共通パラメーター: importOptions

importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DELIMITED" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SOUND" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}

fileType のパラメーター="ANY"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList={"string-1" <, "string-2", ...>}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="AUDIO" | "SOUND"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList={"WAV"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルトwav
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="AUTO"

AUTO の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="BASESAS"

alter="string"

SAS データセットの変更パスワードを指定します。

charMultiplier=double

トランスコーディングが必要な固定幅文字変数を拡張するための乗数値を指定します。文字データの切り捨てを避けるために、長さは増加されます。長さは、長さに指定した値を掛けることによって増加します。

デフォルト1
範囲1–5
dataTransferMode="AUTO" | "PARALLEL" | "SERIAL"

データソースと SAS Cloud Analytic Services 間のデータ転送方法を指定します。

デフォルトAUTO
encryptionPassword="string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

password="string"

パスワードで保護されたデータセットのパスワードを指定します。データセットがパスワードで保護されているか、SAS 独自の暗号化を使用している場合は、このパラメーターを使用します。

read="string"

SAS データセットの読み取りパスワードを指定します。

varcharConversion=double

しきい値として使用するバイト数を指定します。CHAR データタイプの列の長さが指定されたバイト数以上の場合、VARCHAR データタイプが使用されます。

デフォルト0
範囲1–32767
write="string"

SAS データセットの書き込みパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="CSV" | "DELIMITED"

allowEmbeddedNewLines=TRUE | FALSE

True に設定すると、改行文字と復帰文字が引用符で囲まれたフィールド内にある場合には無視されます。改行文字の ASCII 値は 10、復帰文字の値は 13 です。この 2 つの文字を無視するためにサポートされているのは、二重引用符 (") のみです。デフォルトでは、loadTable は引用符で囲まれた文字列内の新しい行をチェックしません。

デフォルトFALSE
allowTruncation=TRUE | FALSE

指定されたフィールドで長すぎる文字データの切り捨てが許可されることを指定します。

デフォルトTRUE
archiveType="string"

圧縮された CSV アーカイブの種類を指定します。有効なアーカイブの種類は 'gz' と 'zip' です。

dateTimeToDouble=TRUE | FALSE

CSV ファイルから Dates、Times、DateTimes を double としてインポートしようとします。

デフォルトFALSE
delimiter="string"

フィールド区切り文字を指定します。区切り文字は、単一の 7 ビット文字、または 'TAB'、または '^[@A-Z]'、または [\, \0, \a, \b, \t, \v, \f] のいずれかです。マルチバイト UTF-8 文字は無効です。^A 値は、Apache Hive で一般的に使用される 0X01 に対応します。

デフォルト","
encoding="string"

ファイルのテキストエンコーディングを指定します。このパラメーターを指定しない場合は、セッションエンコーディングが使用されます。

デフォルト"utf-8"
getNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTRUE
guessRows=64-bit-integer

変数のデータタイプを決定するためにスキャンする行数を指定します。

デフォルト20
最小値1
locale="string"

ファイル内のデータを解釈するためのロケールを指定します

multiFile=TRUE | FALSE

True に設定すると、サーバーは指定されたパスからすべての CSV ファイルを単一のインメモリテーブルにロードしようとします。ファイルには、同じ列数と同じ列データタイプが必要です。

デフォルトFALSE
nThreads=integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
pathAsColumn=TRUE | FALSE

True に設定すると、パスの列と値のペアがテーブルに追加されます。

デフォルトFALSE
quotedDataAsString=TRUE | FALSE

True に設定すると、引用符で囲まれたデータは文字列になります。

デフォルトFALSE
readSequential=TRUE | FALSE

True に設定すると、区切りファイルが順番に読み取られ、解析のエラーメッセージに問題の行番号が示されます。

デフォルトFALSE
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE
showFile=TRUE | FALSE

このパラメーターと multiFile が True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイル名を識別する列が含まれます。

デフォルトFALSE
showFullPath=TRUE | FALSE

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへのファイル名を含む完全修飾パスを識別する列が含まれます。

デフォルトFALSE
showPath=TRUE | FALSE

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへの完全修飾ディレクトリパスを識別する列が含まれます。

デフォルトFALSE
stripBlanks=TRUE | FALSE

文字変数から先頭と末尾の空白を削除します。

デフォルトFALSE
varChars=TRUE | FALSE

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトTRUE
vars={{casvarcsvdesc-1} <, {casvarcsvdesc-2}, ...>}

変数の名前、タイプ、フォーマット、その他のメタデータを指定します。

casvarcsvdesc の値は次のいずれかになります:

format="string"

変数に適用するフォーマットを指定します。

formattedLength=integer

フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。

informat="string"

入力テーブルに適用する入力形式を指定します。

label="string"

変数の説明ラベルを指定します。

length=integer

変数のフォーマットなしの長さを指定します。このパラメーターは、固定長文字変数 (type="CHAR") にのみ適用されます。

デフォルト8
最小値1
name="string"

変数の名前を指定します。

nfd=integer

フォーマット精度の長さを指定します。

nfl=integer

フォーマットフィールドの長さを指定します。

type="BINARY" | "CHAR" | "DATE" | "DATETIME" | "DECQUAD" | "DECSEXT" | "DOUBLE" | "INT32" | "INT64" | "TIME" | "VARBINARY" | "VARCHAR"

