単変量時系列分析 アクションセット: 構文
単変量時系列分析のアクションを提供します
esm アクション
指数平滑化モデルのアクションを提供します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
補助時系列データテーブルを指定します。 | |
|
required parametertable |
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
変数の予測を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
時間 ID の配置を指定します。
| デフォルト | BEGIN |
|---|
auxData={{castable-1} <, {castable-2}, ...>}
補助時系列データテーブルを指定します。
auxData パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
boundaryAlign="BOTH" | "END" | "NONE" | "START"
開始タイムスタンプと終了タイムスタンプの配置を指定します。
| デフォルト | BOTH |
|---|
casOut={casouttable}
* forecast={{esmForecastStmt-1} <, {esmForecastStmt-2}, ...>}
予測に関連するオプションを指定します。
esmForecastStmt の値は次のいずれかになります:
accumulate="AVG" | "CSS" | "MAX" | "MIN" | "N" | "NMISS" | "STD" | "SUM" | "USS"
名前付き変数の累積モードを指定します。
alpha=double
予測の信頼限界の計算に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.95 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
back=integer
マルチステップ予測が開始されるデータの終わりまでのオブザベーション数を指定します。
criterion="AADJRSQ" | "ADJRSQ" | "AIC" | "AICC" | "APC" | "GMAPE" | "GMAPES" | "GMAPPE" | "GMASPE" | "GMRAE" | "MAE" | "MAPE" | "MAPES" | "MAPPE" | "MASE" | "MAXERR" | "MAXPE" | "MAXPPE" | "MAXRE" | "MAXSPE" | "MDAPE" | "MDAPES" | "MDASPE" | "MDRAE" | "ME" | "MINERR" | "MINPE" | "MINPPE" | "MINRE" | "MINSPE" | "MPE" | "MPPE" | "MRAE" | "MRE" | "MSE" | "MSPE" | "RMSE" | "RSQUARE" | "RWRSQ" | "SBC" | "SMAPE" | "SSE" | "UMSE" | "URMSE"
複数の候補モデルから選択するために使用するモデル選択基準 (適合の統計量) を指定します。
| デフォルト | RMSE |
|---|
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
lead=integer
追加する将来の期間の数を指定します。
median=TRUE | FALSE
True に設定すると、予測の中央値を推定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
method="ADDWINTERS" | "BEST" | "BESTN" | "BESTS" | "DAMPTREND" | "DOUBLE" | "LINEAR" | "MULTSEASONAL" | "SEASONAL" | "SIMPLE" | "WINTERS"
時系列を予測するために使用する予測モデルを指定します。
| 別名 | model |
|---|---|
| デフォルト | BEST |
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
setMiss="AVG" | "FIRST" | "LAST" | "MAX" | "MEDIAN" | "MIN" | "MISSING" | "NEXT" | "PREV" | double
名前付き変数の欠損値の解釈を指定します。
| 別名 | miss |
|---|
transform="AUTO" | "BOXCOX" | "LOG" | "LOGIT" | "NONE" | "SQRT"
入力時系列または累積時系列に適用する時系列変換を指定します。
| デフォルト | NONE |
|---|
transformParm=double
Box-Cox 変換のパラメーター値を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | -5–5 |
* interval="string"
時間間隔 (または度数) を指定します。
nlFormat=TRUE | FALSE
True に設定すると、累積時間間隔に基づいて、タイムスタンプ変数に最適な国際形式が選択されます。False に設定すると、タイムスタンプ変数に最適な英語の言語ベースの形式が選択されます。このオプションは、タイムスタンプ変数の形式を直接指定した場合は無視されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
nThreads=integer
CAS セッションでワーカーノードごとに使用されるスレッド数を指定します。スレッドは、入力データの前処理と分析の両方を並行して行うために使用されます。0 以上の値を指定する必要があります。デフォルトである 0 を指定すると、スレッド数はライセンスされたコアの最大数に設定されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–32767 |
outEst={casouttable}
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outEst パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outFor={casouttable}
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outFor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outStat={casouttable}
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outStat パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
seasonality=integer
季節サイクルごとの期間の数を指定します (デフォルトは時間間隔に基づきます)。
| 範囲 | 0–10000 |
|---|
