルを作成します。
| デフォルト | false |
|---|
printmle=true | false
推定の初期ステージからパラメーター推定値テーブルを生成します。
| デフォルト | false |
|---|
subject={{effect-1} <, {effect-2}, ...>}
混合モデルの対象を特定します。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest={"string-1" <, "string-2", ...>}
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars={"string-1" <, "string-2", ...>}
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
trial="variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
restore={castable}
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。
| 長い形式 | restore={name="table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | restore="table-name" |
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
dataSourceOptions={key-1=any-list-or-data-type-1 <, key-2=any-list-or-data-type-2, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
whereTable={groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions={adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
risk={riskOptions}
相対リスクまたはリスクの差を基に部分母集団を比較するテーブルを作成します。
riskOptions の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
at={{rrAtOpts-1} <, {rrAtOpts-2}, ...>}
リスク変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
rrAtOpts の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | {"string-1" <, "string-2", ...>}
リスク変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
リスク変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
リスク変数と交互作用する共変量を指定します。
response=true | false
さまざまな応答水準でリスク計算を実行します。
| デフォルト | false |
|---|
reverse=true | false
リスク計算で比較された 2 つのプロファイルを入れ替えます。
| デフォルト | false |
|---|
showLvectors=true | false
計算の基礎となるデザインベクトル L を表示します。
| デフォルト | false |
|---|
showProbs=true | false
リスクを表示します。
| デフォルト | false |
|---|
type="DIFFERENCE" | "RELATIVE"
unit={{rrUnitOpts-1} <, {rrUnitOpts-2}, ...>}
連続リスク変数のデフォルトの変更単位を変更します。
rrUnitOpts の値は次のいずれかになります:
stderr=true | false
True に設定すると、連続リスク変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | false |
|---|
value=double | {double-1 <, double-2, ...>}
連続リスク変数の変更単位を指定します。
* var="variable-name"
連続リスク変数を指定します。
vars={{rrSpec-1} <, {rrSpec-2}, ...>}
リスクを計算する変数を指定します。
* var={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
オッズ比を計算する変数を指定します。
seed=64-bit-integer
擬似乱数生成器を開始するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–4294967295 |
selection={selectionStatement}
モデル選択を実行するための方法とオプションを指定します。
| 長い形式 | selection={method="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE"} |
|---|---|
| 短い形式 | selection="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE" |
selectionStatement の値は次のいずれかになります:
candidates=integer | "ALL"
詳細レベル ALL が指定されている場合、選択プロセスの各ステップで表示する候補の最大数を指定します。
choose="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "VALIDATE"
モデルを選択するための基準を指定します。指定した基準は、選択プロセスの各ステップで評価され、最適な基準値をもたらすモデルが選択されます。
details="ALL" | "NONE" | "STEPS" | "SUMMARY"
選択プロセスについて生成する詳細レベルを指定します。
| デフォルト | SUMMARY |
|---|
elasticNetOptions={enOptions}
Elastic Net 選択法の実行に使用するオプションを指定します。
enOptions の値は次のいずれかになります:
absFConv=double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | abstol |
|---|---|
| デフォルト | 1E-08 |
| 最小値 | 0 |
fConv=double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv=double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
lambda={double-1 <, double-2, ...>}
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターを指定します。
mixing={double-1 <, double-2, ...>}
Elastic Net 混合パラメーターを指定します。
numLambda=integer
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターの数を指定します。
| 別名 | nLambda |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
rho=double
最小正則化パラメーターの計算に使用するスケール因子を指定します。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
solver="ADMM" | "BFGS" | "LBFGS" | "NLP"
Elastic Net 選択のソルバーを指定します。
fast=true | false
一般化線形モデルの変数減少法の際に、モデルから変数を削除するたびに、残りの勾配推定値に対する一次近似を計算する Lawless and Singhal (1978) の計算アルゴリズムを実装します。
| デフォルト | false |
|---|
hierarchy="DEFAULT" | "NONE" | "SINGLE" | "SINGLECLASS"
モデル階層要件を適用するかどうか、および適用する方法を指定します。モデル階層とは、モデルに含まれるすべての項に対して、その項に含まれるすべてのモデル効果がモデルに存在しなければならないという要件を指します。
| デフォルト | DEFAULT |
|---|
kappa={double-1 <, double-2, ...>}
Relaxed LASSO 法の係数を指定します。
maxEffects=integer
選択プロセス中に考慮するモデルの最大効果を指定します。このパラメーターは変数減少法では無視されます。
maxSteps=integer
実行する選択ステップの最大数を指定します。
method="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE"
モデル選択の方法を指定します。
| デフォルト | STEPWISE |
|---|
minEffects=integer
変数減少法の際に考慮するモデルの効果の最小数を指定します。
orderSelect=true | false
True に設定すると、モデルに追加された順序でパラメーター推定値テーブルの効果が表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
plots=true | false
True に設定すると、選択診断プロットの作成に使用できる coefficientProgression と selectionSummaryForPlots テーブルが生成されます。
| デフォルト | false |
|---|
relaxed=true | false
True に設定すると、Relaxed LASSO 法が適用されます。
| デフォルト | false |
|---|
select="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "SBC" | "SL"
選択法の各ステップで効果が追加または削除される順序を決定する際に使用する基準を指定します。このパラメーターは、LAR または LASSO 選択には適用されません。
slEntry=double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の追加の有意水準を指定します。
| 別名 | sle |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
slStay=double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の削除の有意水準を指定します。
| 別名 | sls |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
stop="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "SL" | "VALIDATE"
選択プロセスを停止するために使用する基準を指定します。停止基準を指定しない場合、モデルを選択するために使用される基準も停止基準として使用されます。
stopHorizon=integer
極値を検出するために、停止基準を悪化させる必要がある連続するステップの数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|
spline={{spline-1} <, {spline-2}, ...>}
変数を指定されたパラメーターに依存するスプライン基底に展開します。
spline パラメーターの指定の詳細については、共通 spline パラメーターを参照してください。
ss3=true | false
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | false |
|---|
stb=true | false
True に設定すると、標準化回帰係数が生成されます。標準化回帰係数は、パラメーター推定値を、回帰子の標本標準偏差に対する従属変数の標本標準偏差の比率で除算することによって計算されます。
| デフォルト | false |
|---|
store={casouttable}
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。
| 別名 | savestate |
|---|
| 長い形式 | store={name="table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | store="table-name" |
casouttable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
出力テーブルの caslib の名前を指定します。
label="string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
lifetime=64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
memoryFormat="DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
name="table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
promote=true | false
True に設定すると、出力テーブルはグローバルスコープで追加されます。これにより、アクセスコントロールの対象となる他のセッションがテーブルにアクセスできるようになります。ターゲット caslib には、グローバルスコープも必要です。
| デフォルト | false |
|---|
replace=true | false
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | false |
|---|
storetext={"string-1" <, "string-2", ...>}
モデルを復元するときに表示される格納するテキストを指定します。
| 別名 | storenote |
|---|
table={castable}
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
target="string"
分析に使用するターゲット変数を指定します。
useLastIter=true | false
1 に等しい場合は、最適化エラーがあってもすべてのテーブルが表示されます。
| デフォルト | false |
|---|
weight="variable-name"
データの重み付き分析を実行する際に使用する数値変数に名前を指定します。
weightNorm=true | false
重みの合計が頻度の合計と等しくなるように重みを調整します。
| デフォルト | false |
|---|
logistic アクション
ロジスティック回帰モデルを当てはめます。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
inParmEst |
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。 | |
|
— |
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。 | |
|
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
casOut |
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。 | |
|
casOut |
分類表を作成します。 | |
|
required parametercasOut |
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 | |
|
— |
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。 |
パラメーターの説明
alpha=double
すべての信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
applyRowOrder=True | False
True に設定すると、使用可能な groupBy および orderBy 情報を使用して、データのグループ化と並べ替えを行います。
| デフォルト | False |
|---|
association=True | False
True に送信すると、アソシエーション表が作成されます。
| デフォルト | False |
|---|
attributes=[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
このアクションで使用される変数の属性を変更します。現在、入力および名義パラメーターで指定された属性は無視されます。
attributes パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
| 別名 | attribute |
|---|
binEps=double
分類に使用される予測確率の精度を指定します。
| デフォルト | 1E-05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
class_=[{classStatement-1} <, {classStatement-2}, ...>]
分析で説明変数として使用される分類変数の名前を指定します。
class パラメーターの指定の詳細については、共通 classStatement パラメーターを参照してください。
| 別名 | classVars |
|---|
classGlobalOpts={classopts2}
すべての分類変数に適用されるオプションをリストします。
| 長い形式 | classGlobalOpts={"param":"BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE"} |
|---|---|
| 短い形式 | classGlobalOpts="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE" |
classopts2 の値は次のいずれかになります:
"countMissing":True | False
True に設定すると、欠損値をこの変数の有効なレベルとして扱います。
| デフォルト | False |
|---|
"descending":True | False
True に設定すると、order パラメーターによって課せられる並べ替え順が逆になります。
| デフォルト | False |
|---|
"ignoreMissing":True | False
True に設定すると、オブザベーションの一部の変数に欠損値があり、そのオブザベーションにおける他の変数の非欠損値を尊重するという事実は無視されます。
| デフォルト | False |
|---|
"levelizeRaw":True | False
True に設定すると、この変数の水準化が未加工値に基づいて指定されます。
| デフォルト | False |
|---|
"maxLev":integer
水準の最大数を指定します。値が 0 の場合、水準の数に制限はありません。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"order":"FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
分類変数のレベルの並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各レベルに対応するかを決定します。
"orderSets":[{orderSet-1} <, {orderSet-2}, ...>]
分類変数の水準を指定の順序で指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかを決定します。
orderSet の値は次のいずれかになります:
* "values":["string-1" <, "string-2", ...>]
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* "var":"variable-name"
"param":"BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE"