変数のデータタイプを指定します。

デフォルトDOUBLE

fileType のパラメーター="DOCUMENT"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList={"CSV", "DOC", "DOCX", "EPUB", "HTML", "KEY", "MBOX", "MSG", "NUMBERS", "ODP", "ODS", "ODT", "PAGES", "PDF", "PPT", "PPTX", "PST", "RTF", "TNEF", "TXT", "WPD", "XLS", "XLSX", "XML"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'html','xml','doc','docx','xls','xlsx','ppt','pptx','odt','ods','odp','pages','numbers','key','wpd','pdf','epub','rtf','txt','mbox','msg','tnef','pst','csv'}
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE
tikaConv=TRUE | FALSE

Apache Tika 文書変換ライブラリを使用して文書を変換することを指定します。

デフォルトFALSE

fileType のパラメーター="DTA"

DTA の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="ESP"

maxTime=integer

ストリーム上のファイルの終わりを宣言する前に、SAS Event Stream Processing からデータを受信する秒数を指定します。ファイルの終わりが見つかるまでデータが読み取られ、アクションは実行を停止します。

デフォルト5
sasTypes=TRUE | FALSE

True に設定すると、テーブルは文字および浮動小数点データタイプのみで作成されます。False に設定すると、ESP イベントで使用されているものと同じデータタイプが使用されます。

デフォルトFALSE

fileType のパラメーター="EXCEL"

getNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTRUE
getSheetNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、シート名が CAS テーブルに書き込まれます。

デフォルトFALSE
range="string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

sheet="string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

fileType のパラメーター="FMT"

name="string"

ファイルシステムのパスとファイル名を指定します。ファイルは、インポートするフォーマットを含む SAS アイテムストアでなければなりません。

fileType のパラメーター="HDAT"

backingStore="CASDISKCACHE" | "INHERIT" | "INPLACEPREFERRED"

インメモリテーブルに使用するバッキングストアを指定します。1 つのテーブルをロードするときに設定を指定すると、caslib の設定がオーバーライドされます。caslib を追加するときに設定を指定すると、caslib 内のすべてのテーブルに適用されます。

デフォルトINHERIT
CASDISKCACHE

インメモリテーブルのブロックのコピーを作成するように指定します。ブロックは、サーバー起動時に CAS DISK CACHE 環境変数によって識別されるディレクトリに格納されます。

INHERIT

継承された優先順位の規則に従って、インメモリテーブルのブロックをマップするように指定します。テーブルをロードするときに使用すると、バッキングストアの設定は caslib から継承されます。caslib を追加すると、設定はサーバーから継承されますサーバー設定は、CAS_LOADTABLEBACKINGSTORE 環境変数で指定できます。有効な値は、CASDISKCACHE または INPLACEPREFERRED です。デフォルト値は CASDISKCACHE です。

INPLACEPREFERRED

メモリマッピングに既存の SASHDAT ファイルのブロックを使用するように指定します。既存のブロックを使用できない場合は、CASDISKCACHE に記載されているとおり、ブロックのコピーが使用されます。既存のブロックを使用できない最も一般的な理由は、SASHDATファイルが暗号化されている場合です。この設定により、サーバーが Microsoft Windows を実行している場合に、SASHDAT ファイルの削除や置換が行われなくなります。

encryptionPassword="string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="IMAGE"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
decode=TRUE | FALSE

True に設定すると、サーバーは各ファイルのサイズ、解像度、形式を決定します。

デフォルトFALSE
fileExtList={"BMP", "DIB", "JP2", "JPE", "JPEG", "JPG", "PBM", "PGM", "PIF", "PNG", "PNM", "PPM", "PXM", "TIF", "TIFF", "WEB", "WEBP"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'web','pgm','bmp','jpg','jpeg','tif','pbm','pif','webp','jpe','jp2','dib','pnm','pxm','png','ppm','tiff'}
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="JMP"

JMP の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="LASR"

compPgm="string"

computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。

compVars={"string-1" <, "string-2", ...>}

作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。

nThreads=integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
parallelMode="FALLBACK" | "FORCE" | "NONE"

SAS LASR Analytic Server から SAS Cloud Analytic Services にテーブルを転送する方法を指定します。

デフォルトFALLBACK
FALLBACK

パラレルロードを試みることを指定します。パラレルロードが成功しない場合は、シリアルロードが実行されます。

FORCE

パラレルロードを実行することを指定します。ネットワーク接続の問題など、パラレルロードを実行できない場合、ロードは失敗します。

NONE

シリアルロードを実行することを指定します。

preserveOrder=TRUE | FALSE

True に設定すると、SAS LASR Analytic Server から受信したときと同じ順序で、行が新しいテーブルに挿入されます。このパラメーターを使用すると、テーブルの作成効率が低下します。

デフォルトFALSE
varchars=TRUE | FALSE

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトFALSE
vars={"string-1" <, "string-2", ...>}

アクションで使用する変数を指定します。

where="where-expression"

入力データをサブセット化する式を指定します。

fileType のパラメーター="PARQUET"

varChars=TRUE | FALSE

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトFALSE

fileType のパラメーター="SPSS"

SPSS の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="VIDEO"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList={"AVI", "MOV", "MP4", "MPG", "WMV"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'mpg','wmv','mov','mp4','avi'}
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="XLS"

getNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTRUE
range="string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

sheet="string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DELIMITED" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SOUND" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}

fileType のパラメーター="ANY"

contents=true | false

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトtrue
fileExtList={"string-1" <, "string-2", ...>}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

recurse=true | false

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトtrue

fileType のパラメーター="AUDIO" | "SOUND"

contents=true | false

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトtrue
fileExtList={"WAV"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルトwav
recurse=true | false

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトtrue

fileType のパラメーター="AUTO"

AUTO の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="BASESAS"

alter="string"

