観測不能成分モデリング アクションセット: 構文
観測不能成分モデルのアクションを提供します
ucmFit アクション
観測不能成分モデルを使用して、当てはめ、診断、予測します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterdata |
— |
入力 CAS テーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
outest |
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
outfor |
予測フェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
autoreg={autoreg}
自己回帰成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | autoregComp |
|---|
autoreg の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
自己回帰成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
rho={rho}
自己回帰成分の自己回帰係数である rho を指定します。
| 別名 | autoRho |
|---|
rho の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、rho が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
rho の初期値を指定します。
| 範囲 | -1–0.99999 |
|---|
variance={variance}
自己回帰成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | autoVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
blockSeasons={{blockseason-1} <, {blockseason-2}, ...>}
モデル内のブロック季節成分をリストします。
| 別名 | blockseason |
|---|---|
| blockseasonList |
blockseason の値は次のいずれかになります:
* blockSize=integer
ブロックサイズを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
* nBlocks=integer
ブロックの数を指定します。
| 別名 | nBlock |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
offset=integer
最初の測定がブロックの先頭にない場合、ブロック内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
print={compDisplay}
ブロック季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
seasonType="DUMMY" | "TRIG"
variance={variance}
ブロック季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
cycles={{cycle-1} <, {cycle-2}, ...>}
モデル内のサイクル成分をリストします。
| 別名 | cycle |
|---|---|
| cycleList |
cycle の値は次のいずれかになります:
order=integer
サイクル成分の次数を指定します。
| 別名 | cycleOrder |
|---|---|
| デフォルト | 1 |
| 最小値 | 1 |
period={period}
サイクル成分の期間を指定します。
| 別名 | cyclePeriod |
|---|
period の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、期間が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
期間の初期値を指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
print={compDisplay}
サイクル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
rho={damp}
サイクル成分の減衰係数を指定します。
| 別名 | cycleRho |
|---|
damp の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、減衰係数が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
減衰係数の初期値を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
variance={variance}
サイクル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | cycleVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* data={castable}
入力 CAS テーブルを指定します。
| 長い形式 | data={name="table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | data="table-name" |
| 別名 | table |
|---|
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
computedOnDemand=TRUE | FALSE
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
computedVars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。
| 別名 | compVars |
|---|
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
computedVarsProgram="string"
computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。
| 別名 | compPgm |
|---|
dataSourceOptions={key-1=any-list-or-data-type-1 <, key-2=any-list-or-data-type-2, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
groupBy={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
singlePass=TRUE | FALSE
True に設定すると、サーバー上に一時テーブルは作成されません。このパラメーターを True に設定すると効率的ですが、繰り返し実行時にデータの順序が安定しない場合があります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
whereTable={groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions={adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
depLag={depLag}
モデル内の応答変数のラグをリストします。
| 別名 | depLagTerm |
|---|
depLag の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式係数が指定された値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* lags={maximumLag} | {factors}
ラグ多項式を指定します。
maximumLag の値は次のように指定されます:
maxLag=integer
| 別名 | mxlag |
|---|
| 別名 | mxlag |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
factors の値は次のように指定されます:
factors={{ factor={integer-1 <, integer-2, ...>}}, {...}}
| 別名 | factorList |
|---|
ラグ多項式内の因子を指定します。
phi={double-1 <, double-2, ...>}
ラグ多項式の係数を指定します。
| 別名 | coefficients |
|---|
display={displayTables}
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
estimate={estimate}
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。
estimate の値は次のいずれかになります:
back=integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skipLast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
extraDiffuse=integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
margLik=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定に周辺尤度が使用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
noPrint=TRUE | FALSE
True に設定すると、モデルの当てはめフェーズに関連するプリントが抑制されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
noProfile=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定に非プロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
outest={casouttable}
パラメーター推定値を保存する出力テーブルを指定します。
outest パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
profile=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定にプロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
skipFirst=integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
forecast={forecast}
予測フェーズに関連するオプションを指定します。
forecast の値は次のいずれかになります:
alpha=double
予測信頼区間の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
back=integer
予測中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skiplast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
extraDiffuse=integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
lead=integer
履歴期間を超える予測期間の数を指定します。
| デフォルト | 12 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
outfor={casouttable}
予測フェーズ中のフィルタリングおよび平滑化出力を格納する出力テーブルを指定します。
outfor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
print={forPrint}
予測フェーズに関連するプリントオプションを指定します。
forPrint の値は次のいずれかになります:
decomp=TRUE | FALSE
True に設定すると、系列分解の平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
fdecomp=TRUE | FALSE
True に設定すると、系列分解予測を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
forecasts=TRUE | FALSE
True に設定すると、予測スパン全体の系列予測を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
none=TRUE | FALSE
True に設定すると、予測ステージに関連する印刷出力が抑制されます。
| 別名 | noprint |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