sumOut={casouttable}
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。
sumOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
| 別名 | outSum |
|---|
* table={castable}
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
tEnd=double | date | datetime
時間枠の終了を指定します。
timeId={casinvardesc}
タイムスタンプ変数を指定します。'format=' オプションを使用して、適用可能なすべての出力データテーブルのタイムスタンプ変数に適用される SAS フォーマットを指定できます。'format=_DATA_'を指定した場合、入力データテーブル内のタイムスタンプ変数のフォーマットが利用可能であれば、出力データテーブルに直接コピーされます。'format=' オプションを指定しない場合は、累積時間間隔に基づいてタイムスタンプ変数に最適なフォーマットが自動的に選択されます。
timeId パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
trimId="BOTH" | "LEFT" | "NONE" | "RIGHT"
時系列をトリムする方法を指定します。None は、欠損値がトリムされないことを意味します。LEFT は、時系列の開始で欠損値をトリムします。RIGHT は、時系列の終了で欠損値をトリムします。BOTH は、時系列の開始と終了の両方で欠損値をトリムします。
| デフォルト | NONE |
|---|
tStart=double | date | datetime
時間枠の開始を指定します。
esm アクション
指数平滑化モデルのアクションを提供します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
補助時系列データテーブルを指定します。 | |
|
required parametertable |
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
変数の予測を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
時間 ID の配置を指定します。
| デフォルト | BEGIN |
|---|
auxData={{castable-1} <, {castable-2}, ...>}
補助時系列データテーブルを指定します。
auxData パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
boundaryAlign="BOTH" | "END" | "NONE" | "START"
開始タイムスタンプと終了タイムスタンプの配置を指定します。
| デフォルト | BOTH |
|---|
casOut={casouttable}
* forecast={{esmForecastStmt-1} <, {esmForecastStmt-2}, ...>}
予測に関連するオプションを指定します。
esmForecastStmt の値は次のいずれかになります:
accumulate="AVG" | "CSS" | "MAX" | "MIN" | "N" | "NMISS" | "STD" | "SUM" | "USS"
名前付き変数の累積モードを指定します。
alpha=double
予測の信頼限界の計算に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.95 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
back=integer
マルチステップ予測が開始されるデータの終わりまでのオブザベーション数を指定します。
criterion="AADJRSQ" | "ADJRSQ" | "AIC" | "AICC" | "APC" | "GMAPE" | "GMAPES" | "GMAPPE" | "GMASPE" | "GMRAE" | "MAE" | "MAPE" | "MAPES" | "MAPPE" | "MASE" | "MAXERR" | "MAXPE" | "MAXPPE" | "MAXRE" | "MAXSPE" | "MDAPE" | "MDAPES" | "MDASPE" | "MDRAE" | "ME" | "MINERR" | "MINPE" | "MINPPE" | "MINRE" | "MINSPE" | "MPE" | "MPPE" | "MRAE" | "MRE" | "MSE" | "MSPE" | "RMSE" | "RSQUARE" | "RWRSQ" | "SBC" | "SMAPE" | "SSE" | "UMSE" | "URMSE"
複数の候補モデルから選択するために使用するモデル選択基準 (適合の統計量) を指定します。
| デフォルト | RMSE |
|---|
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
lead=integer
追加する将来の期間の数を指定します。
median=true | false
True に設定すると、予測の中央値を推定します。
| デフォルト | false |
|---|
method="ADDWINTERS" | "BEST" | "BESTN" | "BESTS" | "DAMPTREND" | "DOUBLE" | "LINEAR" | "MULTSEASONAL" | "SEASONAL" | "SIMPLE" | "WINTERS"
時系列を予測するために使用する予測モデルを指定します。
| 別名 | model |
|---|---|
| デフォルト | BEST |
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
setMiss="AVG" | "FIRST" | "LAST" | "MAX" | "MEDIAN" | "MIN" | "MISSING" | "NEXT" | "PREV" | double
名前付き変数の欠損値の解釈を指定します。
| 別名 | miss |
|---|
transform="AUTO" | "BOXCOX" | "LOG" | "LOGIT" | "NONE" | "SQRT"
入力時系列または累積時系列に適用する時系列変換を指定します。
| デフォルト | NONE |
|---|
transformParm=double
Box-Cox 変換のパラメーター値を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | -5–5 |
* interval="string"
時間間隔 (または度数) を指定します。
nlFormat=true | false
True に設定すると、累積時間間隔に基づいて、タイムスタンプ変数に最適な国際形式が選択されます。False に設定すると、タイムスタンプ変数に最適な英語の言語ベースの形式が選択されます。このオプションは、タイムスタンプ変数の形式を直接指定した場合は無視されます。