SAS データセットの変更パスワードを指定します。

charMultiplier=double

トランスコーディングが必要な固定幅文字変数を拡張するための乗数値を指定します。文字データの切り捨てを避けるために、長さは増加されます。長さは、長さに指定した値を掛けることによって増加します。

デフォルト1
範囲1–5
dataTransferMode="AUTO" | "PARALLEL" | "SERIAL"

データソースと SAS Cloud Analytic Services 間のデータ転送方法を指定します。

デフォルトAUTO
encryptionPassword="string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

password="string"

パスワードで保護されたデータセットのパスワードを指定します。データセットがパスワードで保護されているか、SAS 独自の暗号化を使用している場合は、このパラメーターを使用します。

read="string"

SAS データセットの読み取りパスワードを指定します。

varcharConversion=double

しきい値として使用するバイト数を指定します。CHAR データタイプの列の長さが指定されたバイト数以上の場合、VARCHAR データタイプが使用されます。

デフォルト0
範囲1–32767
write="string"

SAS データセットの書き込みパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="CSV" | "DELIMITED"

allowEmbeddedNewLines=true | false

True に設定すると、改行文字と復帰文字が引用符で囲まれたフィールド内にある場合には無視されます。改行文字の ASCII 値は 10、復帰文字の値は 13 です。この 2 つの文字を無視するためにサポートされているのは、二重引用符 (") のみです。デフォルトでは、loadTable は引用符で囲まれた文字列内の新しい行をチェックしません。

デフォルトfalse
allowTruncation=true | false

指定されたフィールドで長すぎる文字データの切り捨てが許可されることを指定します。

デフォルトtrue
archiveType="string"

圧縮された CSV アーカイブの種類を指定します。有効なアーカイブの種類は 'gz' と 'zip' です。

dateTimeToDouble=true | false

CSV ファイルから Dates、Times、DateTimes を double としてインポートしようとします。

デフォルトfalse
delimiter="string"

フィールド区切り文字を指定します。区切り文字は、単一の 7 ビット文字、または 'TAB'、または '^[@A-Z]'、または [\, \0, \a, \b, \t, \v, \f] のいずれかです。マルチバイト UTF-8 文字は無効です。^A 値は、Apache Hive で一般的に使用される 0X01 に対応します。

デフォルト","
encoding="string"

ファイルのテキストエンコーディングを指定します。このパラメーターを指定しない場合は、セッションエンコーディングが使用されます。

デフォルト"utf-8"
getNames=true | false

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトtrue
guessRows=64-bit-integer

変数のデータタイプを決定するためにスキャンする行数を指定します。

デフォルト20
最小値1
locale="string"

ファイル内のデータを解釈するためのロケールを指定します

multiFile=true | false

True に設定すると、サーバーは指定されたパスからすべての CSV ファイルを単一のインメモリテーブルにロードしようとします。ファイルには、同じ列数と同じ列データタイプが必要です。

デフォルトfalse
nThreads=integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
pathAsColumn=true | false

True に設定すると、パスの列と値のペアがテーブルに追加されます。

デフォルトfalse
quotedDataAsString=true | false

True に設定すると、引用符で囲まれたデータは文字列になります。

デフォルトfalse
readSequential=true | false

True に設定すると、区切りファイルが順番に読み取られ、解析のエラーメッセージに問題の行番号が示されます。

デフォルトfalse
recurse=true | false

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトtrue
showFile=true | false

このパラメーターと multiFile が True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイル名を識別する列が含まれます。

デフォルトfalse
showFullPath=true | false

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへのファイル名を含む完全修飾パスを識別する列が含まれます。

デフォルトfalse
showPath=true | false

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへの完全修飾ディレクトリパスを識別する列が含まれます。

デフォルトfalse
stripBlanks=true | false

文字変数から先頭と末尾の空白を削除します。

デフォルトfalse
varChars=true | false

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトtrue
vars={{casvarcsvdesc-1} <, {casvarcsvdesc-2}, ...>}

変数の名前、タイプ、フォーマット、その他のメタデータを指定します。

casvarcsvdesc の値は次のいずれかになります:

format="string"

変数に適用するフォーマットを指定します。

formattedLength=integer

フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。

informat="string"

入力テーブルに適用する入力形式を指定します。

label="string"

変数の説明ラベルを指定します。

length=integer

変数のフォーマットなしの長さを指定します。このパラメーターは、固定長文字変数 (type="CHAR") にのみ適用されます。

デフォルト8
最小値1
name="string"

変数の名前を指定します。

nfd=integer

フォーマット精度の長さを指定します。

nfl=integer

フォーマットフィールドの長さを指定します。

type="BINARY" | "CHAR" | "DATE" | "DATETIME" | "DECQUAD" | "DECSEXT" | "DOUBLE" | "INT32" | "INT64" | "TIME" | "VARBINARY" | "VARCHAR"

変数のデータタイプを指定します。

デフォルトDOUBLE

fileType のパラメーター="DOCUMENT"

contents=true | false

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトtrue
fileExtList={"CSV", "DOC", "DOCX", "EPUB", "HTML", "KEY", "MBOX", "MSG", "NUMBERS", "ODP", "ODS", "ODT", "PAGES", "PDF", "PPT", "PPTX", "PST", "RTF", "TNEF", "TXT", "WPD", "XLS", "XLSX", "XML"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'html','xml','doc','docx','xls','xlsx','ppt','pptx','odt','ods','odp','pages','numbers','key','wpd','pdf','epub','rtf','txt','mbox','msg','tnef','pst','csv'}
recurse=true | false

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトtrue
tikaConv=true | false

Apache Tika 文書変換ライブラリを使用して文書を変換することを指定します。

デフォルトfalse

fileType のパラメーター="DTA"