trend=TRUE | FALSE
True に設定すると、トレンドの平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
skipFirst=integer
予測中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* interval="string"
オブザベーションの時間間隔を指定します。
| デフォルト | "obs" |
|---|
irregular={irregular}
不規則成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | irregularComp |
|---|
irregular の値は次のいずれかになります:
arma={arma}
不規則成分の非季節性自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | armaOrders |
|---|
arma の値は次のいずれかになります:
ar={coeffs}
非季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
ma={coeffs}
非季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
p=integer
非季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
q=integer
非季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
print={compDisplay}
不規則成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
sarma={sarma}
不規則成分の季節自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | sarmaOrders |
|---|
sarma の値は次のいずれかになります:
ar={coeffs}
季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
ma={coeffs}
季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
p=integer
季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
q=integer
季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
s=integer
季節因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
variance={variance}
不規則成分の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | var |
|---|---|
| irregularVariance |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* model={model}
モデルを指定します。
| 長い形式 | model={dependent="variable-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | model="variable-name" |
model の値は次のいずれかになります:
* dependent="variable-name"
応答変数を指定します。
| 別名 | response |
|---|
rhs={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
時間不変回帰係数を持つ回帰変数を指定します。
| 別名 | pred |
|---|---|
| predictor | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
noPrint=TRUE | FALSE
True に設定すると、すべてのプリントが抑制されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
optimizer={optSettings}
尤度の最適化に関連するオプションを指定します。
| 別名 | opt |
|---|
| 長い形式 | optimizer={tech="DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG"} |
|---|---|
| 短い形式 | optimizer="DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optSettings の値は次のいずれかになります:
maxIter=integer
最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
outlier={outlierSettings}
外れ値の検出に関連するオプションを指定します。
outlierSettings の値は次のいずれかになります:
alpha=double
外れ値を報告するための有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
maxNum=integer
検索する外れ値の最大数を指定します。
| デフォルト | 5 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
maxPct=double
系列の長さの割合に応じて、検索する外れ値の数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | 0.01–100 |
printDetail=TRUE | FALSE
True に設定すると、外れ値検索の詳細出力がオンになります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
outputTables={outputTables}
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
printAll=TRUE | FALSE
True に設定すると、すべてのプリントオプションをオンにします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
randomRegs={{randomReg-1} <, {randomReg-2}, ...>}
モデル内のランダム回帰子グループをリストします。
| 別名 | randomReg |
|---|---|
| randomRegList |
randomReg の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
variance={variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* varList={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
時変回帰係数を持つ回帰子のリストを指定します。
| 別名 | vars |
|---|---|
| regressors | |
| regs | |
| preds | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
seasons={{season-1} <, {season-2}, ...>}
モデル内の季節成分をリストします。
| 別名 | season |
|---|---|
| seasonList |
season の値は次のいずれかになります:
* length=integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
seasonType={name="DUMMY" | "TRIG", name-specific-parameters}
季節のタイプを指定します。
| 別名 | type |
|---|
name パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
variance={variance}
季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineRegs={{splineReg-1} <, {splineReg-2}, ...>}
モデル内のスプライン回帰子をリストします。
| 別名 | splineReg |
|---|---|
| splineRegList |
splineReg の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
* splineSpec={ucmSpline}
スプラインの仕様を提供します。
ucmSpline の値は次のいずれかになります:
degree=integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* knotSpec={nKnots} | {regKnots}
スプラインのノットを指定します。この仕様では、nKnots または regKnots のいずれかを使用できますが、両方を使用することはできません。
nKnots の値は次のように指定されます:
* nKnots=integer
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot |
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot | |
| 最小値 | 1 |
regKnots の値は次のように指定されます:
* knots={double-1 <, double-2, ...>}
| 別名 | knotList |
|---|
* splineVar="variable-name"
スプラインの回帰子を指定します。
| 別名 | regressor |
|---|---|
| predictor |
variance={variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineSeasons={{splineseason-1} <, {splineseason-2}, ...>}
モデル内のスプライン季節成分をリストします。
| 別名 | splineSeason |
|---|---|
| splineSeasonList |
splineseason の値は次のいずれかになります:
degree=integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* length=integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
offset=integer
最初の測定が季節の開始時ではない場合、季節内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
print={compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
rKnots={{knotGroup-1} <, {knotGroup-2}, ...>}
同じグループ内のノットが同一の季節値を持つように、ノットのグループ化を指定します。
* group={integer-1 <, integer-2, ...>}
ノットのグループ化を指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* sKnots={integer-1 <, integer-2, ...>}
内部ノットをリストします。
| 別名 | knots |
|---|---|
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
variance={variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
tfList={{tf-1} <, {tf-2}, ...>}
モデル内の伝達関数成分をリストします。
| 別名 | tf |
|---|
tf の値は次のいずれかになります:
denFix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分母多項式の係数が指定された値に固定されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
denominator={tfden}
分母多項式を指定します。
| 別名 | den |
|---|---|
| denom |
tfden の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
非季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | values |
|---|
order=integer
非季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | q |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
s=integer
季節分母因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
sCoefficients={double-1 <, double-2, ...>}