分類変数または変数のパラメーター化の方法を指定します。vars パラメーターで指定された変数に param パラメーターが含まれていない場合、デフォルトは GLM です。それ以外の場合、デフォルトは REFERENCE です。
"ref":"FIRST" | "LAST" | double | "string"
param パラメーターで非特異パラメーター化を指定する場合に使用する参照レベルを指定します。個々の変数については、参照レベルとして使用する変数のレベルを指定できます。アクションがグローバルクラスオプションパラメーターをサポートしている場合は、FIRST または LAST を指定できます。
"split":True | False
分割分類変数を含む任意の効果に対応する計画行列の列を選択し、その効果の他のデザイン列とは独立してモデルを追加または削除することができます。
| デフォルト | False |
|---|
classLevelsPrint=True | False
False に設定すると、クラスレベルの表示が抑制されます。
| デフォルト | True |
|---|
clb=True | False | "WALD" | "PL"
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
code={aircodegen}
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。
code パラメーターの指定の詳細については、共通 aircodegen パラメーターを参照してください。
collection=[{collection-1} <, {collection-2}, ...>]
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を定義します。
collection の値は次のいずれかになります:
"details":True | False
True に設定すると、この効果に関連する追加の詳細を示すテーブルが要求されます。
| デフォルト | False |
|---|
* "name":"string"
効果の名前を指定します。
* "vars":["variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>]
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を指定します。コレクション効果によって寄与される計画行列の列は、コレクション効果の定義に表示される順序での構成変数のデザイン列です。
corrB=True | False
True に設定すると、パラメーターの相関行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
covB=True | False
True に設定すると、パラメーターの共分散行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
ctable={ctableOptions}
分類表を作成します。
ctableOptions の値は次のいずれかになります:
"accuracy":"string"
分類表に正解率を含めて名前を指定します。
"allStats":True | False
True に設定すると、使用可能なすべての統計が要求されます。
| デフォルト | False |
|---|
"casOut":{casouttable}
出力テーブルの設定を指定します。
casouttable の値は次のいずれかになります:
"indexVars":["variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>]
出力データにインデックスを作成する変数のリストを指定します。
"label":"string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
"lifetime":64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"maxMemSize":64-bit-integer
メモリマップされたファイルに変換する前に、各スレッドがインメモリブロックに割り当てる必要があるメモリの最大容量をバイト単位で指定します。ファイルは、CAS_DISK_CACHE 環境変数で指定されたディレクトリに書き込まれます。
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
|---|
"memoryFormat":"DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
"name":"table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
"replace":True | False
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | False |
|---|
"replication":integer
フォールトトレランスのために作成するテーブルのコピー数を指定します。値を大きくすると、パフォーマンスが低下し、より多くのメモリが使用されますが、ノードに障害が発生した場合のデータの可用性が向上します。データの冗長性は、分散サーバーにのみ適用されます。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"tableRedistUpPolicy":"DEFER" | "NOREDIST" | "REBALANCE"
"threadBlockSize":64-bit-integer
出力テーブルのブロックに使用するバイト数を指定します。ブロックはスレッドによって読み取られます。数百万行または数十億行の大きなテーブルがあり、パフォーマンスを調整している場合は、この値を徐々に増やします。値を大きくすると、インデックス付きテーブルのパフォーマンスが向上します。ただし、値が大きすぎる場合、スレッドが動作するためのブロックが少なすぎるため、スレッド不足が発生する可能性があります。
| 別名 | blockSize |
|---|---|
| デフォルト | 1048576 |
| 最小値 | 0 |
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
"timeStamp":"string"
タイムスタンプ列をテーブルに追加することを指定します。timeStamp のサポートはアクション固有です。セッションロケールに適した形式で値を指定します。
"where":["string-1" <, "string-2", ...>]
出力データをサブセット化する 1 つ以上の式を指定します。複数の式が指定された場合、式は AND を使用して効果的に結合され、最終的な出力フィルタが形成されます。式に引用符で囲まれた値が含まれている場合は、ネストした引用符を使用します。
"cutpt":double | [double-1 <, double-2, ...>]
分類表のカットポイントを指定します。
"fnf":"string"
分類表に偽陰性率を含めて名前を指定します。
"fpf":"string"
分類表に偽陽性率 (1-特異度) を含めて名前を指定します。
"lift":"string"
分類表にリフトを含めて名前を指定します。
"misclass":"string"
分類表に誤分類率を含めて名前を指定します。
"nocounts":True | False
True に設定すると、分類表からカウントを削除します。
| デフォルト | False |
|---|
"npv":"string"
分類表に負の予測値を含めて名前を指定します。
"pc":"string"
分類表に正しい分類のパーセントを含めて名前を指定します。
"ppv":"string"
分類表に正の予測値 (適合率) を含めて名前を指定します。
"tnf":"string"
分類表に真陰性率 (特異度) を含めて名前を指定します。
"tpf":"string"
分類表に真陽性率 (再現率、感度) を含めて名前を指定します。
display={displayTables}
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
fitData=True | False
True に設定すると、スコアリングされるデータがモデルの当てはめにも使用されたことを指定します。
| デフォルト | False |
|---|
freq="variable-name"
各オブザベーションの発生頻度を含む数値変数に名前を指定します。
inputs=[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
lackfit={lackfitOptions}
Hosmer と Lemeshow 表を作成します。
lackfitOptions の値は次のいずれかになります:
"cutpt":double | [double-1 <, double-2, ...>]
Hosmer と Lemeshow パーティションのカットポイントを指定します。
"df":double
Hosmer と Lemeshow 検定に使用する自由度を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
"dfReduce":integer
Hosmer と Lemeshow 検定の自由度の減少を指定します。
| デフォルト | 2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"nGroups":integer
Hosmer と Lemeshow 検定用に作成するグループの最大数を指定します。
| デフォルト | 10 |
|---|---|
| 最小値 | 5 |
"noncentrality":double
Hosmer と Lemeshow 検定の非心性パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"powerAdj":True | False
True に設定すると、Hosmer と Lemeshow 検定が検出力を維持できるようにグループ数が調整されます。
| デフォルト | False |
|---|
lsmeans=[{lsmeansStatement-1} <, {lsmeansStatement-2}, ...>]
最小 2 乗平均の効果とサブパラメーターを指定します。
* "statements":[{lsmeansList-1} <, {lsmeansList-2}, ...>]
lsmeansList の値は次のいずれかになります:
"adjust":"BON" | "DUNNETT" | "GT2" | "NELSON" | "NONE" | "SCHEFFE" | "SIDAK" | "SIMULATE" | "SMM" | "T" | "TUKEY" | {airMCAdjustTUKEY} | {airMCAdjustBON} | {airMCAdjustSIDAK} | {airMCAdjustSMM} | {airMCAdjustSCHEFFE} | {airMCAdjustSIMULATE} | {airMCAdjustDUNNETT} | {airMCAdjustNELSON} | {airMCAdjustT} | {airMCAdjustNONE}
最小 2 乗平均差の多重比較の調整方法を決定します。
airMCAdjustTUKEY の値は次のように指定されます:
* method="TUKEY"
airMCAdjustBON の値は次のように指定されます:
* method="BON"
airMCAdjustSIDAK の値は次のように指定されます:
* method="SIDAK"
airMCAdjustSMM の値は次のように指定されます:
* method="GT2" | "SMM"
airMCAdjustSCHEFFE の値は次のように指定されます:
* method="SCHEFFE"
airMCAdjustSIMULATE の値は次のいずれかになります:
"ACC":double
ADJUST=SIMULATE で精密半径の信頼区間を指定します。
| デフォルト | 0.005 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
"CV":True | False
ADJUST=SIMULATE で CV オプションを指定します。
| デフォルト | False |
|---|
"epsilon":double
ADJUST=SIMULATE の信頼区間の値を指定します。
| 別名 | EPS |
|---|---|
| デフォルト | 0.01 |
| 範囲 | 0–1 |
* "method":"SIMULATE"
"nSample":64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で標本サイズを指定します。
| 別名 | nSamp |
|---|---|
| デフォルト | 12604 |
| 最小値 | 0 |
"report":True | False
ADJUST=SIMULATE で REPORT オプションを指定します。
| デフォルト | False |
|---|
"seed":64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で乱数生成のシードを指定します。
airMCAdjustDUNNETT の値は次のように指定されます:
* method="DUNNETT"
airMCAdjustNELSON の値は次のように指定されます:
* method="NELSON"
airMCAdjustT の値は次のように指定されます:
* method="T"
airMCAdjustNONE の値は次のように指定されます:
* method="NONE"
"alpha":double
この信頼水準を持つ各最小 2 乗平均の t 型信頼区間を表示します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
"at":"MEANS" | {lsmeansOptionAt}
最小 2 乗平均の計算における共変量値を変更します。デフォルトでは、すべての共変量効果は最小 2 乗平均の計算の平均値に等しくなるように設定されます。
lsmeansOptionAt の値は次のいずれかになります:
* "vals":double | [double-1 <, double-2, ...>]
共変量の値を設定します。
* "vars":"string" | ["string-1" <, "string-2", ...>]
共変量の名前を設定します。
"cl":True | False
True に設定すると、各最小 2 乗平均の t 型信頼限界が構築されます。
| デフォルト | False |
|---|
"controlLevel":["string-1" <, "string-2", ...>]
指定した最小 2 乗平均効果の対照群との差を表示します。
"corr":True | False
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定相関行列を表示します。
| デフォルト | False |
|---|
"cov":True | False
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定共分散行列を表示します。
| デフォルト | False |
|---|
"diff":"ALL" | "ANOM" | "CONTROL" | "CONTROLL" | "CONTROLU" | "NONE"
"e":True | False
True に設定すると、すべての効果の行列係数が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"singular":double
推定可能性検査を調整します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
* "terms":[{effect-1} <, {effect-2}, ...>] | ["string-1" <, "string-2", ...>]
最小 2 乗平均の推定に対するモデル内の効果を指定します。
effect の値は次のように指定されます:
"interaction":"CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
"nest":["string-1" <, "string-2", ...>]
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* "vars":["string-1" <, "string-2", ...>]
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
maxOptBatch=64-bit-integer | "AUTO"
1 つのバッチで処理されるオブザベーションの数を制御します。
| 別名 | pageObs |
|---|
maxResponseLevels=integer
多項応答に許可されるレベルの最大数を指定します。
| デフォルト | 100 |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
model={logisticModel}
従属変数、説明効果、モデルオプションに名前を指定します。
logisticModel の値は次のいずれかになります:
"center":True | False
TRUE に設定すると、連続共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | False |
|---|
"centerlasso":True | False
TRUE に設定すると、LASSO メソッドのカテゴリ共変量を含む共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | True |
|---|
"clb":True | False
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"depVars":[{responsevar-1} <, {responsevar-2}, ...>]
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
"name":"variable-name"
応答変数に名前を指定します。
"options":{modelopts}
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
"descending":True | False
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | False |
|---|
"event":"FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
"levelType":"BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
"order":"FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
"ref":"FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
"dist":"BERNOULLI" | "BINOMIAL" | "MULTINOMIAL"
モデルの応答分布を指定します。
"effects":[{effect-1} <, {effect-2}, ...>]
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
"interaction":"BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
"maxInteract":integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
"nest":["string-1" <, "string-2", ...>]
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* "vars":["string-1" <, "string-2", ...>]
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
"entry":"variable-name"
追加変数を指定します。
"include":integer | [{effect-1} <, {effect-2}, ...>]
指定した選択方法の選択プロセスの開始時に含める効果を指定します。含まれる効果は、選択プロセス中に削除されることはありません。n を指定した場合 (n は正の整数)、含まれる効果はモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