DTA の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="ESP"

maxTime=integer

ストリーム上のファイルの終わりを宣言する前に、SAS Event Stream Processing からデータを受信する秒数を指定します。ファイルの終わりが見つかるまでデータが読み取られ、アクションは実行を停止します。

デフォルト5
sasTypes=true | false

True に設定すると、テーブルは文字および浮動小数点データタイプのみで作成されます。False に設定すると、ESP イベントで使用されているものと同じデータタイプが使用されます。

デフォルトfalse

fileType のパラメーター="EXCEL"

getNames=true | false

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトtrue
getSheetNames=true | false

True に設定すると、シート名が CAS テーブルに書き込まれます。

デフォルトfalse
range="string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

sheet="string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

fileType のパラメーター="FMT"

name="string"

ファイルシステムのパスとファイル名を指定します。ファイルは、インポートするフォーマットを含む SAS アイテムストアでなければなりません。

fileType のパラメーター="HDAT"

backingStore="CASDISKCACHE" | "INHERIT" | "INPLACEPREFERRED"

インメモリテーブルに使用するバッキングストアを指定します。1 つのテーブルをロードするときに設定を指定すると、caslib の設定がオーバーライドされます。caslib を追加するときに設定を指定すると、caslib 内のすべてのテーブルに適用されます。

デフォルトINHERIT
CASDISKCACHE

インメモリテーブルのブロックのコピーを作成するように指定します。ブロックは、サーバー起動時に CAS DISK CACHE 環境変数によって識別されるディレクトリに格納されます。

INHERIT

継承された優先順位の規則に従って、インメモリテーブルのブロックをマップするように指定します。テーブルをロードするときに使用すると、バッキングストアの設定は caslib から継承されます。caslib を追加すると、設定はサーバーから継承されますサーバー設定は、CAS_LOADTABLEBACKINGSTORE 環境変数で指定できます。有効な値は、CASDISKCACHE または INPLACEPREFERRED です。デフォルト値は CASDISKCACHE です。

INPLACEPREFERRED

メモリマッピングに既存の SASHDAT ファイルのブロックを使用するように指定します。既存のブロックを使用できない場合は、CASDISKCACHE に記載されているとおり、ブロックのコピーが使用されます。既存のブロックを使用できない最も一般的な理由は、SASHDATファイルが暗号化されている場合です。この設定により、サーバーが Microsoft Windows を実行している場合に、SASHDAT ファイルの削除や置換が行われなくなります。

encryptionPassword="string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="IMAGE"

contents=true | false

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトtrue
decode=true | false

True に設定すると、サーバーは各ファイルのサイズ、解像度、形式を決定します。

デフォルトfalse
fileExtList={"BMP", "DIB", "JP2", "JPE", "JPEG", "JPG", "PBM", "PGM", "PIF", "PNG", "PNM", "PPM", "PXM", "TIF", "TIFF", "WEB", "WEBP"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'web','pgm','bmp','jpg','jpeg','tif','pbm','pif','webp','jpe','jp2','dib','pnm','pxm','png','ppm','tiff'}
recurse=true | false

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトtrue

fileType のパラメーター="JMP"

JMP の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="LASR"

compPgm="string"

computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。

compVars={"string-1" <, "string-2", ...>}

作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。

nThreads=integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
parallelMode="FALLBACK" | "FORCE" | "NONE"

SAS LASR Analytic Server から SAS Cloud Analytic Services にテーブルを転送する方法を指定します。

デフォルトFALLBACK
FALLBACK

パラレルロードを試みることを指定します。パラレルロードが成功しない場合は、シリアルロードが実行されます。

FORCE

パラレルロードを実行することを指定します。ネットワーク接続の問題など、パラレルロードを実行できない場合、ロードは失敗します。

NONE

シリアルロードを実行することを指定します。

preserveOrder=true | false

True に設定すると、SAS LASR Analytic Server から受信したときと同じ順序で、行が新しいテーブルに挿入されます。このパラメーターを使用すると、テーブルの作成効率が低下します。

デフォルトfalse
varchars=true | false

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトfalse
vars={"string-1" <, "string-2", ...>}

アクションで使用する変数を指定します。

where="where-expression"

入力データをサブセット化する式を指定します。

fileType のパラメーター="PARQUET"

varChars=true | false

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトfalse

fileType のパラメーター="SPSS"

SPSS の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="VIDEO"

contents=true | false

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトtrue
fileExtList={"AVI", "MOV", "MP4", "MPG", "WMV"}

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'mpg','wmv','mov','mp4','avi'}
recurse=true | false

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトtrue

fileType のパラメーター="XLS"

getNames=true | false

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトtrue
range="string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

sheet="string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

importOptions={"fileType":"ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DELIMITED" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SOUND" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}

fileType のパラメーター="ANY"

"contents":True | False

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTrue
"fileExtList":["string-1" <, "string-2", ...>]

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

"recurse":True | False

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTrue

fileType のパラメーター="AUDIO" | "SOUND"

"contents":True | False

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTrue
"fileExtList":["WAV"]

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルトwav
"recurse":True | False

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTrue

fileType のパラメーター="AUTO"

AUTO の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="BASESAS"

"alter":"string"

SAS データセットの変更パスワードを指定します。

"charMultiplier":double

トランスコーディングが必要な固定幅文字変数を拡張するための乗数値を指定します。文字データの切り捨てを避けるために、長さは増加されます。長さは、長さに指定した値を掛けることによって増加します。

デフォルト1
範囲1–5
"dataTransferMode":"AUTO" | "PARALLEL" | "SERIAL"