| デフォルト | false |
|---|
nThreads=integer
CAS セッションでワーカーノードごとに使用されるスレッド数を指定します。スレッドは、入力データの前処理と分析の両方を並行して行うために使用されます。0 以上の値を指定する必要があります。デフォルトである 0 を指定すると、スレッド数はライセンスされたコアの最大数に設定されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–32767 |
outEst={casouttable}
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outEst パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outFor={casouttable}
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outFor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outStat={casouttable}
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outStat パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
seasonality=integer
季節サイクルごとの期間の数を指定します (デフォルトは時間間隔に基づきます)。
| 範囲 | 0–10000 |
|---|
sumOut={casouttable}
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。
sumOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
| 別名 | outSum |
|---|
* table={castable}
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
tEnd=double | date | datetime
時間枠の終了を指定します。
timeId={casinvardesc}
タイムスタンプ変数を指定します。'format=' オプションを使用して、適用可能なすべての出力データテーブルのタイムスタンプ変数に適用される SAS フォーマットを指定できます。'format=_DATA_'を指定した場合、入力データテーブル内のタイムスタンプ変数のフォーマットが利用可能であれば、出力データテーブルに直接コピーされます。'format=' オプションを指定しない場合は、累積時間間隔に基づいてタイムスタンプ変数に最適なフォーマットが自動的に選択されます。
timeId パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
trimId="BOTH" | "LEFT" | "NONE" | "RIGHT"
時系列をトリムする方法を指定します。None は、欠損値がトリムされないことを意味します。LEFT は、時系列の開始で欠損値をトリムします。RIGHT は、時系列の終了で欠損値をトリムします。BOTH は、時系列の開始と終了の両方で欠損値をトリムします。
| デフォルト | NONE |
|---|
tStart=double | date | datetime
時間枠の開始を指定します。
esm アクション
指数平滑化モデルのアクションを提供します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
補助時系列データテーブルを指定します。 | |
|
required parametertable |
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
変数の予測を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
時間 ID の配置を指定します。
| デフォルト | BEGIN |
|---|
auxData=[{castable-1} <, {castable-2}, ...>]
補助時系列データテーブルを指定します。
auxData パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
boundaryAlign="BOTH" | "END" | "NONE" | "START"
開始タイムスタンプと終了タイムスタンプの配置を指定します。
| デフォルト | BOTH |
|---|
casOut={casouttable}
* forecast=[{esmForecastStmt-1} <, {esmForecastStmt-2}, ...>]
予測に関連するオプションを指定します。
esmForecastStmt の値は次のいずれかになります:
"accumulate":"AVG" | "CSS" | "MAX" | "MIN" | "N" | "NMISS" | "STD" | "SUM" | "USS"
名前付き変数の累積モードを指定します。
"alpha":double
予測の信頼限界の計算に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.95 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
"back":integer
マルチステップ予測が開始されるデータの終わりまでのオブザベーション数を指定します。
"criterion":"AADJRSQ" | "ADJRSQ" | "AIC" | "AICC" | "APC" | "GMAPE" | "GMAPES" | "GMAPPE" | "GMASPE" | "GMRAE" | "MAE" | "MAPE" | "MAPES" | "MAPPE" | "MASE" | "MAXERR" | "MAXPE" | "MAXPPE" | "MAXRE" | "MAXSPE" | "MDAPE" | "MDAPES" | "MDASPE" | "MDRAE" | "ME" | "MINERR" | "MINPE" | "MINPPE" | "MINRE" | "MINSPE" | "MPE" | "MPPE" | "MRAE" | "MRE" | "MSE" | "MSPE" | "RMSE" | "RSQUARE" | "RWRSQ" | "SBC" | "SMAPE" | "SSE" | "UMSE" | "URMSE"
複数の候補モデルから選択するために使用するモデル選択基準 (適合の統計量) を指定します。
| デフォルト | RMSE |
|---|
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
"lead":integer
追加する将来の期間の数を指定します。
"median":True | False
True に設定すると、予測の中央値を推定します。
| デフォルト | False |
|---|