季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | sValues |
|---|
sOrder=integer
季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | sq |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
numerator={tfnum}
分子多項式を指定します。
| 別名 | num |
|---|---|
| numer |
tfnum の値は次のいずれかになります:
delay=integer
分子多項式の遅延次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
orders={integer-1 <, integer-2, ...>}
分子多項式のラグを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
print={compDisplay}
伝達関数のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
tfStart=double
伝達関数の開始値を指定します。
* tfVar="variable-name"
伝達関数変数を指定します。
* timeId="variable-name"
時間 ID 変数を指定します。
| 別名 | id |
|---|
trend={trend}
トレンド成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | trendComp |
|---|
trend の値は次のいずれかになります:
* level={level}
トレンド成分のレベル部分を指定します。
| 別名 | levelPart |
|---|
level の値は次のいずれかになります:
checkBreak=TRUE | FALSE
True に設定すると、レベル成分のブレークのチェックをオンにします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
print={compDisplay}
レベル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
variance={variance}
レベル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | levelVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
slope={slope}
トレンド成分の傾き部分を指定します。
| 別名 | slopePart |
|---|
slope の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
傾き成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
variance={variance}
傾き成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | slopeVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
name のパラメーター="DUMMY"
print={compDisplay}
ダミータイプの季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
name のパラメーター="TRIG"
dropH={integer-1 <, integer-2, ...>}
削除する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
keepH={integer-1 <, integer-2, ...>}
保持する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
print={trigSeasonPrint}
三角法季節成分のプリントオプションを指定します。
trigSeasonPrint の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
harmonics=TRUE | FALSE
True に設定すると、季節成分に存在する調和の要約が出力されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
ucmFit アクション
観測不能成分モデルを使用して、当てはめ、診断、予測します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterdata |
— |
入力 CAS テーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
outest |
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
outfor |
予測フェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
autoreg={autoreg}
自己回帰成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | autoregComp |
|---|
autoreg の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
自己回帰成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
rho={rho}
自己回帰成分の自己回帰係数である rho を指定します。
| 別名 | autoRho |
|---|
rho の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、rho が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
rho の初期値を指定します。
| 範囲 | -1–0.99999 |
|---|
variance={variance}
自己回帰成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | autoVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
blockSeasons={{blockseason-1} <, {blockseason-2}, ...>}
モデル内のブロック季節成分をリストします。
| 別名 | blockseason |
|---|---|
| blockseasonList |
blockseason の値は次のいずれかになります:
* blockSize=integer
ブロックサイズを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
* nBlocks=integer
ブロックの数を指定します。
| 別名 | nBlock |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
offset=integer
最初の測定がブロックの先頭にない場合、ブロック内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
print={compDisplay}
ブロック季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
seasonType="DUMMY" | "TRIG"
variance={variance}
ブロック季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
cycles={{cycle-1} <, {cycle-2}, ...>}
モデル内のサイクル成分をリストします。
| 別名 | cycle |
|---|---|
| cycleList |
cycle の値は次のいずれかになります:
order=integer
サイクル成分の次数を指定します。
| 別名 | cycleOrder |
|---|---|
| デフォルト | 1 |
| 最小値 | 1 |
period={period}
サイクル成分の期間を指定します。
| 別名 | cyclePeriod |
|---|
period の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、期間が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
期間の初期値を指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
print={compDisplay}
サイクル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
rho={damp}
サイクル成分の減衰係数を指定します。
| 別名 | cycleRho |
|---|
damp の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、減衰係数が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
減衰係数の初期値を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
variance={variance}
サイクル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | cycleVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* data={castable}
入力 CAS テーブルを指定します。
| 長い形式 | data={name="table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | data="table-name" |
| 別名 | table |
|---|
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
computedOnDemand=true | false
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | false |
computedVars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。
| 別名 | compVars |
|---|
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
computedVarsProgram="string"
computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。
| 別名 | compPgm |
|---|
dataSourceOptions={key-1=any-list-or-data-type-1 <, key-2=any-list-or-data-type-2, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
groupBy={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
singlePass=true | false
True に設定すると、サーバー上に一時テーブルは作成されません。このパラメーターを True に設定すると効率的ですが、繰り返し実行時にデータの順序が安定しない場合があります。
| デフォルト | false |
|---|
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
whereTable={groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions={adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions={fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
depLag={depLag}
モデル内の応答変数のラグをリストします。
| 別名 | depLagTerm |
|---|
depLag の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、多項式係数が指定された値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* lags={maximumLag} | {factors}
ラグ多項式を指定します。
maximumLag の値は次のように指定されます:
maxLag=integer
| 別名 | mxlag |
|---|
| 別名 | mxlag |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
factors の値は次のように指定されます:
factors={{ factor={integer-1 <, integer-2, ...>}}, {...}}
| 別名 | factorList |
|---|
ラグ多項式内の因子を指定します。
phi={double-1 <, double-2, ...>}
ラグ多項式の係数を指定します。
| 別名 | coefficients |