データソースと SAS Cloud Analytic Services 間のデータ転送方法を指定します。

デフォルトAUTO
"encryptionPassword":"string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

"password":"string"

パスワードで保護されたデータセットのパスワードを指定します。データセットがパスワードで保護されているか、SAS 独自の暗号化を使用している場合は、このパラメーターを使用します。

"read":"string"

SAS データセットの読み取りパスワードを指定します。

"varcharConversion":double

しきい値として使用するバイト数を指定します。CHAR データタイプの列の長さが指定されたバイト数以上の場合、VARCHAR データタイプが使用されます。

デフォルト0
範囲1–32767
"write":"string"

SAS データセットの書き込みパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="CSV" | "DELIMITED"

"allowEmbeddedNewLines":True | False

True に設定すると、改行文字と復帰文字が引用符で囲まれたフィールド内にある場合には無視されます。改行文字の ASCII 値は 10、復帰文字の値は 13 です。この 2 つの文字を無視するためにサポートされているのは、二重引用符 (") のみです。デフォルトでは、loadTable は引用符で囲まれた文字列内の新しい行をチェックしません。

デフォルトFalse
"allowTruncation":True | False

指定されたフィールドで長すぎる文字データの切り捨てが許可されることを指定します。

デフォルトTrue
"archiveType":"string"

圧縮された CSV アーカイブの種類を指定します。有効なアーカイブの種類は 'gz' と 'zip' です。

"dateTimeToDouble":True | False

CSV ファイルから Dates、Times、DateTimes を double としてインポートしようとします。

デフォルトFalse
"delimiter":"string"

フィールド区切り文字を指定します。区切り文字は、単一の 7 ビット文字、または 'TAB'、または '^[@A-Z]'、または [\, \0, \a, \b, \t, \v, \f] のいずれかです。マルチバイト UTF-8 文字は無効です。^A 値は、Apache Hive で一般的に使用される 0X01 に対応します。

デフォルト","
"encoding":"string"

ファイルのテキストエンコーディングを指定します。このパラメーターを指定しない場合は、セッションエンコーディングが使用されます。

デフォルト"utf-8"
"getNames":True | False

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTrue
"guessRows":64-bit-integer

変数のデータタイプを決定するためにスキャンする行数を指定します。

デフォルト20
最小値1
"locale":"string"

ファイル内のデータを解釈するためのロケールを指定します

"multiFile":True | False

True に設定すると、サーバーは指定されたパスからすべての CSV ファイルを単一のインメモリテーブルにロードしようとします。ファイルには、同じ列数と同じ列データタイプが必要です。

デフォルトFalse
"nThreads":integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
"pathAsColumn":True | False

True に設定すると、パスの列と値のペアがテーブルに追加されます。

デフォルトFalse
"quotedDataAsString":True | False

True に設定すると、引用符で囲まれたデータは文字列になります。

デフォルトFalse
"readSequential":True | False

True に設定すると、区切りファイルが順番に読み取られ、解析のエラーメッセージに問題の行番号が示されます。

デフォルトFalse
"recurse":True | False

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTrue
"showFile":True | False

このパラメーターと multiFile が True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイル名を識別する列が含まれます。

デフォルトFalse
"showFullPath":True | False

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへのファイル名を含む完全修飾パスを識別する列が含まれます。

デフォルトFalse
"showPath":True | False

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへの完全修飾ディレクトリパスを識別する列が含まれます。

デフォルトFalse
"stripBlanks":True | False

文字変数から先頭と末尾の空白を削除します。

デフォルトFalse
"varChars":True | False

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトTrue
"vars":[{casvarcsvdesc-1} <, {casvarcsvdesc-2}, ...>]

変数の名前、タイプ、フォーマット、その他のメタデータを指定します。

casvarcsvdesc の値は次のいずれかになります:

"format":"string"

変数に適用するフォーマットを指定します。

"formattedLength":integer

フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。

"informat":"string"

入力テーブルに適用する入力形式を指定します。

"label":"string"

変数の説明ラベルを指定します。

"length":integer

変数のフォーマットなしの長さを指定します。このパラメーターは、固定長文字変数 (type="CHAR") にのみ適用されます。

デフォルト8
最小値1
"name":"string"

変数の名前を指定します。

"nfd":integer

フォーマット精度の長さを指定します。

"nfl":integer

フォーマットフィールドの長さを指定します。

"type":"BINARY" | "CHAR" | "DATE" | "DATETIME" | "DECQUAD" | "DECSEXT" | "DOUBLE" | "INT32" | "INT64" | "TIME" | "VARBINARY" | "VARCHAR"

変数のデータタイプを指定します。

デフォルトDOUBLE

fileType のパラメーター="DOCUMENT"

"contents":True | False

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTrue
"fileExtList":["CSV", "DOC", "DOCX", "EPUB", "HTML", "KEY", "MBOX", "MSG", "NUMBERS", "ODP", "ODS", "ODT", "PAGES", "PDF", "PPT", "PPTX", "PST", "RTF", "TNEF", "TXT", "WPD", "XLS", "XLSX", "XML"]

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'html','xml','doc','docx','xls','xlsx','ppt','pptx','odt','ods','odp','pages','numbers','key','wpd','pdf','epub','rtf','txt','mbox','msg','tnef','pst','csv'}
"recurse":True | False

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTrue
"tikaConv":True | False

Apache Tika 文書変換ライブラリを使用して文書を変換することを指定します。

デフォルトFalse

fileType のパラメーター="DTA"

DTA の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="ESP"