"method":"ADDWINTERS" | "BEST" | "BESTN" | "BESTS" | "DAMPTREND" | "DOUBLE" | "LINEAR" | "MULTSEASONAL" | "SEASONAL" | "SIMPLE" | "WINTERS"
時系列を予測するために使用する予測モデルを指定します。
| 別名 | model |
|---|---|
| デフォルト | BEST |
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"setMiss":"AVG" | "FIRST" | "LAST" | "MAX" | "MEDIAN" | "MIN" | "MISSING" | "NEXT" | "PREV" | double
名前付き変数の欠損値の解釈を指定します。
| 別名 | miss |
|---|
"transform":"AUTO" | "BOXCOX" | "LOG" | "LOGIT" | "NONE" | "SQRT"
入力時系列または累積時系列に適用する時系列変換を指定します。
| デフォルト | NONE |
|---|
"transformParm":double
Box-Cox 変換のパラメーター値を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | -5–5 |
* interval="string"
時間間隔 (または度数) を指定します。
nlFormat=True | False
True に設定すると、累積時間間隔に基づいて、タイムスタンプ変数に最適な国際形式が選択されます。False に設定すると、タイムスタンプ変数に最適な英語の言語ベースの形式が選択されます。このオプションは、タイムスタンプ変数の形式を直接指定した場合は無視されます。
| デフォルト | False |
|---|
nThreads=integer
CAS セッションでワーカーノードごとに使用されるスレッド数を指定します。スレッドは、入力データの前処理と分析の両方を並行して行うために使用されます。0 以上の値を指定する必要があります。デフォルトである 0 を指定すると、スレッド数はライセンスされたコアの最大数に設定されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–32767 |
outEst={casouttable}
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outEst パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outFor={casouttable}
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outFor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outStat={casouttable}
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outStat パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
seasonality=integer
季節サイクルごとの期間の数を指定します (デフォルトは時間間隔に基づきます)。
| 範囲 | 0–10000 |
|---|
sumOut={casouttable}
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。
sumOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
| 別名 | outSum |
|---|
* table={castable}
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
tEnd=double | date | datetime
時間枠の終了を指定します。
timeId={casinvardesc}
タイムスタンプ変数を指定します。'format=' オプションを使用して、適用可能なすべての出力データテーブルのタイムスタンプ変数に適用される SAS フォーマットを指定できます。'format=_DATA_'を指定した場合、入力データテーブル内のタイムスタンプ変数のフォーマットが利用可能であれば、出力データテーブルに直接コピーされます。'format=' オプションを指定しない場合は、累積時間間隔に基づいてタイムスタンプ変数に最適なフォーマットが自動的に選択されます。
timeId パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
trimId="BOTH" | "LEFT" | "NONE" | "RIGHT"
時系列をトリムする方法を指定します。None は、欠損値がトリムされないことを意味します。LEFT は、時系列の開始で欠損値をトリムします。RIGHT は、時系列の終了で欠損値をトリムします。BOTH は、時系列の開始と終了の両方で欠損値をトリムします。
| デフォルト | NONE |
|---|
tStart=double | date | datetime
時間枠の開始を指定します。
esm アクション
指数平滑化モデルのアクションを提供します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
補助時系列データテーブルを指定します。 | |
|
required parametertable |
— |
入力データテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
— |
変数の予測を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。 | |
|
— |
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
時間 ID の配置を指定します。
| デフォルト | BEGIN |
|---|
auxData=list( list(castable-1) <, list(castable-2), ...>)
補助時系列データテーブルを指定します。
auxData パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
boundaryAlign="BOTH" | "END" | "NONE" | "START"
開始タイムスタンプと終了タイムスタンプの配置を指定します。
| デフォルト | BOTH |
|---|
casOut=list(casouttable)
* forecast=list( list(esmForecastStmt-1) <, list(esmForecastStmt-2), ...>)
予測に関連するオプションを指定します。
esmForecastStmt の値は次のいずれかになります:
accumulate="AVG" | "CSS" | "MAX" | "MIN" | "N" | "NMISS" | "STD" | "SUM" | "USS"
名前付き変数の累積モードを指定します。
alpha=double
予測の信頼限界の計算に使用する有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.95 |