|---|
display={displayTables}
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
estimate={estimate}
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。
estimate の値は次のいずれかになります:
back=integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skipLast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
extraDiffuse=integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
margLik=true | false
True に設定すると、パラメーター推定に周辺尤度が使用されます。
| デフォルト | false |
|---|
noPrint=true | false
True に設定すると、モデルの当てはめフェーズに関連するプリントが抑制されます。
| デフォルト | false |
|---|
noProfile=true | false
True に設定すると、パラメーター推定に非プロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | false |
|---|
outest={casouttable}
パラメーター推定値を保存する出力テーブルを指定します。
outest パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
profile=true | false
True に設定すると、パラメーター推定にプロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | false |
|---|
skipFirst=integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
forecast={forecast}
予測フェーズに関連するオプションを指定します。
forecast の値は次のいずれかになります:
alpha=double
予測信頼区間の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
back=integer
予測中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skiplast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
extraDiffuse=integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
lead=integer
履歴期間を超える予測期間の数を指定します。
| デフォルト | 12 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
outfor={casouttable}
予測フェーズ中のフィルタリングおよび平滑化出力を格納する出力テーブルを指定します。
outfor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
print={forPrint}
予測フェーズに関連するプリントオプションを指定します。
forPrint の値は次のいずれかになります:
decomp=true | false
True に設定すると、系列分解の平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | false |
|---|
fdecomp=true | false
True に設定すると、系列分解予測を出力します。
| デフォルト | false |
|---|
forecasts=true | false
True に設定すると、予測スパン全体の系列予測を出力します。
| デフォルト | false |
|---|
none=true | false
True に設定すると、予測ステージに関連する印刷出力が抑制されます。
| 別名 | noprint |
|---|---|
| デフォルト | false |
trend=true | false
True に設定すると、トレンドの平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | false |
|---|
skipFirst=integer
予測中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* interval="string"
オブザベーションの時間間隔を指定します。
| デフォルト | "obs" |
|---|
irregular={irregular}
不規則成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | irregularComp |
|---|
irregular の値は次のいずれかになります:
arma={arma}
不規則成分の非季節性自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | armaOrders |
|---|
arma の値は次のいずれかになります:
ar={coeffs}
非季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=true | false
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
ma={coeffs}
非季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=true | false
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
p=integer
非季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
q=integer
非季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
print={compDisplay}
不規則成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
sarma={sarma}
不規則成分の季節自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | sarmaOrders |
|---|
sarma の値は次のいずれかになります:
ar={coeffs}
季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=true | false
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
ma={coeffs}
季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=true | false
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
p=integer
季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
q=integer
季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
s=integer
季節因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
variance={variance}
不規則成分の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | var |
|---|---|
| irregularVariance |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* model={model}
モデルを指定します。
| 長い形式 | model={dependent="variable-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | model="variable-name" |
model の値は次のいずれかになります:
* dependent="variable-name"
応答変数を指定します。
| 別名 | response |
|---|
rhs={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
時間不変回帰係数を持つ回帰変数を指定します。
| 別名 | pred |
|---|---|
| predictor | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
noPrint=true | false
True に設定すると、すべてのプリントが抑制されます。
| デフォルト | false |
|---|
optimizer={optSettings}
尤度の最適化に関連するオプションを指定します。
| 別名 | opt |
|---|
| 長い形式 | optimizer={tech="DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG"} |
|---|---|
| 短い形式 | optimizer="DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optSettings の値は次のいずれかになります:
maxIter=integer
最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
outlier={outlierSettings}
外れ値の検出に関連するオプションを指定します。
outlierSettings の値は次のいずれかになります:
alpha=double
外れ値を報告するための有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
maxNum=integer
検索する外れ値の最大数を指定します。
| デフォルト | 5 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
maxPct=double
系列の長さの割合に応じて、検索する外れ値の数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | 0.01–100 |
printDetail=true | false
True に設定すると、外れ値検索の詳細出力がオンになります。
| デフォルト | false |
|---|
outputTables={outputTables}
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
printAll=true | false
True に設定すると、すべてのプリントオプションをオンにします。
| デフォルト | false |
|---|
randomRegs={{randomReg-1} <, {randomReg-2}, ...>}
モデル内のランダム回帰子グループをリストします。
| 別名 | randomReg |
|---|---|
| randomRegList |
randomReg の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
variance={variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* varList={"variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>}
時変回帰係数を持つ回帰子のリストを指定します。
| 別名 | vars |
|---|---|
| regressors | |
| regs | |
| preds | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
seasons={{season-1} <, {season-2}, ...>}
モデル内の季節成分をリストします。
| 別名 | season |
|---|---|
| seasonList |
season の値は次のいずれかになります:
* length=integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
seasonType={name="DUMMY" | "TRIG", name-specific-parameters}
季節のタイプを指定します。
| 別名 | type |
|---|
name パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
variance={variance}
季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineRegs={{splineReg-1} <, {splineReg-2}, ...>}
モデル内のスプライン回帰子をリストします。
| 別名 | splineReg |
|---|---|
| splineRegList |
splineReg の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