"maxTime":integer

ストリーム上のファイルの終わりを宣言する前に、SAS Event Stream Processing からデータを受信する秒数を指定します。ファイルの終わりが見つかるまでデータが読み取られ、アクションは実行を停止します。

デフォルト5
"sasTypes":True | False

True に設定すると、テーブルは文字および浮動小数点データタイプのみで作成されます。False に設定すると、ESP イベントで使用されているものと同じデータタイプが使用されます。

デフォルトFalse

fileType のパラメーター="EXCEL"

"getNames":True | False

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTrue
"getSheetNames":True | False

True に設定すると、シート名が CAS テーブルに書き込まれます。

デフォルトFalse
"range":"string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

"sheet":"string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

fileType のパラメーター="FMT"

"name":"string"

ファイルシステムのパスとファイル名を指定します。ファイルは、インポートするフォーマットを含む SAS アイテムストアでなければなりません。

fileType のパラメーター="HDAT"

"backingStore":"CASDISKCACHE" | "INHERIT" | "INPLACEPREFERRED"

インメモリテーブルに使用するバッキングストアを指定します。1 つのテーブルをロードするときに設定を指定すると、caslib の設定がオーバーライドされます。caslib を追加するときに設定を指定すると、caslib 内のすべてのテーブルに適用されます。

デフォルトINHERIT
CASDISKCACHE

インメモリテーブルのブロックのコピーを作成するように指定します。ブロックは、サーバー起動時に CAS DISK CACHE 環境変数によって識別されるディレクトリに格納されます。

INHERIT

継承された優先順位の規則に従って、インメモリテーブルのブロックをマップするように指定します。テーブルをロードするときに使用すると、バッキングストアの設定は caslib から継承されます。caslib を追加すると、設定はサーバーから継承されますサーバー設定は、CAS_LOADTABLEBACKINGSTORE 環境変数で指定できます。有効な値は、CASDISKCACHE または INPLACEPREFERRED です。デフォルト値は CASDISKCACHE です。

INPLACEPREFERRED

メモリマッピングに既存の SASHDAT ファイルのブロックを使用するように指定します。既存のブロックを使用できない場合は、CASDISKCACHE に記載されているとおり、ブロックのコピーが使用されます。既存のブロックを使用できない最も一般的な理由は、SASHDATファイルが暗号化されている場合です。この設定により、サーバーが Microsoft Windows を実行している場合に、SASHDAT ファイルの削除や置換が行われなくなります。

"encryptionPassword":"string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="IMAGE"

"contents":True | False

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTrue
"decode":True | False

True に設定すると、サーバーは各ファイルのサイズ、解像度、形式を決定します。

デフォルトFalse
"fileExtList":["BMP", "DIB", "JP2", "JPE", "JPEG", "JPG", "PBM", "PGM", "PIF", "PNG", "PNM", "PPM", "PXM", "TIF", "TIFF", "WEB", "WEBP"]

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'web','pgm','bmp','jpg','jpeg','tif','pbm','pif','webp','jpe','jp2','dib','pnm','pxm','png','ppm','tiff'}
"recurse":True | False

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTrue

fileType のパラメーター="JMP"

JMP の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="LASR"

"compPgm":"string"

computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。

"compVars":["string-1" <, "string-2", ...>]

作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。

"nThreads":integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
"parallelMode":"FALLBACK" | "FORCE" | "NONE"

SAS LASR Analytic Server から SAS Cloud Analytic Services にテーブルを転送する方法を指定します。

デフォルトFALLBACK
FALLBACK

パラレルロードを試みることを指定します。パラレルロードが成功しない場合は、シリアルロードが実行されます。

FORCE

パラレルロードを実行することを指定します。ネットワーク接続の問題など、パラレルロードを実行できない場合、ロードは失敗します。

NONE

シリアルロードを実行することを指定します。

"preserveOrder":True | False

True に設定すると、SAS LASR Analytic Server から受信したときと同じ順序で、行が新しいテーブルに挿入されます。このパラメーターを使用すると、テーブルの作成効率が低下します。

デフォルトFalse
"varchars":True | False

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトFalse
"vars":["string-1" <, "string-2", ...>]

アクションで使用する変数を指定します。

"where":"where-expression"

入力データをサブセット化する式を指定します。

fileType のパラメーター="PARQUET"

"varChars":True | False

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトFalse

fileType のパラメーター="SPSS"

SPSS の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="VIDEO"

"contents":True | False

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTrue
"fileExtList":["AVI", "MOV", "MP4", "MPG", "WMV"]

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'mpg','wmv','mov','mp4','avi'}
"recurse":True | False

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTrue

fileType のパラメーター="XLS"

"getNames":True | False

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTrue
"range":"string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

"sheet":"string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

importOptions=list(fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DELIMITED" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SOUND" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters)

fileType のパラメーター="ANY"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList=list("string-1" <, "string-2", ...>)

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="AUDIO" | "SOUND"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList=list("WAV")

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルトwav
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="AUTO"

AUTO の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="BASESAS"

alter="string"

SAS データセットの変更パスワードを指定します。

charMultiplier=double

トランスコーディングが必要な固定幅文字変数を拡張するための乗数値を指定します。文字データの切り捨てを避けるために、長さは増加されます。長さは、長さに指定した値を掛けることによって増加します。

デフォルト1
範囲1–5
dataTransferMode="AUTO" | "PARALLEL" | "SERIAL"

データソースと SAS Cloud Analytic Services 間のデータ転送方法を指定します。

デフォルトAUTO
encryptionPassword="string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

password="string"

パスワードで保護されたデータセットのパスワードを指定します。データセットがパスワードで保護されているか、SAS 独自の暗号化を使用している場合は、このパラメーターを使用します。

read="string"