"interaction":"BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
"maxInteract":integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
"nest":["string-1" <, "string-2", ...>]
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* "vars":["string-1" <, "string-2", ...>]
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
"informative":True | False
True に設定すると、余分なモデル効果を使用して、欠損値をモデル化します。これらの効果は、効果に関与する連続モデル変数の値が欠落値である場合は値 1 をとり、それ以外の場合は値 0 をとるダミー変数から構成されます。元のモデル効果の欠損値は、非欠損値の効果の平均値に置き換えられます。分類変数の場合、欠損値は有効なレベルとして扱われます。
| デフォルト | False |
|---|
"lassoRho":double
LASSO 法の基本正則化パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0.8 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
"lassoSteps":integer
LASSO 法の最大ステップ数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|
"lassoTol":double
LASSO 法の収束基準を指定します。
| デフォルト | 1E-06 |
|---|
"link":"CLOGLOG" | "GLOGIT" | "LOGIT" | "LOGLOG" | "NORMIT"
モデルにリンク関数を指定します。
"noint":True | False
True に設定すると、モデルに切片項は含まれません。
| デフォルト | False |
|---|
"offset":"variable-name"
数値オフセット変数を指定します。この変数は、分類変数、応答変数、説明変数のいずれにもなりません。
"prior":double | [double-1 <, double-2, ...>]
事後予測値の計算に使用される各応答水準の事前分布を指定します。
"ss3":True | False
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | False |
|---|
"start":integer | [{effect-1} <, {effect-2}, ...>]
FORWARD、FORWARDSWAP、STEPWISE 選択法で選択プロセスを開始するために使用する効果を指定します。n を指定した場合 (n は正の整数)、開始モデルはモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
"interaction":"BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
"maxInteract":integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
"nest":["string-1" <, "string-2", ...>]
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* "vars":["string-1" <, "string-2", ...>]
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
"trial":"variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
multimember=[{multimember-1} <, {multimember-2}, ...>]
vars パラメーターで指定された 1 つ以上の分類変数を使用して、各オブザベーションを分類変数のレベルの結合の 1 つ以上のレベルに関連付けることができます。
multimember パラメーターの指定の詳細については、共通 multimember パラメーターを参照してください。
multipass=True | False
True に設定すると、入力データテーブルが読み取られるたびに水準化されます。
| デフォルト | False |
|---|
nClassLevelsPrint=integer
クラスレベルの表示を制限します。値 0 はすべてのレベルを抑制します。
| 最小値 | 0 |
|---|
noCheck=True | False
True に設定すると、分離のロジスティックモデルをチェックしません。
| デフォルト | False |
|---|
nominals=[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
normalize=True | False
True に設定すると、最適化中にオブザベーションの合計数で対数尤度が除算されます。
| デフォルト | True |
|---|
nostderr=True | False
True に設定すると、共分散行列とそれに依存する統計は計算されません。
| デフォルト | False |
|---|
noxpx=True | False
True に設定すると、X'WX 行列と Hessian 行列を計算せず、すべての方法を無効にし、それらに依存するすべての出力を抑制します。
| デフォルト | False |
|---|
oddsratio={oddsratioOptions}
オッズ比を使用して部分母集団を比較するテーブルを作成します。
oddsratioOptions の値は次のいずれかになります:
"alpha":double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
"at":[{orAtOpts-1} <, {orAtOpts-2}, ...>]
オッズ比変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
orAtOpts の値は次のいずれかになります:
"level":"ALL" | "REF" | "string" | ["string-1" <, "string-2", ...>]
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
"value":double | [double-1 <, double-2, ...>]
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* "var":"variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
"unit":[{orUnitOpts-1} <, {orUnitOpts-2}, ...>]
連続オッズ比変数のデフォルトの変更単位を変更します。
orUnitOpts の値は次のいずれかになります:
"stderr":True | False
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | False |
|---|
"value":double | [double-1 <, double-2, ...>]
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* "var":"variable-name"
連続オッズ比変数を指定します。
"vars":[{orSpec-1} <, {orSpec-2}, ...>]
オッズ比を計算する変数を指定します。
| 別名 | oddsratios |
|---|---|
| oddsratio |
orSpec の値は次のいずれかになります:
"at":[{orSpecAt-1} <, {orSpecAt-2}, ...>]
オッズ比変数と交互作用する共変量の固定値またはレベルを指定します。
orSpecAt の値は次のいずれかになります:
"level":"ALL" | "REF" | "string" | ["string-1" <, "string-2", ...>]
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
"value":double | [double-1 <, double-2, ...>]
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* "var":"variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
"stderr":True | False
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | False |
|---|
"unit":double | [double-1 <, double-2, ...>]
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* "var":["variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>]
オッズ比を計算する変数を指定します。
optimization={optimizationStatement}
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。
| 長い形式 | optimization={"technique":"CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG"} |
|---|---|
| 短い形式 | optimization="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optimizationStatement の値は次のいずれかになります:
"absConv":double
絶対関数の収束基準を指定します。
| 別名 | absTol |
|---|
"absFConv":double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | absFTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"absGConv":double
絶対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | absGTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"absXConv":double
絶対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | absXTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"corrections":integer
LBFGS 更新で使用される補正回数を指定します。
| 別名 | correction |
|---|---|
| デフォルト | 20 |
| 最小値 | 0 |
"fConv":double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"fConv2":double
第 2 相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"gConv":double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"gConv2":double
第 2 相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"inParmEst":{castable}
最適化の開始値を含む入力初期パラメーター推定データテーブルを指定します。
castable の値は次のいずれかになります:
"caslib":"string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
"computedOnDemand":True | False
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | False |
"dataSourceOptions":{"key-1":{any-list-or-data-type-1} <, "key-2":{any-list-or-data-type-2}, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
"groupBy":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"groupByMode":"NOSORT" | "REDISTRIBUTE"
"importOptions":{"fileType":"ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import_ |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* "name":"table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
"vars":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"where":"where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
"whereTable":{groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
"casLib":"string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
"dataSourceOptions":{adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
"importOptions":{"fileType":"ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import_ |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* "name":"table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
"vars":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"where":"where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
"maxFunc":double
関数評価の最大数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
"maxIter":double
最大反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
"maxTime":double
最大許容 CPU 時間を秒単位で指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
"minIter":integer
最小反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
"singRes":double
残差分散の特異点の基準を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
"technique":"CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "TRUREG"
最適化の手法を指定します。
| 別名 | tech |
|---|---|
| デフォルト | NRRIDG |
"xConv":double
相対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | xTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
output={logisticOutputStatement}
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。
logisticOutputStatement の値は次のいずれかになります:
"alpha":double
信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。デフォルトでは、これはグローバルな有意水準に設定されます。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
* "casOut":{casouttable}
出力テーブルの設定を指定します。
casOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
"cBar":"string"
信頼区間変位に名前を指定します。個々のオブザベーションの削除に起因するグローバル回帰推定の全体的な変化を測定します。
"copyVars":"ALL" | "ALL_MODEL" | "ALL_NUMERIC" | ["variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>]
入力テーブルから出力テーブルにコピーされる 1 つ以上の変数のリストを指定します。代わりに、すべての変数、モデリングで使用されるすべての変数、またはすべての数値変数を入力テーブルから出力テーブルにコピーする値 ALL、ALL_MODEL、またはALL_NUMERIC を指定することもできます。
"difChisq":"string"
個々のオブザベーションの削除に起因する Pearson カイ 2 乗統計量の変化に名前を指定します。
"difDev":"string"
個々のオブザベーションの削除に起因するデビアンスの変化に名前を指定します。
"h":"string"
オブザベーションのてこ比に名前を付けます。
| 別名 | hatDiag |
|---|
"into":"string"
予測応答水準に名前を指定します。
"intoCutpt":double
予測 2 値応答水準を決定する予測事象の確率を指定します。
| デフォルト | 0.5 |
|---|
"ipred":"string"
累積リンクの個々の予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトでは予測値の名前は _IPRED_ になります。
| 別名 | ip |
|---|---|
| individual |
"lcl":"string"
線形予測子の信頼区間の下限に名前を指定します。
| 別名 | lowerXBeta |
|---|---|
| lowerLinP |
"lclm":"string"
平均の信頼区間の下限を指定します。
| 別名 | lower |
|---|---|
| lowerMean |
"level":"string"
順序付けられた応答水準に名前を指定します。
"obscat":True | False
True に設定すると、観測された応答水準で多項式出力統計量を計算します。
| デフォルト | False |
|---|
"post":"string"
事後予測値に名前を指定します。
"pred":"string"
予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトで予測値には _PRED_ という名前が付けられます。
| 別名 | p |
|---|---|
| predicted | |
| iLink | |
| mean |
"predprobs":True | False
True に設定すると、要求された多項予測確率を個別の変数として表示します。
| デフォルト | False |
|---|
"resChi":"string"
Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | pearson |
|---|---|
| pears |
"resDev":"string"
デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | devResid |
|---|
"resLik":"string"
尤度残差 (尤度変位) に名前を指定します。