* splineSpec={ucmSpline}
スプラインの仕様を提供します。
ucmSpline の値は次のいずれかになります:
degree=integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* knotSpec={nKnots} | {regKnots}
スプラインのノットを指定します。この仕様では、nKnots または regKnots のいずれかを使用できますが、両方を使用することはできません。
nKnots の値は次のように指定されます:
* nKnots=integer
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot |
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot | |
| 最小値 | 1 |
regKnots の値は次のように指定されます:
* knots={double-1 <, double-2, ...>}
| 別名 | knotList |
|---|
* splineVar="variable-name"
スプラインの回帰子を指定します。
| 別名 | regressor |
|---|---|
| predictor |
variance={variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineSeasons={{splineseason-1} <, {splineseason-2}, ...>}
モデル内のスプライン季節成分をリストします。
| 別名 | splineSeason |
|---|---|
| splineSeasonList |
splineseason の値は次のいずれかになります:
degree=integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* length=integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
offset=integer
最初の測定が季節の開始時ではない場合、季節内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
print={compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
rKnots={{knotGroup-1} <, {knotGroup-2}, ...>}
同じグループ内のノットが同一の季節値を持つように、ノットのグループ化を指定します。
* group={integer-1 <, integer-2, ...>}
ノットのグループ化を指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* sKnots={integer-1 <, integer-2, ...>}
内部ノットをリストします。
| 別名 | knots |
|---|---|
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
variance={variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
tfList={{tf-1} <, {tf-2}, ...>}
モデル内の伝達関数成分をリストします。
| 別名 | tf |
|---|
tf の値は次のいずれかになります:
denFix=true | false
True に設定すると、分母多項式の係数が指定された値に固定されます。
| デフォルト | false |
|---|
denominator={tfden}
分母多項式を指定します。
| 別名 | den |
|---|---|
| denom |
tfden の値は次のいずれかになります:
coefficients={double-1 <, double-2, ...>}
非季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | values |
|---|
order=integer
非季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | q |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
s=integer
季節分母因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
sCoefficients={double-1 <, double-2, ...>}
季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | sValues |
|---|
sOrder=integer
季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | sq |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
numerator={tfnum}
分子多項式を指定します。
| 別名 | num |
|---|---|
| numer |
tfnum の値は次のいずれかになります:
delay=integer
分子多項式の遅延次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
orders={integer-1 <, integer-2, ...>}
分子多項式のラグを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
print={compDisplay}
伝達関数のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
tfStart=double
伝達関数の開始値を指定します。
* tfVar="variable-name"
伝達関数変数を指定します。
* timeId="variable-name"
時間 ID 変数を指定します。
| 別名 | id |
|---|
trend={trend}
トレンド成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | trendComp |
|---|
trend の値は次のいずれかになります:
* level={level}
トレンド成分のレベル部分を指定します。
| 別名 | levelPart |
|---|
level の値は次のいずれかになります:
checkBreak=true | false
True に設定すると、レベル成分のブレークのチェックをオンにします。
| デフォルト | false |
|---|
print={compDisplay}
レベル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
variance={variance}
レベル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | levelVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
slope={slope}
トレンド成分の傾き部分を指定します。
| 別名 | slopePart |
|---|
slope の値は次のいずれかになります:
print={compDisplay}
傾き成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
variance={variance}
傾き成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | slopeVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=true | false
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | false |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
name のパラメーター="DUMMY"
print={compDisplay}
ダミータイプの季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
name のパラメーター="TRIG"
dropH={integer-1 <, integer-2, ...>}
削除する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
keepH={integer-1 <, integer-2, ...>}
保持する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
print={trigSeasonPrint}
三角法季節成分のプリントオプションを指定します。
trigSeasonPrint の値は次のいずれかになります:
filter=true | false
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
harmonics=true | false
True に設定すると、季節成分に存在する調和の要約が出力されます。
| デフォルト | false |
|---|
smooth=true | false
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | false |
|---|
ucmFit アクション
観測不能成分モデルを使用して、当てはめ、診断、予測します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterdata |
— |
入力 CAS テーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
outest |
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
outfor |
予測フェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
autoreg={autoreg}
自己回帰成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | autoregComp |
|---|
autoreg の値は次のいずれかになります:
"print_":{compDisplay}
自己回帰成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"rho":{rho}
自己回帰成分の自己回帰係数である rho を指定します。
| 別名 | autoRho |
|---|
rho の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、rho が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
rho の初期値を指定します。
| 範囲 | -1–0.99999 |
|---|
"variance":{variance}
自己回帰成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | autoVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
blockSeasons=[{blockseason-1} <, {blockseason-2}, ...>]
モデル内のブロック季節成分をリストします。
| 別名 | blockseason |
|---|---|
| blockseasonList |
blockseason の値は次のいずれかになります:
* "blockSize":integer
ブロックサイズを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
* "nBlocks":integer
ブロックの数を指定します。
| 別名 | nBlock |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
"offset":integer
最初の測定がブロックの先頭にない場合、ブロック内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
"print_":{compDisplay}
ブロック季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"seasonType":"DUMMY" | "TRIG"
"variance":{variance}
ブロック季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
cycles=[{cycle-1} <, {cycle-2}, ...>]
モデル内のサイクル成分をリストします。
| 別名 | cycle |
|---|---|
| cycleList |
cycle の値は次のいずれかになります:
"order":integer
サイクル成分の次数を指定します。
| 別名 | cycleOrder |
|---|---|
| デフォルト | 1 |
| 最小値 | 1 |
"period":{period}
サイクル成分の期間を指定します。
| 別名 | cyclePeriod |
|---|