SAS データセットの読み取りパスワードを指定します。

varcharConversion=double

しきい値として使用するバイト数を指定します。CHAR データタイプの列の長さが指定されたバイト数以上の場合、VARCHAR データタイプが使用されます。

デフォルト0
範囲1–32767
write="string"

SAS データセットの書き込みパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="CSV" | "DELIMITED"

allowEmbeddedNewLines=TRUE | FALSE

True に設定すると、改行文字と復帰文字が引用符で囲まれたフィールド内にある場合には無視されます。改行文字の ASCII 値は 10、復帰文字の値は 13 です。この 2 つの文字を無視するためにサポートされているのは、二重引用符 (") のみです。デフォルトでは、loadTable は引用符で囲まれた文字列内の新しい行をチェックしません。

デフォルトFALSE
allowTruncation=TRUE | FALSE

指定されたフィールドで長すぎる文字データの切り捨てが許可されることを指定します。

デフォルトTRUE
archiveType="string"

圧縮された CSV アーカイブの種類を指定します。有効なアーカイブの種類は 'gz' と 'zip' です。

dateTimeToDouble=TRUE | FALSE

CSV ファイルから Dates、Times、DateTimes を double としてインポートしようとします。

デフォルトFALSE
delimiter="string"

フィールド区切り文字を指定します。区切り文字は、単一の 7 ビット文字、または 'TAB'、または '^[@A-Z]'、または [\, \0, \a, \b, \t, \v, \f] のいずれかです。マルチバイト UTF-8 文字は無効です。^A 値は、Apache Hive で一般的に使用される 0X01 に対応します。

デフォルト","
encoding="string"

ファイルのテキストエンコーディングを指定します。このパラメーターを指定しない場合は、セッションエンコーディングが使用されます。

デフォルト"utf-8"
getNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTRUE
guessRows=64-bit-integer

変数のデータタイプを決定するためにスキャンする行数を指定します。

デフォルト20
最小値1
locale="string"

ファイル内のデータを解釈するためのロケールを指定します

multiFile=TRUE | FALSE

True に設定すると、サーバーは指定されたパスからすべての CSV ファイルを単一のインメモリテーブルにロードしようとします。ファイルには、同じ列数と同じ列データタイプが必要です。

デフォルトFALSE
nThreads=integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
pathAsColumn=TRUE | FALSE

True に設定すると、パスの列と値のペアがテーブルに追加されます。

デフォルトFALSE
quotedDataAsString=TRUE | FALSE

True に設定すると、引用符で囲まれたデータは文字列になります。

デフォルトFALSE
readSequential=TRUE | FALSE

True に設定すると、区切りファイルが順番に読み取られ、解析のエラーメッセージに問題の行番号が示されます。

デフォルトFALSE
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE
showFile=TRUE | FALSE

このパラメーターと multiFile が True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイル名を識別する列が含まれます。

デフォルトFALSE
showFullPath=TRUE | FALSE

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへのファイル名を含む完全修飾パスを識別する列が含まれます。

デフォルトFALSE
showPath=TRUE | FALSE

このパラメーターと multiFile を True に設定すると、各行には、その行を提供した CSV ファイルへの完全修飾ディレクトリパスを識別する列が含まれます。

デフォルトFALSE
stripBlanks=TRUE | FALSE

文字変数から先頭と末尾の空白を削除します。

デフォルトFALSE
varChars=TRUE | FALSE

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトTRUE
vars=list( list(casvarcsvdesc-1) <, list(casvarcsvdesc-2), ...>)

変数の名前、タイプ、フォーマット、その他のメタデータを指定します。

casvarcsvdesc の値は次のいずれかになります:

format="string"

変数に適用するフォーマットを指定します。

formattedLength=integer

フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。

informat="string"

入力テーブルに適用する入力形式を指定します。

label="string"

変数の説明ラベルを指定します。

length=integer

変数のフォーマットなしの長さを指定します。このパラメーターは、固定長文字変数 (type="CHAR") にのみ適用されます。

デフォルト8
最小値1
name="string"

変数の名前を指定します。

nfd=integer

フォーマット精度の長さを指定します。

nfl=integer

フォーマットフィールドの長さを指定します。

type="BINARY" | "CHAR" | "DATE" | "DATETIME" | "DECQUAD" | "DECSEXT" | "DOUBLE" | "INT32" | "INT64" | "TIME" | "VARBINARY" | "VARCHAR"

変数のデータタイプを指定します。

デフォルトDOUBLE

fileType のパラメーター="DOCUMENT"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList=list("CSV", "DOC", "DOCX", "EPUB", "HTML", "KEY", "MBOX", "MSG", "NUMBERS", "ODP", "ODS", "ODT", "PAGES", "PDF", "PPT", "PPTX", "PST", "RTF", "TNEF", "TXT", "WPD", "XLS", "XLSX", "XML")

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'html','xml','doc','docx','xls','xlsx','ppt','pptx','odt','ods','odp','pages','numbers','key','wpd','pdf','epub','rtf','txt','mbox','msg','tnef','pst','csv'}
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE
tikaConv=TRUE | FALSE

Apache Tika 文書変換ライブラリを使用して文書を変換することを指定します。

デフォルトFALSE

fileType のパラメーター="DTA"

DTA の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="ESP"

maxTime=integer

ストリーム上のファイルの終わりを宣言する前に、SAS Event Stream Processing からデータを受信する秒数を指定します。ファイルの終わりが見つかるまでデータが読み取られ、アクションは実行を停止します。