| 別名 | likeDist |
|---|---|
| ld | |
| resLike |
"resRaw":"string"
未加工残差に名前を指定します。
| 別名 | r |
|---|---|
| resid | |
| residual | |
| rawResid |
"resWork":"string"
作業残差に名前を指定します。
"role":"string"
オブザベーションの学習、検証、テストの役割を識別します。
"stdResChi":"string"
標準化 Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | adjPearson |
|---|---|
| adjPears |
"stdResDev":"string"
標準化デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | stdDevResid |
|---|
"stdXBeta":"string"
線形予測子の標準誤差に名前を指定します。
| 別名 | stdP |
|---|
"ucl":"string"
線形予測子の信頼区間の上限に名前を指定します。
| 別名 | upperXBeta |
|---|---|
| upperLinP |
"uclm":"string"
平均の信頼区間の上限を指定します。
| 別名 | upper |
|---|---|
| upperMean |
"xBeta":"string"
線形予測子に名前を指定します。
| 別名 | linP |
|---|
outputTables={outputTables}
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
parmEstLevDetails="NONE" | "RAW" | "RAW_AND_FORMATTED"
ParameterEstimates テーブルに、分類変数の未加工値とフォーマットされた値を追加するかどうかを指定します。
| デフォルト | RAW |
|---|
partByFrac={partByFracStatement}
検証とテストに使用されるデータの割合を指定します。
partByFracStatement の値は次のいずれかになります:
"seed":integer
データのパーティション分割に使用される乱数生成器で使用するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
"test":double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションをテストの役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
"validate":double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションを検証の役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 別名 | valid |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
partByVar={partByVarStatement}
データを学習、検証、テストの役割にパーティション化するために使用する変数とその値に名前を指定します。
| 長い形式 | partByVar={"name":"variable-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | partByVar="variable-name" |
partByVarStatement の値は次のいずれかになります:
* "name":"variable-name"
各オブザベーションに役割を割り当てるために値が使用される入力テーブルの変数に名前を指定します。
"test":"string"
テストの役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
"train":"string"
学習の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。学習パラメーターを指定しないと、テストと検証パラメーターによって役割が決定されないすべてのオブザベーションは、学習に割り当てられます。
"validate":"string"
検証の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
| 別名 | valid |
|---|
partFit=True | False
True に設定すると、データがパーティション化された時に生成される適合度統計量が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
plConv=double
プロファイル尤度計算の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
plMaxIter=integer
プロファイル尤度計算の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 25 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
plSingular=double
プロファイル尤度計算の特異性を検定するためのトレランスを指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
polynomial=[{polynomial-1} <, {polynomial-2}, ...>]
多項式の効果を指定します。指定されたすべての変数は数値でなければなりません。計画行列の列は、指定された多項式の各項に対して生成されます。デフォルトでは、これらの項のそれぞれは、モデル構築の目的で個別の効果として扱われます。
polynomial パラメーターの指定の詳細については、共通 polynomial パラメーターを参照してください。
| 別名 | poly |
|---|
repeated=[{logisticModelRepeated-1} <, {logisticModelRepeated-2}, ...>]
反復測定分析のオプションを指定します。
logisticModelRepeated の値は次のいずれかになります:
"converge":double
反復測定分析の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"corrb":True | False
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列と推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"corrtype":"AR" | "EXCH" | "IND" | "MDEP" | "UN"
"corrw":True | False
True に設定すると、推定作業相関行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"covb":True | False
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列と推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"depVars":[{responsevar-1} <, {responsevar-2}, ...>]
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
"name":"variable-name"
応答変数に名前を指定します。
"options":{modelopts}
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
"descending":True | False
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | False |
|---|
"event":"FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
"levelType":"BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
"order":"FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
"ref":"FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
"ecorrb":True | False
True に設定すると、パラメーターの推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"ecovb":True | False
True に設定すると、パラメーターの推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"effects":[{effect-1} <, {effect-2}, ...>]
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
"interaction":"BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
"maxInteract":integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
"nest":["string-1" <, "string-2", ...>]
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* "vars":["string-1" <, "string-2", ...>]
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
"group":[{effect-1} <, {effect-2}, ...>]
混合モデルの G の共分散構造における異質性を指定する効果を定義します。同じレベルのグループ効果を持つすべてのオブザベーションには、同じ共分散パラメーターを持ちます。グループ効果の新しいレベルごとに、元のグループと同じ構造を持つ新しい共分散パラメーターセットが生成されます。
effect の値は次のいずれかになります:
"interaction":"BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
"maxInteract":integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
"nest":["string-1" <, "string-2", ...>]
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* "vars":["string-1" <, "string-2", ...>]
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
"maxIter":64-bit-integer
反復測定分析の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"mcorrb":True | False
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"mcovb":True | False
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"mdepm":64-bit-integer
m 従属相関構造の次数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
"modelse":True | False
モデルに基づく標準誤差を表示し、使用するパラメーター推定値テーブルを作成します。
| デフォルト | False |
|---|
"printmle":True | False
推定の初期ステージからパラメーター推定値テーブルを生成します。
| デフォルト | False |
|---|
"subject":[{effect-1} <, {effect-2}, ...>]
混合モデルの対象を特定します。
effect の値は次のいずれかになります:
"interaction":"BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
"maxInteract":integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
"nest":["string-1" <, "string-2", ...>]
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* "vars":["string-1" <, "string-2", ...>]
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
"trial":"variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
restore={castable}
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。
| 長い形式 | restore={"name":"table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | restore="table-name" |
castable の値は次のいずれかになります:
"caslib":"string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
"dataSourceOptions":{"key-1":{any-list-or-data-type-1} <, "key-2":{any-list-or-data-type-2}, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
* "name":"table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
"whereTable":{groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
"casLib":"string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
"dataSourceOptions":{adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
"importOptions":{"fileType":"ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import_ |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* "name":"table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
"vars":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"where":"where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
risk={riskOptions}
相対リスクまたはリスクの差を基に部分母集団を比較するテーブルを作成します。
riskOptions の値は次のいずれかになります:
"alpha":double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
"at":[{rrAtOpts-1} <, {rrAtOpts-2}, ...>]
リスク変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
rrAtOpts の値は次のいずれかになります:
"level":"ALL" | "REF" | "string" | ["string-1" <, "string-2", ...>]
リスク変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
"value":double | [double-1 <, double-2, ...>]
リスク変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* "var":"variable-name"
リスク変数と交互作用する共変量を指定します。
"response":True | False
さまざまな応答水準でリスク計算を実行します。
| デフォルト | False |
|---|
"reverse":True | False
リスク計算で比較された 2 つのプロファイルを入れ替えます。
| デフォルト | False |
|---|
"showLvectors":True | False
計算の基礎となるデザインベクトル L を表示します。
| デフォルト | False |
|---|
"showProbs":True | False
リスクを表示します。
| デフォルト | False |
|---|
"type":"DIFFERENCE" | "RELATIVE"
"unit":[{rrUnitOpts-1} <, {rrUnitOpts-2}, ...>]
連続リスク変数のデフォルトの変更単位を変更します。
rrUnitOpts の値は次のいずれかになります:
"stderr":True | False
True に設定すると、連続リスク変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | False |
|---|
"value":double | [double-1 <, double-2, ...>]
連続リスク変数の変更単位を指定します。
* "var":"variable-name"
連続リスク変数を指定します。
"vars":[{rrSpec-1} <, {rrSpec-2}, ...>]
リスクを計算する変数を指定します。
* "var":["variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>]
オッズ比を計算する変数を指定します。
seed=64-bit-integer
擬似乱数生成器を開始するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–4294967295 |
selection={selectionStatement}
モデル選択を実行するための方法とオプションを指定します。
| 長い形式 | selection={"method":"BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE"} |
|---|---|
| 短い形式 | selection="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE" |
selectionStatement の値は次のいずれかになります:
"candidates":integer | "ALL"
詳細レベル ALL が指定されている場合、選択プロセスの各ステップで表示する候補の最大数を指定します。
"choose":"AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "VALIDATE"
モデルを選択するための基準を指定します。指定した基準は、選択プロセスの各ステップで評価され、最適な基準値をもたらすモデルが選択されます。
"details":"ALL" | "NONE" | "STEPS" | "SUMMARY"
選択プロセスについて生成する詳細レベルを指定します。
| デフォルト | SUMMARY |
|---|
"elasticNetOptions":{enOptions}
Elastic Net 選択法の実行に使用するオプションを指定します。
enOptions の値は次のいずれかになります:
"absFConv":double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | abstol |
|---|---|
| デフォルト | 1E-08 |
| 最小値 | 0 |
"fConv":double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"gConv":double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"lambda_":[double-1 <, double-2, ...>]