period の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、期間が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
期間の初期値を指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
"print_":{compDisplay}
サイクル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"rho":{damp}
サイクル成分の減衰係数を指定します。
| 別名 | cycleRho |
|---|
damp の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、減衰係数が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
減衰係数の初期値を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
"variance":{variance}
サイクル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | cycleVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* data={castable}
入力 CAS テーブルを指定します。
| 長い形式 | data={"name":"table-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | data="table-name" |
| 別名 | table |
|---|
castable の値は次のいずれかになります:
"caslib":"string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
"computedOnDemand":True | False
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | False |
"computedVars":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。
| 別名 | compVars |
|---|
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"computedVarsProgram":"string"
computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。
| 別名 | compPgm |
|---|
"dataSourceOptions":{"key-1":{any-list-or-data-type-1} <, "key-2":{any-list-or-data-type-2}, ...>}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
"groupBy":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"importOptions":{"fileType":"ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import_ |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* "name":"table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
"singlePass":True | False
True に設定すると、サーバー上に一時テーブルは作成されません。このパラメーターを True に設定すると効率的ですが、繰り返し実行時にデータの順序が安定しない場合があります。
| デフォルト | False |
|---|
"vars":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"where":"where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
"whereTable":{groupbytable}
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
"casLib":"string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
"dataSourceOptions":{adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters}
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
"importOptions":{"fileType":"ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters}
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import_ |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* "name":"table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
"vars":[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
"format":"string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
"formattedLength":integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
"label":"string"
変数の説明ラベルを指定します。
* "name":"variable-name"
変数の名前を指定します。
"nfd":integer
フォーマット精度の長さを指定します。
"nfl":integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
"where":"where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
depLag={depLag}
モデル内の応答変数のラグをリストします。
| 別名 | depLagTerm |
|---|
depLag の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、多項式係数が指定された値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "lags":{maximumLag} | {factors}
ラグ多項式を指定します。
maximumLag の値は次のように指定されます:
maxLag=integer
| 別名 | mxlag |
|---|
| 別名 | mxlag |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
factors の値は次のように指定されます:
factors=[{ "factor":[integer-1 <, integer-2, ...>]}<, {...}>]
| 別名 | factorList |
|---|
ラグ多項式内の因子を指定します。
"phi":[double-1 <, double-2, ...>]
ラグ多項式の係数を指定します。
| 別名 | coefficients |
|---|
display={displayTables}
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
estimate={estimate}
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。
estimate の値は次のいずれかになります:
"back":integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skipLast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
"extraDiffuse":integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"margLik":True | False
True に設定すると、パラメーター推定に周辺尤度が使用されます。
| デフォルト | False |
|---|
"noPrint":True | False
True に設定すると、モデルの当てはめフェーズに関連するプリントが抑制されます。
| デフォルト | False |
|---|
"noProfile":True | False
True に設定すると、パラメーター推定に非プロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | False |
|---|
"outest":{casouttable}
パラメーター推定値を保存する出力テーブルを指定します。
outest パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
"profile":True | False
True に設定すると、パラメーター推定にプロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | False |
|---|
"skipFirst":integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
forecast={forecast}
予測フェーズに関連するオプションを指定します。
forecast の値は次のいずれかになります:
"alpha":double
予測信頼区間の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
"back":integer
予測中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skiplast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
"extraDiffuse":integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"lead":integer
履歴期間を超える予測期間の数を指定します。
| デフォルト | 12 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"outfor":{casouttable}
予測フェーズ中のフィルタリングおよび平滑化出力を格納する出力テーブルを指定します。
outfor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
"print_":{forPrint}
予測フェーズに関連するプリントオプションを指定します。
forPrint の値は次のいずれかになります:
"decomp":True | False
True に設定すると、系列分解の平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | False |
|---|
"fdecomp":True | False
True に設定すると、系列分解予測を出力します。
| デフォルト | False |
|---|
"forecasts":True | False
True に設定すると、予測スパン全体の系列予測を出力します。
| デフォルト | False |
|---|
"none":True | False
True に設定すると、予測ステージに関連する印刷出力が抑制されます。
| 別名 | noprint |
|---|---|
| デフォルト | False |
"trend":True | False
True に設定すると、トレンドの平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | False |
|---|
"skipFirst":integer
予測中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* interval="string"
オブザベーションの時間間隔を指定します。
| デフォルト | "obs" |
|---|
irregular={irregular}
不規則成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | irregularComp |
|---|
irregular の値は次のいずれかになります:
"arma":{arma}
不規則成分の非季節性自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | armaOrders |
|---|
arma の値は次のいずれかになります:
"ar":{coeffs}
非季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
"coefficients":[double-1 <, double-2, ...>]
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