|---|---|
| 範囲 | 0–1 |
back=integer
マルチステップ予測が開始されるデータの終わりまでのオブザベーション数を指定します。
criterion="AADJRSQ" | "ADJRSQ" | "AIC" | "AICC" | "APC" | "GMAPE" | "GMAPES" | "GMAPPE" | "GMASPE" | "GMRAE" | "MAE" | "MAPE" | "MAPES" | "MAPPE" | "MASE" | "MAXERR" | "MAXPE" | "MAXPPE" | "MAXRE" | "MAXSPE" | "MDAPE" | "MDAPES" | "MDASPE" | "MDRAE" | "ME" | "MINERR" | "MINPE" | "MINPPE" | "MINRE" | "MINSPE" | "MPE" | "MPPE" | "MRAE" | "MRE" | "MSE" | "MSPE" | "RMSE" | "RSQUARE" | "RWRSQ" | "SBC" | "SMAPE" | "SSE" | "UMSE" | "URMSE"
複数の候補モデルから選択するために使用するモデル選択基準 (適合の統計量) を指定します。
| デフォルト | RMSE |
|---|
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
lead=integer
追加する将来の期間の数を指定します。
median=TRUE | FALSE
True に設定すると、予測の中央値を推定します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
method="ADDWINTERS" | "BEST" | "BESTN" | "BESTS" | "DAMPTREND" | "DOUBLE" | "LINEAR" | "MULTSEASONAL" | "SEASONAL" | "SIMPLE" | "WINTERS"
時系列を予測するために使用する予測モデルを指定します。
| 別名 | model |
|---|---|
| デフォルト | BEST |
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
setMiss="AVG" | "FIRST" | "LAST" | "MAX" | "MEDIAN" | "MIN" | "MISSING" | "NEXT" | "PREV" | double
名前付き変数の欠損値の解釈を指定します。
| 別名 | miss |
|---|
transform="AUTO" | "BOXCOX" | "LOG" | "LOGIT" | "NONE" | "SQRT"
入力時系列または累積時系列に適用する時系列変換を指定します。
| デフォルト | NONE |
|---|
transformParm=double
Box-Cox 変換のパラメーター値を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | -5–5 |
* interval="string"
時間間隔 (または度数) を指定します。
nlFormat=TRUE | FALSE
True に設定すると、累積時間間隔に基づいて、タイムスタンプ変数に最適な国際形式が選択されます。False に設定すると、タイムスタンプ変数に最適な英語の言語ベースの形式が選択されます。このオプションは、タイムスタンプ変数の形式を直接指定した場合は無視されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
nThreads=integer
CAS セッションでワーカーノードごとに使用されるスレッド数を指定します。スレッドは、入力データの前処理と分析の両方を並行して行うために使用されます。0 以上の値を指定する必要があります。デフォルトである 0 を指定すると、スレッド数はライセンスされたコアの最大数に設定されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0–32767 |
outEst=list(casouttable)
モデルパラメーター推定値、関連する検定統計量、確率値を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outEst パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outFor=list(casouttable)
予測時系列コンポーネント (実測、予測、下側信頼限界、上側信頼限界、予測誤差、予測標準誤差) を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outFor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
outStat=list(casouttable)
適合度統計量を含む出力データテーブルに名前を指定します。
outStat パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
seasonality=integer
季節サイクルごとの期間の数を指定します (デフォルトは時間間隔に基づきます)。
| 範囲 | 0–10000 |
|---|
sumOut=list(casouttable)
要約統計量と予測合計を含む出力データテーブルに名前を指定します。
sumOut パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
| 別名 | outSum |
|---|
* table=list(castable)
入力データテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
tEnd=double | date | datetime
時間枠の終了を指定します。
timeId=list(casinvardesc)
タイムスタンプ変数を指定します。'format=' オプションを使用して、適用可能なすべての出力データテーブルのタイムスタンプ変数に適用される SAS フォーマットを指定できます。'format=_DATA_'を指定した場合、入力データテーブル内のタイムスタンプ変数のフォーマットが利用可能であれば、出力データテーブルに直接コピーされます。'format=' オプションを指定しない場合は、累積時間間隔に基づいてタイムスタンプ変数に最適なフォーマットが自動的に選択されます。
timeId パラメーターの指定の詳細については、共通 casinvardesc パラメーターを参照してください。
trimId="BOTH" | "LEFT" | "NONE" | "RIGHT"
時系列をトリムする方法を指定します。None は、欠損値がトリムされないことを意味します。LEFT は、時系列の開始で欠損値をトリムします。RIGHT は、時系列の終了で欠損値をトリムします。BOTH は、時系列の開始と終了の両方で欠損値をトリムします。
| デフォルト | NONE |
|---|
tStart=double | date | datetime
時間枠の開始を指定します。