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターを指定します。
"mixing":[double-1 <, double-2, ...>]
Elastic Net 混合パラメーターを指定します。
"numLambda":integer
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターの数を指定します。
| 別名 | nLambda |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
"rho":double
最小正則化パラメーターの計算に使用するスケール因子を指定します。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
"solver":"ADMM" | "BFGS" | "LBFGS" | "NLP"
Elastic Net 選択のソルバーを指定します。
"fast":True | False
一般化線形モデルの変数減少法の際に、モデルから変数を削除するたびに、残りの勾配推定値に対する一次近似を計算する Lawless and Singhal (1978) の計算アルゴリズムを実装します。
| デフォルト | False |
|---|
"hierarchy":"DEFAULT" | "NONE" | "SINGLE" | "SINGLECLASS"
モデル階層要件を適用するかどうか、および適用する方法を指定します。モデル階層とは、モデルに含まれるすべての項に対して、その項に含まれるすべてのモデル効果がモデルに存在しなければならないという要件を指します。
| デフォルト | DEFAULT |
|---|
"kappa":[double-1 <, double-2, ...>]
Relaxed LASSO 法の係数を指定します。
"maxEffects":integer
選択プロセス中に考慮するモデルの最大効果を指定します。このパラメーターは変数減少法では無視されます。
"maxSteps":integer
実行する選択ステップの最大数を指定します。
"method":"BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE"
モデル選択の方法を指定します。
| デフォルト | STEPWISE |
|---|
"minEffects":integer
変数減少法の際に考慮するモデルの効果の最小数を指定します。
"orderSelect":True | False
True に設定すると、モデルに追加された順序でパラメーター推定値テーブルの効果が表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
"plots":True | False
True に設定すると、選択診断プロットの作成に使用できる coefficientProgression と selectionSummaryForPlots テーブルが生成されます。
| デフォルト | False |
|---|
"relaxed":True | False
True に設定すると、Relaxed LASSO 法が適用されます。
| デフォルト | False |
|---|
"select":"AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "SBC" | "SL"
選択法の各ステップで効果が追加または削除される順序を決定する際に使用する基準を指定します。このパラメーターは、LAR または LASSO 選択には適用されません。
"slEntry":double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の追加の有意水準を指定します。
| 別名 | sle |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
"slStay":double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の削除の有意水準を指定します。
| 別名 | sls |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
"stop":"AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "SL" | "VALIDATE"
選択プロセスを停止するために使用する基準を指定します。停止基準を指定しない場合、モデルを選択するために使用される基準も停止基準として使用されます。
"stopHorizon":integer
極値を検出するために、停止基準を悪化させる必要がある連続するステップの数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|
spline=[{spline-1} <, {spline-2}, ...>]
変数を指定されたパラメーターに依存するスプライン基底に展開します。
spline パラメーターの指定の詳細については、共通 spline パラメーターを参照してください。
ss3=True | False
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | False |
|---|
stb=True | False
True に設定すると、標準化回帰係数が生成されます。標準化回帰係数は、パラメーター推定値を、回帰子の標本標準偏差に対する従属変数の標本標準偏差の比率で除算することによって計算されます。
| デフォルト | False |
|---|
store={casouttable}
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。
| 別名 | savestate |
|---|
| 長い形式 | store={"name":"table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | store="table-name" |
casouttable の値は次のいずれかになります:
"caslib":"string"
出力テーブルの caslib の名前を指定します。
"label":"string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
"lifetime":64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"memoryFormat":"DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
"name":"table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
"promote":True | False
True に設定すると、出力テーブルはグローバルスコープで追加されます。これにより、アクセスコントロールの対象となる他のセッションがテーブルにアクセスできるようになります。ターゲット caslib には、グローバルスコープも必要です。
| デフォルト | False |
|---|
"replace":True | False
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | False |
|---|
storetext=["string-1" <, "string-2", ...>]
モデルを復元するときに表示される格納するテキストを指定します。
| 別名 | storenote |
|---|
table={castable}
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
target="string"
分析に使用するターゲット変数を指定します。
useLastIter=True | False
1 に等しい場合は、最適化エラーがあってもすべてのテーブルが表示されます。
| デフォルト | False |
|---|
weight="variable-name"
データの重み付き分析を実行する際に使用する数値変数に名前を指定します。
weightNorm=True | False
重みの合計が頻度の合計と等しくなるように重みを調整します。
| デフォルト | False |
|---|
logistic アクション
ロジスティック回帰モデルを当てはめます。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
inParmEst |
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。 | |
|
— |
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。 | |
|
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
casOut |
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。 | |
|
casOut |
分類表を作成します。 | |
|
required parametercasOut |
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 | |
|
— |
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。 |
パラメーターの説明
alpha=double
すべての信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
applyRowOrder=TRUE | FALSE
True に設定すると、使用可能な groupBy および orderBy 情報を使用して、データのグループ化と並べ替えを行います。
| デフォルト | FALSE |
|---|
association=TRUE | FALSE
True に送信すると、アソシエーション表が作成されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
attributes=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
このアクションで使用される変数の属性を変更します。現在、入力および名義パラメーターで指定された属性は無視されます。
attributes パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
| 別名 | attribute |
|---|
binEps=double
分類に使用される予測確率の精度を指定します。
| デフォルト | 1E-05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
class=list( list(classStatement-1) <, list(classStatement-2), ...>)
分析で説明変数として使用される分類変数の名前を指定します。
class パラメーターの指定の詳細については、共通 classStatement パラメーターを参照してください。
| 別名 | classVars |
|---|
classGlobalOpts=list(classopts2)
すべての分類変数に適用されるオプションをリストします。
| 長い形式 | classGlobalOpts=list(param="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE") |
|---|---|
| 短い形式 | classGlobalOpts="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE" |
classopts2 の値は次のいずれかになります:
countMissing=TRUE | FALSE
True に設定すると、欠損値をこの変数の有効なレベルとして扱います。
| デフォルト | FALSE |
|---|
descending=TRUE | FALSE
True に設定すると、order パラメーターによって課せられる並べ替え順が逆になります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
ignoreMissing=TRUE | FALSE
True に設定すると、オブザベーションの一部の変数に欠損値があり、そのオブザベーションにおける他の変数の非欠損値を尊重するという事実は無視されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
levelizeRaw=TRUE | FALSE
True に設定すると、この変数の水準化が未加工値に基づいて指定されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
maxLev=integer
水準の最大数を指定します。値が 0 の場合、水準の数に制限はありません。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
分類変数のレベルの並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各レベルに対応するかを決定します。
orderSets=list( list(orderSet-1) <, list(orderSet-2), ...>)
分類変数の水準を指定の順序で指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかを決定します。
orderSet の値は次のいずれかになります:
* values=list("string-1" <, "string-2", ...>)
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* var="variable-name"
param="BTH" | "EFFECT" | "GLM" | "ORDINAL" | "ORTHBTH" | "ORTHEFFECT" | "ORTHORDINAL" | "ORTHPOLY" | "ORTHREF" | "POLYNOMIAL" | "REFERENCE"
分類変数または変数のパラメーター化の方法を指定します。vars パラメーターで指定された変数に param パラメーターが含まれていない場合、デフォルトは GLM です。それ以外の場合、デフォルトは REFERENCE です。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
param パラメーターで非特異パラメーター化を指定する場合に使用する参照レベルを指定します。個々の変数については、参照レベルとして使用する変数のレベルを指定できます。アクションがグローバルクラスオプションパラメーターをサポートしている場合は、FIRST または LAST を指定できます。
split=TRUE | FALSE
分割分類変数を含む任意の効果に対応する計画行列の列を選択し、その効果の他のデザイン列とは独立してモデルを追加または削除することができます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
classLevelsPrint=TRUE | FALSE
False に設定すると、クラスレベルの表示が抑制されます。
| デフォルト | TRUE |
|---|
clb=TRUE | FALSE | "WALD" | "PL"
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
code=list(aircodegen)
当てはめモデルの予測値を計算するための SAS DATA ステップコードを書き込みます。
code パラメーターの指定の詳細については、共通 aircodegen パラメーターを参照してください。
collection=list( list(collection-1) <, list(collection-2), ...>)
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を定義します。
collection の値は次のいずれかになります:
details=TRUE | FALSE
True に設定すると、この効果に関連する追加の詳細を示すテーブルが要求されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
* name="string"
効果の名前を指定します。
* vars=list("variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>)
複数の自由度を持つ単一の効果として扱われる一連の変数を指定します。コレクション効果によって寄与される計画行列の列は、コレクション効果の定義に表示される順序での構成変数のデザイン列です。
corrB=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
covB=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
ctable=list(ctableOptions)
分類表を作成します。
ctableOptions の値は次のいずれかになります:
accuracy="string"
分類表に正解率を含めて名前を指定します。
allStats=TRUE | FALSE
True に設定すると、使用可能なすべての統計が要求されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
casOut=list(casouttable)
出力テーブルの設定を指定します。
casouttable の値は次のいずれかになります:
indexVars=list("variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>)
出力データにインデックスを作成する変数のリストを指定します。
label="string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
lifetime=64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
maxMemSize=64-bit-integer
メモリマップされたファイルに変換する前に、各スレッドがインメモリブロックに割り当てる必要があるメモリの最大容量をバイト単位で指定します。ファイルは、CAS_DISK_CACHE 環境変数で指定されたディレクトリに書き込まれます。
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
|---|
memoryFormat="DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
name="table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
replace=TRUE | FALSE
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
replication=integer
フォールトトレランスのために作成するテーブルのコピー数を指定します。値を大きくすると、パフォーマンスが低下し、より多くのメモリが使用されますが、ノードに障害が発生した場合のデータの可用性が向上します。データの冗長性は、分散サーバーにのみ適用されます。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
tableRedistUpPolicy="DEFER" | "NOREDIST" | "REBALANCE"
threadBlockSize=64-bit-integer
出力テーブルのブロックに使用するバイト数を指定します。ブロックはスレッドによって読み取られます。数百万行または数十億行の大きなテーブルがあり、パフォーマンスを調整している場合は、この値を徐々に増やします。値を大きくすると、インデックス付きテーブルのパフォーマンスが向上します。ただし、値が大きすぎる場合、スレッドが動作するためのブロックが少なすぎるため、スレッド不足が発生する可能性があります。
| 別名 | blockSize |
|---|---|
| デフォルト | 1048576 |
| 最小値 | 0 |
| ヒント | 値を引用符で囲み、B、K、M、G または T を接尾辞として指定して単位を示せます。たとえば、"8M" は 8 MB を示します。 |
timeStamp="string"
タイムスタンプ列をテーブルに追加することを指定します。timeStamp のサポートはアクション固有です。セッションロケールに適した形式で値を指定します。
where=list("string-1" <, "string-2", ...>)