"fix":True | False
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
"ma":{coeffs}
非季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
"coefficients":[double-1 <, double-2, ...>]
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
"fix":True | False
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
"p":integer
非季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"q":integer
非季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"print_":{compDisplay}
不規則成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"sarma":{sarma}
不規則成分の季節自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | sarmaOrders |
|---|
sarma の値は次のいずれかになります:
"ar":{coeffs}
季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
"coefficients":[double-1 <, double-2, ...>]
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
"fix":True | False
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
"ma":{coeffs}
季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
"coefficients":[double-1 <, double-2, ...>]
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
"fix":True | False
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
"p":integer
季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"q":integer
季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"s":integer
季節因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
"variance":{variance}
不規則成分の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | var |
|---|---|
| irregularVariance |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* model={model}
モデルを指定します。
| 長い形式 | model={"dependent":"variable-name"} |
|---|---|
| 短い形式 | model="variable-name" |
model の値は次のいずれかになります:
* "dependent":"variable-name"
応答変数を指定します。
| 別名 | response |
|---|
"rhs":["variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>]
時間不変回帰係数を持つ回帰変数を指定します。
| 別名 | pred |
|---|---|
| predictor | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
noPrint=True | False
True に設定すると、すべてのプリントが抑制されます。
| デフォルト | False |
|---|
optimizer={optSettings}
尤度の最適化に関連するオプションを指定します。
| 別名 | opt |
|---|
| 長い形式 | optimizer={"tech":"DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG"} |
|---|---|
| 短い形式 | optimizer="DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optSettings の値は次のいずれかになります:
"maxIter":integer
最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
outlier={outlierSettings}
外れ値の検出に関連するオプションを指定します。
outlierSettings の値は次のいずれかになります:
"alpha":double
外れ値を報告するための有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
"maxNum":integer
検索する外れ値の最大数を指定します。
| デフォルト | 5 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
"maxPct":double
系列の長さの割合に応じて、検索する外れ値の数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | 0.01–100 |
"printDetail":True | False
True に設定すると、外れ値検索の詳細出力がオンになります。
| デフォルト | False |
|---|
outputTables={outputTables}
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
printAll=True | False
True に設定すると、すべてのプリントオプションをオンにします。
| デフォルト | False |
|---|
randomRegs=[{randomReg-1} <, {randomReg-2}, ...>]
モデル内のランダム回帰子グループをリストします。
| 別名 | randomReg |
|---|---|
| randomRegList |
randomReg の値は次のいずれかになります:
"print_":{compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"variance":{variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* "varList":["variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>]
時変回帰係数を持つ回帰子のリストを指定します。
| 別名 | vars |
|---|---|
| regressors | |
| regs | |
| preds | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
seasons=[{season-1} <, {season-2}, ...>]
モデル内の季節成分をリストします。
| 別名 | season |
|---|---|
| seasonList |
season の値は次のいずれかになります:
* "length":integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
"seasonType":{"name":"DUMMY" | "TRIG", name-specific-parameters}
季節のタイプを指定します。
| 別名 | type |
|---|
name パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
"variance":{variance}
季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineRegs=[{splineReg-1} <, {splineReg-2}, ...>]
モデル内のスプライン回帰子をリストします。
| 別名 | splineReg |
|---|---|
| splineRegList |
splineReg の値は次のいずれかになります:
"print_":{compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
* "splineSpec":{ucmSpline}
スプラインの仕様を提供します。
ucmSpline の値は次のいずれかになります:
"degree":integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* "knotSpec":{nKnots} | {regKnots}
スプラインのノットを指定します。この仕様では、nKnots または regKnots のいずれかを使用できますが、両方を使用することはできません。
nKnots の値は次のように指定されます:
* nKnots=integer
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot |
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot | |
| 最小値 | 1 |
regKnots の値は次のように指定されます:
* knots=[double-1 <, double-2, ...>]
| 別名 | knotList |
|---|
* "splineVar":"variable-name"
スプラインの回帰子を指定します。
| 別名 | regressor |
|---|---|
| predictor |
"variance":{variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineSeasons=[{splineseason-1} <, {splineseason-2}, ...>]
モデル内のスプライン季節成分をリストします。
| 別名 | splineSeason |
|---|---|
| splineSeasonList |
splineseason の値は次のいずれかになります:
"degree":integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* "length":integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
"offset":integer
最初の測定が季節の開始時ではない場合、季節内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
"print_":{compDisplay}
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"rKnots":[{knotGroup-1} <, {knotGroup-2}, ...>]
同じグループ内のノットが同一の季節値を持つように、ノットのグループ化を指定します。
* "group":[integer-1 <, integer-2, ...>]
ノットのグループ化を指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* "sKnots":[integer-1 <, integer-2, ...>]
内部ノットをリストします。
| 別名 | knots |
|---|---|
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
"variance":{variance}
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
tfList=[{tf-1} <, {tf-2}, ...>]
モデル内の伝達関数成分をリストします。
| 別名 | tf |
|---|
tf の値は次のいずれかになります:
"denFix":True | False
True に設定すると、分母多項式の係数が指定された値に固定されます。
| デフォルト | False |
|---|
"denominator":{tfden}
分母多項式を指定します。
| 別名 | den |
|---|---|
| denom |
tfden の値は次のいずれかになります:
"coefficients":[double-1 <, double-2, ...>]
非季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | values |
|---|
"order":integer
非季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | q |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
"s":integer
季節分母因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