デフォルト5
sasTypes=TRUE | FALSE

True に設定すると、テーブルは文字および浮動小数点データタイプのみで作成されます。False に設定すると、ESP イベントで使用されているものと同じデータタイプが使用されます。

デフォルトFALSE

fileType のパラメーター="EXCEL"

getNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTRUE
getSheetNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、シート名が CAS テーブルに書き込まれます。

デフォルトFALSE
range="string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

sheet="string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

fileType のパラメーター="FMT"

name="string"

ファイルシステムのパスとファイル名を指定します。ファイルは、インポートするフォーマットを含む SAS アイテムストアでなければなりません。

fileType のパラメーター="HDAT"

backingStore="CASDISKCACHE" | "INHERIT" | "INPLACEPREFERRED"

インメモリテーブルに使用するバッキングストアを指定します。1 つのテーブルをロードするときに設定を指定すると、caslib の設定がオーバーライドされます。caslib を追加するときに設定を指定すると、caslib 内のすべてのテーブルに適用されます。

デフォルトINHERIT
CASDISKCACHE

インメモリテーブルのブロックのコピーを作成するように指定します。ブロックは、サーバー起動時に CAS DISK CACHE 環境変数によって識別されるディレクトリに格納されます。

INHERIT

継承された優先順位の規則に従って、インメモリテーブルのブロックをマップするように指定します。テーブルをロードするときに使用すると、バッキングストアの設定は caslib から継承されます。caslib を追加すると、設定はサーバーから継承されますサーバー設定は、CAS_LOADTABLEBACKINGSTORE 環境変数で指定できます。有効な値は、CASDISKCACHE または INPLACEPREFERRED です。デフォルト値は CASDISKCACHE です。

INPLACEPREFERRED

メモリマッピングに既存の SASHDAT ファイルのブロックを使用するように指定します。既存のブロックを使用できない場合は、CASDISKCACHE に記載されているとおり、ブロックのコピーが使用されます。既存のブロックを使用できない最も一般的な理由は、SASHDATファイルが暗号化されている場合です。この設定により、サーバーが Microsoft Windows を実行している場合に、SASHDAT ファイルの削除や置換が行われなくなります。

encryptionPassword="string" | binary-large-object

格納されたデータを暗号化または復号化するためのパスワードを指定します。

fileType のパラメーター="IMAGE"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
decode=TRUE | FALSE

True に設定すると、サーバーは各ファイルのサイズ、解像度、形式を決定します。

デフォルトFALSE
fileExtList=list("BMP", "DIB", "JP2", "JPE", "JPEG", "JPG", "PBM", "PGM", "PIF", "PNG", "PNM", "PPM", "PXM", "TIF", "TIFF", "WEB", "WEBP")

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'web','pgm','bmp','jpg','jpeg','tif','pbm','pif','webp','jpe','jp2','dib','pnm','pxm','png','ppm','tiff'}
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="JMP"

JMP の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="LASR"

compPgm="string"

computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。

compVars=list("string-1" <, "string-2", ...>)

作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。

nThreads=integer

サーバーの各マシンで使用するスレッド数を指定します。デフォルトでは、サーバーは SAS ソフトウェアを使用するためにライセンスされている CPU ごとに1つのスレッドを使用します。

デフォルト0
最小値0
parallelMode="FALLBACK" | "FORCE" | "NONE"

SAS LASR Analytic Server から SAS Cloud Analytic Services にテーブルを転送する方法を指定します。

デフォルトFALLBACK
FALLBACK

パラレルロードを試みることを指定します。パラレルロードが成功しない場合は、シリアルロードが実行されます。

FORCE

パラレルロードを実行することを指定します。ネットワーク接続の問題など、パラレルロードを実行できない場合、ロードは失敗します。

NONE

シリアルロードを実行することを指定します。

preserveOrder=TRUE | FALSE

True に設定すると、SAS LASR Analytic Server から受信したときと同じ順序で、行が新しいテーブルに挿入されます。このパラメーターを使用すると、テーブルの作成効率が低下します。

デフォルトFALSE
varchars=TRUE | FALSE

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトFALSE
vars=list("string-1" <, "string-2", ...>)

アクションで使用する変数を指定します。

where="where-expression"

入力データをサブセット化する式を指定します。

fileType のパラメーター="PARQUET"

varChars=TRUE | FALSE

True に設定すると、可変長文字列が文字変数に使用されます。

デフォルトFALSE

fileType のパラメーター="SPSS"

SPSS の指定時にはパラメーターは適用されません。

fileType のパラメーター="VIDEO"

contents=TRUE | FALSE

False に設定すると、サーバーはファイルの内容を出力テーブルの列にロードしません。これは、ファイルの数とファイルタイプを判別するのに役立ちます。デフォルトでは、ファイルの内容は列にロードされます。

デフォルトTRUE
fileExtList=list("AVI", "MOV", "MP4", "MPG", "WMV")

インポートするファイルをサブセット化するためのファイル拡張子を指定します。

デフォルト{'mpg','wmv','mov','mp4','avi'}
recurse=TRUE | FALSE

caslib 定義でサブディレクトリへのアクセスが許可されている場合に、再帰的にファイルをインポートします。

デフォルトTRUE

fileType のパラメーター="XLS"

getNames=TRUE | FALSE

True に設定すると、ファイルの先頭行の値が変数名として使用されます。

デフォルトTRUE
range="string"

インポートするセルのサブセットを指定します。例えば、範囲 B2..E8 は、12 個のセルからなる矩形ブロックの範囲アドレスです。左上のセルは B2、右下のセルは E8 です。

sheet="string"

インポートするワークシートの名前を指定します。

最終更新: 2026年3月26日