出力データをサブセット化する 1 つ以上の式を指定します。複数の式が指定された場合、式は AND を使用して効果的に結合され、最終的な出力フィルタが形成されます。式に引用符で囲まれた値が含まれている場合は、ネストした引用符を使用します。
cutpt=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
分類表のカットポイントを指定します。
fnf="string"
分類表に偽陰性率を含めて名前を指定します。
fpf="string"
分類表に偽陽性率 (1-特異度) を含めて名前を指定します。
lift="string"
分類表にリフトを含めて名前を指定します。
misclass="string"
分類表に誤分類率を含めて名前を指定します。
nocounts=TRUE | FALSE
True に設定すると、分類表からカウントを削除します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
npv="string"
分類表に負の予測値を含めて名前を指定します。
pc="string"
分類表に正しい分類のパーセントを含めて名前を指定します。
ppv="string"
分類表に正の予測値 (適合率) を含めて名前を指定します。
tnf="string"
分類表に真陰性率 (特異度) を含めて名前を指定します。
tpf="string"
分類表に真陽性率 (再現率、感度) を含めて名前を指定します。
display=list(displayTables)
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
fitData=TRUE | FALSE
True に設定すると、スコアリングされるデータがモデルの当てはめにも使用されたことを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
freq="variable-name"
各オブザベーションの発生頻度を含む数値変数に名前を指定します。
inputs=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
lackfit=list(lackfitOptions)
Hosmer と Lemeshow 表を作成します。
lackfitOptions の値は次のいずれかになります:
cutpt=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
Hosmer と Lemeshow パーティションのカットポイントを指定します。
df=double
Hosmer と Lemeshow 検定に使用する自由度を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
dfReduce=integer
Hosmer と Lemeshow 検定の自由度の減少を指定します。
| デフォルト | 2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
nGroups=integer
Hosmer と Lemeshow 検定用に作成するグループの最大数を指定します。
| デフォルト | 10 |
|---|---|
| 最小値 | 5 |
noncentrality=double
Hosmer と Lemeshow 検定の非心性パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
powerAdj=TRUE | FALSE
True に設定すると、Hosmer と Lemeshow 検定が検出力を維持できるようにグループ数が調整されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
lsmeans=list( list(lsmeansStatement-1) <, list(lsmeansStatement-2), ...>)
最小 2 乗平均の効果とサブパラメーターを指定します。
* statements=list( list(lsmeansList-1) <, list(lsmeansList-2), ...>)
lsmeansList の値は次のいずれかになります:
adjust="BON" | "DUNNETT" | "GT2" | "NELSON" | "NONE" | "SCHEFFE" | "SIDAK" | "SIMULATE" | "SMM" | "T" | "TUKEY" | {airMCAdjustTUKEY} | {airMCAdjustBON} | {airMCAdjustSIDAK} | {airMCAdjustSMM} | {airMCAdjustSCHEFFE} | {airMCAdjustSIMULATE} | {airMCAdjustDUNNETT} | {airMCAdjustNELSON} | {airMCAdjustT} | {airMCAdjustNONE}
最小 2 乗平均差の多重比較の調整方法を決定します。
airMCAdjustTUKEY の値は次のように指定されます:
* method="TUKEY"
airMCAdjustBON の値は次のように指定されます:
* method="BON"
airMCAdjustSIDAK の値は次のように指定されます:
* method="SIDAK"
airMCAdjustSMM の値は次のように指定されます:
* method="GT2" | "SMM"
airMCAdjustSCHEFFE の値は次のように指定されます:
* method="SCHEFFE"
airMCAdjustSIMULATE の値は次のいずれかになります:
ACC=double
ADJUST=SIMULATE で精密半径の信頼区間を指定します。
| デフォルト | 0.005 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
CV=TRUE | FALSE
ADJUST=SIMULATE で CV オプションを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
epsilon=double
ADJUST=SIMULATE の信頼区間の値を指定します。
| 別名 | EPS |
|---|---|
| デフォルト | 0.01 |
| 範囲 | 0–1 |
* method="SIMULATE"
nSample=64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で標本サイズを指定します。
| 別名 | nSamp |
|---|---|
| デフォルト | 12604 |
| 最小値 | 0 |
report=TRUE | FALSE
ADJUST=SIMULATE で REPORT オプションを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
seed=64-bit-integer
ADJUST=SIMULATE で乱数生成のシードを指定します。
airMCAdjustDUNNETT の値は次のように指定されます:
* method="DUNNETT"
airMCAdjustNELSON の値は次のように指定されます:
* method="NELSON"
airMCAdjustT の値は次のように指定されます:
* method="T"
airMCAdjustNONE の値は次のように指定されます:
* method="NONE"
alpha=double
この信頼水準を持つ各最小 2 乗平均の t 型信頼区間を表示します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
at="MEANS" | {lsmeansOptionAt}
最小 2 乗平均の計算における共変量値を変更します。デフォルトでは、すべての共変量効果は最小 2 乗平均の計算の平均値に等しくなるように設定されます。
lsmeansOptionAt の値は次のいずれかになります:
* vals=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
共変量の値を設定します。
* vars="string" | list("string-1" <, "string-2", ...>)
共変量の名前を設定します。
cl=TRUE | FALSE
True に設定すると、各最小 2 乗平均の t 型信頼限界が構築されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
controlLevel=list("string-1" <, "string-2", ...>)
指定した最小 2 乗平均効果の対照群との差を表示します。
corr=TRUE | FALSE
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定相関行列を表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
cov=TRUE | FALSE
True に設定すると、最小 2 乗平均の推定共分散行列を表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
diff="ALL" | "ANOM" | "CONTROL" | "CONTROLL" | "CONTROLU" | "NONE"
e=TRUE | FALSE
True に設定すると、すべての効果の行列係数が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
singular=double
推定可能性検査を調整します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
* terms=list( list(effect-1) <, list(effect-2), ...>) | list("string-1" <, "string-2", ...>)
最小 2 乗平均の推定に対するモデル内の効果を指定します。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
nest=list("string-1" <, "string-2", ...>)
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
maxOptBatch=64-bit-integer | "AUTO"
1 つのバッチで処理されるオブザベーションの数を制御します。
| 別名 | pageObs |
|---|
maxResponseLevels=integer
多項応答に許可されるレベルの最大数を指定します。
| デフォルト | 100 |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
model=list(logisticModel)
従属変数、説明効果、モデルオプションに名前を指定します。
logisticModel の値は次のいずれかになります:
center=TRUE | FALSE
TRUE に設定すると、連続共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
centerlasso=TRUE | FALSE
TRUE に設定すると、LASSO メソッドのカテゴリ共変量を含む共変量を中心化および尺度化します。
| デフォルト | TRUE |
|---|
clb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定値の上限と下限の信頼限界が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
depVars=list( list(responsevar-1) <, list(responsevar-2), ...>)
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
name="variable-name"
応答変数に名前を指定します。
options=list(modelopts)
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
descending=TRUE | FALSE
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
event="FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
levelType="BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
dist="BERNOULLI" | "BINOMIAL" | "MULTINOMIAL"
モデルの応答分布を指定します。
effects=list( list(effect-1) <, list(effect-2), ...>)
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest=list("string-1" <, "string-2", ...>)
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
entry="variable-name"
追加変数を指定します。
include=integer | list( list(effect-1) <, list(effect-2), ...>)
指定した選択方法の選択プロセスの開始時に含める効果を指定します。含まれる効果は、選択プロセス中に削除されることはありません。n を指定した場合 (n は正の整数)、含まれる効果はモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest=list("string-1" <, "string-2", ...>)
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
informative=TRUE | FALSE
True に設定すると、余分なモデル効果を使用して、欠損値をモデル化します。これらの効果は、効果に関与する連続モデル変数の値が欠落値である場合は値 1 をとり、それ以外の場合は値 0 をとるダミー変数から構成されます。元のモデル効果の欠損値は、非欠損値の効果の平均値に置き換えられます。分類変数の場合、欠損値は有効なレベルとして扱われます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
lassoRho=double
LASSO 法の基本正則化パラメーターを指定します。
| デフォルト | 0.8 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
lassoSteps=integer
LASSO 法の最大ステップ数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|
lassoTol=double
LASSO 法の収束基準を指定します。
| デフォルト | 1E-06 |
|---|
link="CLOGLOG" | "GLOGIT" | "LOGIT" | "LOGLOG" | "NORMIT"
モデルにリンク関数を指定します。
noint=TRUE | FALSE
True に設定すると、モデルに切片項は含まれません。
| デフォルト | FALSE |
|---|
offset="variable-name"
数値オフセット変数を指定します。この変数は、分類変数、応答変数、説明変数のいずれにもなりません。
prior=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
事後予測値の計算に使用される各応答水準の事前分布を指定します。
ss3=TRUE | FALSE
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
start=integer | list( list(effect-1) <, list(effect-2), ...>)
FORWARD、FORWARDSWAP、STEPWISE 選択法で選択プロセスを開始するために使用する効果を指定します。n を指定した場合 (n は正の整数)、開始モデルはモデル仕様の最初の n 個の効果で構成されます。
effect の値は次のように指定されます:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest=list("string-1" <, "string-2", ...>)
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
trial="variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
multimember=list( list(multimember-1) <, list(multimember-2), ...>)
vars パラメーターで指定された 1 つ以上の分類変数を使用して、各オブザベーションを分類変数のレベルの結合の 1 つ以上のレベルに関連付けることができます。
multimember パラメーターの指定の詳細については、共通 multimember パラメーターを参照してください。
multipass=TRUE | FALSE
True に設定すると、入力データテーブルが読み取られるたびに水準化されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
nClassLevelsPrint=integer
クラスレベルの表示を制限します。値 0 はすべてのレベルを抑制します。
| 最小値 | 0 |
|---|
noCheck=TRUE | FALSE
True に設定すると、分離のロジスティックモデルをチェックしません。
| デフォルト | FALSE |
|---|
nominals=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
normalize=TRUE | FALSE
True に設定すると、最適化中にオブザベーションの合計数で対数尤度が除算されます。
| デフォルト | TRUE |
|---|
nostderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、共分散行列とそれに依存する統計は計算されません。
| デフォルト | FALSE |
|---|
noxpx=TRUE | FALSE
True に設定すると、X'WX 行列と Hessian 行列を計算せず、すべての方法を無効にし、それらに依存するすべての出力を抑制します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
oddsratio=list(oddsratioOptions)
オッズ比を使用して部分母集団を比較するテーブルを作成します。
oddsratioOptions の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
at=list( list(orAtOpts-1) <, list(orAtOpts-2), ...>)
オッズ比変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
orAtOpts の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | list("string-1" <, "string-2", ...>)
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
unit=list( list(orUnitOpts-1) <, list(orUnitOpts-2), ...>)
連続オッズ比変数のデフォルトの変更単位を変更します。
orUnitOpts の値は次のいずれかになります:
stderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
value=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* var="variable-name"
連続オッズ比変数を指定します。
vars=list( list(orSpec-1) <, list(orSpec-2), ...>)
オッズ比を計算する変数を指定します。
| 別名 | oddsratios |
|---|---|
| oddsratio |
orSpec の値は次のいずれかになります:
at=list( list(orSpecAt-1) <, list(orSpecAt-2), ...>)
オッズ比変数と交互作用する共変量の固定値またはレベルを指定します。
orSpecAt の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | list("string-1" <, "string-2", ...>)
オッズ比変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
オッズ比変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
オッズ比変数と交互作用する共変量を指定します。
stderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、連続オッズ比変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
unit=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
連続オッズ比変数の変更単位を指定します。
* var=list("variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>)
オッズ比を計算する変数を指定します。
optimization=list(optimizationStatement)
最適化を実行するための手法とオプションを指定します。
| 長い形式 | optimization=list(technique="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG") |
|---|---|
| 短い形式 | optimization="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optimizationStatement の値は次のいずれかになります:
absConv=double
絶対関数の収束基準を指定します。
| 別名 | absTol |
|---|
absFConv=double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | absFTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
absGConv=double
絶対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | absGTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
absXConv=double
絶対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | absXTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
corrections=integer
LBFGS 更新で使用される補正回数を指定します。
| 別名 | correction |
|---|---|
| デフォルト | 20 |
| 最小値 | 0 |
fConv=double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
fConv2=double
第 2 相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv=double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv2=double
第 2 相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol2 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
inParmEst=list(castable)
最適化の開始値を含む入力初期パラメーター推定データテーブルを指定します。
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
computedOnDemand=TRUE | FALSE
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
dataSourceOptions=list(key-1=list(any-list-or-data-type-1) <, key-2=list(any-list-or-data-type-2), ...>)
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
groupBy=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
groupByMode="NOSORT" | "REDISTRIBUTE"
importOptions=list(fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters)
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
vars=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
whereTable=list(groupbytable)
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions=list(adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters)
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions=list(fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters)
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
maxFunc=double
関数評価の最大数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
maxIter=double
最大反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
maxTime=double
最大許容 CPU 時間を秒単位で指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
minIter=integer
最小反復回数を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
singRes=double
残差分散の特異点の基準を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
technique="CONGRA" | "DBLDOG" | "DUQUANEW" | "LBFGS" | "NEWRAP" | "NMSIMP" | "NONE" | "NRRIDG" | "TRUREG"
最適化の手法を指定します。
| 別名 | tech |
|---|---|
| デフォルト | NRRIDG |
xConv=double
相対パラメーターの収束基準を指定します。
| 別名 | xTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
output=list(logisticOutputStatement)
モデルの当てはめ後に計算される Observationwise 統計量を含むテーブルをサーバー上に作成します。
logisticOutputStatement の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼区間の構築に使用する有意水準を指定します。デフォルトでは、これはグローバルな有意水準に設定されます。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
* casOut=list(casouttable)
出力テーブルの設定を指定します。
casOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
cBar="string"
信頼区間変位に名前を指定します。個々のオブザベーションの削除に起因するグローバル回帰推定の全体的な変化を測定します。
copyVars="ALL" | "ALL_MODEL" | "ALL_NUMERIC" | list("variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>)
入力テーブルから出力テーブルにコピーされる 1 つ以上の変数のリストを指定します。代わりに、すべての変数、モデリングで使用されるすべての変数、またはすべての数値変数を入力テーブルから出力テーブルにコピーする値 ALL、ALL_MODEL、またはALL_NUMERIC を指定することもできます。
difChisq="string"
個々のオブザベーションの削除に起因する Pearson カイ 2 乗統計量の変化に名前を指定します。
difDev="string"
個々のオブザベーションの削除に起因するデビアンスの変化に名前を指定します。
h="string"
オブザベーションのてこ比に名前を付けます。
| 別名 | hatDiag |
|---|
into="string"
予測応答水準に名前を指定します。
intoCutpt=double
予測 2 値応答水準を決定する予測事象の確率を指定します。
| デフォルト | 0.5 |
|---|
ipred="string"
累積リンクの個々の予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトでは予測値の名前は _IPRED_ になります。
| 別名 | ip |
|---|---|
| individual |
lcl="string"
線形予測子の信頼区間の下限に名前を指定します。
| 別名 | lowerXBeta |
|---|---|
| lowerLinP |
lclm="string"
平均の信頼区間の下限を指定します。
| 別名 | lower |
|---|---|
| lowerMean |
level="string"
順序付けられた応答水準に名前を指定します。
obscat=TRUE | FALSE
True に設定すると、観測された応答水準で多項式出力統計量を計算します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
post="string"
事後予測値に名前を指定します。
pred="string"
予測値に名前を指定します。出力統計量を指定しない場合、デフォルトで予測値には _PRED_ という名前が付けられます。
| 別名 | p |
|---|---|
| predicted | |
| iLink | |
| mean |
predprobs=TRUE | FALSE
True に設定すると、要求された多項予測確率を個別の変数として表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
resChi="string"
Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | pearson |
|---|---|
| pears |
resDev="string"
デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | devResid |
|---|
resLik="string"
尤度残差 (尤度変位) に名前を指定します。
| 別名 | likeDist |
|---|---|
| ld | |
| resLike |
resRaw="string"
未加工残差に名前を指定します。
| 別名 | r |
|---|---|
| resid | |
| residual | |
| rawResid |
resWork="string"
作業残差に名前を指定します。
role="string"
オブザベーションの学習、検証、テストの役割を識別します。
stdResChi="string"
標準化 Pearson カイ 2 乗の残差に名前を指定します。
| 別名 | adjPearson |
|---|---|
| adjPears |
stdResDev="string"
標準化デビアンス残差に名前を指定します。
| 別名 | stdDevResid |
|---|
stdXBeta="string"
線形予測子の標準誤差に名前を指定します。
| 別名 | stdP |
|---|
ucl="string"
線形予測子の信頼区間の上限に名前を指定します。
| 別名 | upperXBeta |
|---|---|
| upperLinP |
uclm="string"
平均の信頼区間の上限を指定します。
| 別名 | upper |
|---|---|
| upperMean |
xBeta="string"
線形予測子に名前を指定します。
| 別名 | linP |
|---|
outputTables=list(outputTables)
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
parmEstLevDetails="NONE" | "RAW" | "RAW_AND_FORMATTED"
ParameterEstimates テーブルに、分類変数の未加工値とフォーマットされた値を追加するかどうかを指定します。
| デフォルト | RAW |
|---|
partByFrac=list(partByFracStatement)
検証とテストに使用されるデータの割合を指定します。
partByFracStatement の値は次のいずれかになります:
seed=integer
データのパーティション分割に使用される乱数生成器で使用するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
test=double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションをテストの役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
validate=double
入力テーブルの指定された比率のオブザベーションを検証の役割にランダムに割り当てます。テストと検証のパラメーターで指定されている分数の合計は 1 より小さくなければなりません。
| 別名 | valid |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
partByVar=list(partByVarStatement)
データを学習、検証、テストの役割にパーティション化するために使用する変数とその値に名前を指定します。
| 長い形式 | partByVar=list(name="variable-name") |
|---|---|
| 短い形式 | partByVar="variable-name" |
partByVarStatement の値は次のいずれかになります:
* name="variable-name"
各オブザベーションに役割を割り当てるために値が使用される入力テーブルの変数に名前を指定します。
test="string"
テストの役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
train="string"
学習の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。学習パラメーターを指定しないと、テストと検証パラメーターによって役割が決定されないすべてのオブザベーションは、学習に割り当てられます。
validate="string"
検証の役割にオブザベーションを割り当てるために使用される変数のフォーマットされた値を指定します。
| 別名 | valid |
|---|
partFit=TRUE | FALSE
True に設定すると、データがパーティション化された時に生成される適合度統計量が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
plConv=double
プロファイル尤度計算の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
plMaxIter=integer
プロファイル尤度計算の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 25 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
plSingular=double
プロファイル尤度計算の特異性を検定するためのトレランスを指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
polynomial=list( list(polynomial-1) <, list(polynomial-2), ...>)
多項式の効果を指定します。指定されたすべての変数は数値でなければなりません。計画行列の列は、指定された多項式の各項に対して生成されます。デフォルトでは、これらの項のそれぞれは、モデル構築の目的で個別の効果として扱われます。
polynomial パラメーターの指定の詳細については、共通 polynomial パラメーターを参照してください。
| 別名 | poly |
|---|
repeated=list( list(logisticModelRepeated-1) <, list(logisticModelRepeated-2), ...>)
反復測定分析のオプションを指定します。
logisticModelRepeated の値は次のいずれかになります:
converge=double
反復測定分析の収束基準を指定します。
| デフォルト | 0.0001 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
corrb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列と推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
corrtype="AR" | "EXCH" | "IND" | "MDEP" | "UN"
corrw=TRUE | FALSE
True に設定すると、推定作業相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
covb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列と推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
depVars=list( list(responsevar-1) <, list(responsevar-2), ...>)
モデルの応答変数として使用する 1 つ以上の変数を指定します。すべてのモデルが複数の応答変数をサポートしているわけではありません。
| 別名 | depVar |
|---|---|
| target |
responsevar の値は次のいずれかになります:
name="variable-name"
応答変数に名前を指定します。
options=list(modelopts)
応答変数のパラメーターのリストを指定します。
modelopts の値は次のいずれかになります:
descending=TRUE | FALSE
True に設定すると、応答カテゴリの並べ替え順が逆になります。descending パラメーターが True に設定され、order パラメーターに値が指定されている場合、アクションは要求された順序に従って応答カテゴリを順序付けし、その順序を逆にします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
event="FIRST" | "LAST" | double | "string"
2 値応答モデルの事象カテゴリを指定します。FIRST と LAST はそれぞれ応答の最初と最後の順序値を参照します。
levelType="BINARY" | "INTERVAL" | "NOMINAL" | "ORDINAL"
応答変数のタイプを指定します。タイプ NOMINAL、ORDINAL、BINARY は、応答変数を水準化する必要があることを指定します。このパラメーターの値が INTERVAL の場合、この応答変数に指定された他のすべてのパラメーターは無視され、応答変数は水準化されません。
| デフォルト | INTERVAL |
|---|
order="FORMATTED" | "FREQ" | "FREQFORMATTED" | "FREQINTERNAL" | "INTERNAL"
応答変数の水準の並べ替え順を指定します。この順序によって、モデル内のどのパラメーターがデータの各水準に対応するかが決定されます。
ref="FIRST" | "LAST" | double | "string"
応答変数に使用される参照レベルを指定します。有効なパラメーター値は、応答変数または FIRST または LAST の有効レベルを指定する引用符付き文字列です。FIRST と LAST は、変数の最初と最後の順序値をそれぞれ参照します。
ecorrb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの推定経験的相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
ecovb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターの推定経験的共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
effects=list( list(effect-1) <, list(effect-2), ...>)
モデルを定義する効果のリストを指定します。このリストの各項は、vars パラメーターで指定された変数とその交互作用 (NONE、CROSS、BAR) で構成されます。交互作用が BAR の場合、maxInteract パラメーターによって制限されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest=list("string-1" <, "string-2", ...>)
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
group=list( list(effect-1) <, list(effect-2), ...>)
混合モデルの G の共分散構造における異質性を指定する効果を定義します。同じレベルのグループ効果を持つすべてのオブザベーションには、同じ共分散パラメーターを持ちます。グループ効果の新しいレベルごとに、元のグループと同じ構造を持つ新しい共分散パラメーターセットが生成されます。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest=list("string-1" <, "string-2", ...>)
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
maxIter=64-bit-integer
反復測定分析の最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
mcorrb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定相関行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
mcovb=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーターのモデルに基づく推定共分散行列が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
mdepm=64-bit-integer
m 従属相関構造の次数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
modelse=TRUE | FALSE
モデルに基づく標準誤差を表示し、使用するパラメーター推定値テーブルを作成します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
printmle=TRUE | FALSE
推定の初期ステージからパラメーター推定値テーブルを生成します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
subject=list( list(effect-1) <, list(effect-2), ...>)
混合モデルの対象を特定します。
effect の値は次のいずれかになります:
interaction="BAR" | "CROSS" | "NONE"
変数の交互作用の種類を指定します。
| 別名 | interact |
|---|---|
| デフォルト | NONE |
maxInteract=integer
BAR の交互作用と組み合わせて使用すると、指定した整数値よりも次数が高い交互作用の効果を排除します。
nest=list("string-1" <, "string-2", ...>)
vars パラメーターによって定義された項内でネストされる変数を指定します。BAR または CROSS 交互作用の項では、ネストは vars パラメーターの最後の変数に対応します。交互作用のない項については、ネストは vars パラメーターにリストされているすべての変数に分散されます。
* vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)
効果の項を定義する際に使用する変数を指定します。少なくとも 1 つの変数を指定する必要があります。
trial="variable-name"
試行回数である正の数値変数を指定します。試行変数を指定すると、応答変数は事象変数と呼ばれ、正の応答 (または事象) の数を含む必要があります。
restore=list(castable)
Binary Large Object (BLOB) から回帰モデルを復元します。
| 長い形式 | restore=list(name="table-name") |
|---|---|
| 短い形式 | restore="table-name" |
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
dataSourceOptions=list(key-1=list(any-list-or-data-type-1) <, key-2=list(any-list-or-data-type-2), ...>)
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
whereTable=list(groupbytable)
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions=list(adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters)
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions=list(fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters)
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
risk=list(riskOptions)
相対リスクまたはリスクの差を基に部分母集団を比較するテーブルを作成します。
riskOptions の値は次のいずれかになります:
alpha=double
信頼限界の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | (0, 1) |
at=list( list(rrAtOpts-1) <, list(rrAtOpts-2), ...>)
リスク変数と交互作用する共変量のデフォルトの固定値またはレベルを変更します。
rrAtOpts の値は次のいずれかになります:
level="ALL" | "REF" | "string" | list("string-1" <, "string-2", ...>)
リスク変数と交互作用する分類共変量の固定レベルを指定します。
| デフォルト | REF |
|---|---|
| ALL | 分類変数のすべてのレベルを指定します。 |
| REF | 分類変数の参照レベルを指定します。 |
value=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
リスク変数と交互作用する連続共変量の固定値を指定します。
* var="variable-name"
リスク変数と交互作用する共変量を指定します。
response=TRUE | FALSE
さまざまな応答水準でリスク計算を実行します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
reverse=TRUE | FALSE
リスク計算で比較された 2 つのプロファイルを入れ替えます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
showLvectors=TRUE | FALSE
計算の基礎となるデザインベクトル L を表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
showProbs=TRUE | FALSE
リスクを表示します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
type="DIFFERENCE" | "RELATIVE"
unit=list( list(rrUnitOpts-1) <, list(rrUnitOpts-2), ...>)
連続リスク変数のデフォルトの変更単位を変更します。
rrUnitOpts の値は次のいずれかになります:
stderr=TRUE | FALSE
True に設定すると、連続リスク変数の変更単位が標準誤差の倍数であることを指定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
value=double | list(double-1 <, double-2, ...>)
連続リスク変数の変更単位を指定します。
* var="variable-name"
連続リスク変数を指定します。
vars=list( list(rrSpec-1) <, list(rrSpec-2), ...>)
リスクを計算する変数を指定します。
* var=list("variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>)
オッズ比を計算する変数を指定します。
seed=64-bit-integer
擬似乱数生成器を開始するシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–4294967295 |
selection=list(selectionStatement)
モデル選択を実行するための方法とオプションを指定します。
| 長い形式 | selection=list(method="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE") |
|---|---|
| 短い形式 | selection="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE" |
selectionStatement の値は次のいずれかになります:
candidates=integer | "ALL"
詳細レベル ALL が指定されている場合、選択プロセスの各ステップで表示する候補の最大数を指定します。
choose="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "VALIDATE"
モデルを選択するための基準を指定します。指定した基準は、選択プロセスの各ステップで評価され、最適な基準値をもたらすモデルが選択されます。
details="ALL" | "NONE" | "STEPS" | "SUMMARY"
選択プロセスについて生成する詳細レベルを指定します。
| デフォルト | SUMMARY |
|---|
elasticNetOptions=list(enOptions)
Elastic Net 選択法の実行に使用するオプションを指定します。
enOptions の値は次のいずれかになります:
absFConv=double
絶対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | abstol |
|---|---|
| デフォルト | 1E-08 |
| 最小値 | 0 |
fConv=double
相対関数差の収束基準を指定します。
| 別名 | fTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
gConv=double
相対勾配の収束基準を指定します。
| 別名 | gTol |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
lambda=list(double-1 <, double-2, ...>)
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターを指定します。
mixing=list(double-1 <, double-2, ...>)
Elastic Net 混合パラメーターを指定します。
numLambda=integer
Elastic Net 選択法の正則化パラメーターの数を指定します。
| 別名 | nLambda |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
rho=double
最小正則化パラメーターの計算に使用するスケール因子を指定します。
| 範囲 | (0, 1) |
|---|
solver="ADMM" | "BFGS" | "LBFGS" | "NLP"
Elastic Net 選択のソルバーを指定します。
fast=TRUE | FALSE
一般化線形モデルの変数減少法の際に、モデルから変数を削除するたびに、残りの勾配推定値に対する一次近似を計算する Lawless and Singhal (1978) の計算アルゴリズムを実装します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
hierarchy="DEFAULT" | "NONE" | "SINGLE" | "SINGLECLASS"
モデル階層要件を適用するかどうか、および適用する方法を指定します。モデル階層とは、モデルに含まれるすべての項に対して、その項に含まれるすべてのモデル効果がモデルに存在しなければならないという要件を指します。
| デフォルト | DEFAULT |
|---|
kappa=list(double-1 <, double-2, ...>)
Relaxed LASSO 法の係数を指定します。
maxEffects=integer
選択プロセス中に考慮するモデルの最大効果を指定します。このパラメーターは変数減少法では無視されます。
maxSteps=integer
実行する選択ステップの最大数を指定します。
method="BACKWARD" | "ELASTICNET" | "FORWARD" | "LASSO" | "NONE" | "STEPWISE"
モデル選択の方法を指定します。
| デフォルト | STEPWISE |
|---|
minEffects=integer
変数減少法の際に考慮するモデルの効果の最小数を指定します。
orderSelect=TRUE | FALSE
True に設定すると、モデルに追加された順序でパラメーター推定値テーブルの効果が表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
plots=TRUE | FALSE
True に設定すると、選択診断プロットの作成に使用できる coefficientProgression と selectionSummaryForPlots テーブルが生成されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
relaxed=TRUE | FALSE
True に設定すると、Relaxed LASSO 法が適用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
select="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "SBC" | "SL"
選択法の各ステップで効果が追加または削除される順序を決定する際に使用する基準を指定します。このパラメーターは、LAR または LASSO 選択には適用されません。
slEntry=double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の追加の有意水準を指定します。
| 別名 | sle |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
slStay=double
有意水準が選択基準または停止基準として使用された場合の削除の有意水準を指定します。
| 別名 | sls |
|---|---|
| デフォルト | 0.05 |
| 範囲 | (0, 1) |
stop="AIC" | "AICC" | "DEFAULT" | "NONE" | "SBC" | "SL" | "VALIDATE"
選択プロセスを停止するために使用する基準を指定します。停止基準を指定しない場合、モデルを選択するために使用される基準も停止基準として使用されます。
stopHorizon=integer
極値を検出するために、停止基準を悪化させる必要がある連続するステップの数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|
spline=list( list(spline-1) <, list(spline-2), ...>)
変数を指定されたパラメーターに依存するスプライン基底に展開します。
spline パラメーターの指定の詳細については、共通 spline パラメーターを参照してください。
ss3=TRUE | FALSE
True に設定すると、Type 3 の効果の検定が実行されます。フルランクのパラメーター化または構成された効果を持つモデルの場合、Type 3 効果の検定は Joint 検定に置き換えられます。効果の Joint 検定は、その効果に関連付けられているすべてのパラメーターがゼロであることをテストします。このような Joint 検定は、GLM パラメーター化の下での Type 3 効果の検定と同等ではない場合があります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
stb=TRUE | FALSE
True に設定すると、標準化回帰係数が生成されます。標準化回帰係数は、パラメーター推定値を、回帰子の標本標準偏差に対する従属変数の標本標準偏差の比率で除算することによって計算されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
store=list(casouttable)
回帰モデルを Binary Large Object (BLOB) に格納します。
| 別名 | savestate |
|---|
| 長い形式 | store=list(name="table-name") |
|---|---|
| 短い形式 | store="table-name" |
casouttable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
出力テーブルの caslib の名前を指定します。
label="string"
テーブルに関連付ける説明ラベルを指定します。
lifetime=64-bit-integer
最後にアクセスした後にテーブルをメモリに保持する秒数を指定します。指定した秒数にアクセスできない場合、テーブルは削除されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
memoryFormat="DVR" | "INHERIT" | "STANDARD"
name="table-name"
出力テーブルの名前を指定します。
promote=TRUE | FALSE
True に設定すると、出力テーブルはグローバルスコープで追加されます。これにより、アクセスコントロールの対象となる他のセッションがテーブルにアクセスできるようになります。ターゲット caslib には、グローバルスコープも必要です。
| デフォルト | FALSE |
|---|
replace=TRUE | FALSE
True に設定すると、同じ名前の既存のテーブルは上書きされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
storetext=list("string-1" <, "string-2", ...>)
モデルを復元するときに表示される格納するテキストを指定します。
| 別名 | storenote |
|---|
table=list(castable)
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
target="string"
分析に使用するターゲット変数を指定します。
useLastIter=TRUE | FALSE
1 に等しい場合は、最適化エラーがあってもすべてのテーブルが表示されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
weight="variable-name"
データの重み付き分析を実行する際に使用する数値変数に名前を指定します。
weightNorm=TRUE | FALSE
重みの合計が頻度の合計と等しくなるように重みを調整します。
| デフォルト | FALSE |
|---|