"sCoefficients":[double-1 <, double-2, ...>]
季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | sValues |
|---|
"sOrder":integer
季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | sq |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
"numerator":{tfnum}
分子多項式を指定します。
| 別名 | num |
|---|---|
| numer |
tfnum の値は次のいずれかになります:
"delay":integer
分子多項式の遅延次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
"orders":[integer-1 <, integer-2, ...>]
分子多項式のラグを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
"print_":{compDisplay}
伝達関数のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"tfStart":double
伝達関数の開始値を指定します。
* "tfVar":"variable-name"
伝達関数変数を指定します。
* timeId="variable-name"
時間 ID 変数を指定します。
| 別名 | id |
|---|
trend={trend}
トレンド成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | trendComp |
|---|
trend の値は次のいずれかになります:
* "level":{level}
トレンド成分のレベル部分を指定します。
| 別名 | levelPart |
|---|
level の値は次のいずれかになります:
"checkBreak":True | False
True に設定すると、レベル成分のブレークのチェックをオンにします。
| デフォルト | False |
|---|
"print_":{compDisplay}
レベル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"variance":{variance}
レベル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | levelVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
"slope":{slope}
トレンド成分の傾き部分を指定します。
| 別名 | slopePart |
|---|
slope の値は次のいずれかになります:
"print_":{compDisplay}
傾き成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"variance":{variance}
傾き成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | slopeVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
"fix":True | False
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | False |
* "value":double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
name のパラメーター="DUMMY"
"print_":{compDisplay}
ダミータイプの季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
name のパラメーター="TRIG"
"dropH":[integer-1 <, integer-2, ...>]
削除する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
"keepH":[integer-1 <, integer-2, ...>]
保持する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
"print_":{trigSeasonPrint}
三角法季節成分のプリントオプションを指定します。
trigSeasonPrint の値は次のいずれかになります:
"filter":True | False
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
"harmonics":True | False
True に設定すると、季節成分に存在する調和の要約が出力されます。
| デフォルト | False |
|---|
"smooth":True | False
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | False |
|---|
ucmFit アクション
観測不能成分モデルを使用して、当てはめ、診断、予測します。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterdata |
— |
入力 CAS テーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
outest |
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
outfor |
予測フェーズに関連するオプションを指定します。 | |
|
names |
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。 |
パラメーターの説明
alignId="BEGIN" | "END" | "MIDDLE"
autoreg=list(autoreg)
自己回帰成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | autoregComp |
|---|
autoreg の値は次のいずれかになります:
print=list(compDisplay)
自己回帰成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
rho=list(rho)
自己回帰成分の自己回帰係数である rho を指定します。
| 別名 | autoRho |
|---|
rho の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、rho が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
rho の初期値を指定します。
| 範囲 | -1–0.99999 |
|---|
variance=list(variance)
自己回帰成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | autoVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
blockSeasons=list( list(blockseason-1) <, list(blockseason-2), ...>)
モデル内のブロック季節成分をリストします。
| 別名 | blockseason |
|---|---|
| blockseasonList |
blockseason の値は次のいずれかになります:
* blockSize=integer
ブロックサイズを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
* nBlocks=integer
ブロックの数を指定します。
| 別名 | nBlock |
|---|---|
| 最小値 | 2 |
offset=integer
最初の測定がブロックの先頭にない場合、ブロック内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
print=list(compDisplay)
ブロック季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
seasonType="DUMMY" | "TRIG"
variance=list(variance)
ブロック季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
cycles=list( list(cycle-1) <, list(cycle-2), ...>)
モデル内のサイクル成分をリストします。
| 別名 | cycle |
|---|---|
| cycleList |
cycle の値は次のいずれかになります:
order=integer
サイクル成分の次数を指定します。
| 別名 | cycleOrder |
|---|---|
| デフォルト | 1 |
| 最小値 | 1 |
period=list(period)
サイクル成分の期間を指定します。
| 別名 | cyclePeriod |
|---|
period の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、期間が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
期間の初期値を指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
print=list(compDisplay)
サイクル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
rho=list(damp)
サイクル成分の減衰係数を指定します。
| 別名 | cycleRho |
|---|
damp の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、減衰係数が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
減衰係数の初期値を指定します。
| 範囲 | 0–1 |
|---|
variance=list(variance)
サイクル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | cycleVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* data=list(castable)
入力 CAS テーブルを指定します。
| 長い形式 | data=list(name="table-name") |
|---|---|
| 短い形式 | data="table-name" |
| 別名 | table |
|---|
castable の値は次のいずれかになります:
caslib="string"
アクションで使用する入力テーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。別の caslib からテーブルにアクセスする必要がある場合にのみ値を指定します。
computedOnDemand=TRUE | FALSE
True に設定すると、アクションの開始時ではなくテーブルのロード時に計算変数が作成されます。
| 別名 | compOnDemand |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
computedVars=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
作成する計算変数の名前を指定します。computedVarsProgram パラメーターの各変数の式を指定します。このパラメーターを指定しない場合、computeVarsProgram のすべての変数が自動的に含まれます。
| 別名 | compVars |
|---|
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
computedVarsProgram="string"
computedVars パラメーターに含める各計算変数の式を指定します。
| 別名 | compPgm |
|---|
dataSourceOptions=list(key-1=list(any-list-or-data-type-1) <, key-2=list(any-list-or-data-type-2), ...>)
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
groupBy=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
結果のグループ化に使用する変数の名前を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
importOptions=list(fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters)
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
入力テーブルの名前を指定します。
singlePass=TRUE | FALSE
True に設定すると、サーバー上に一時テーブルは作成されません。このパラメーターを True に設定すると効率的ですが、繰り返し実行時にデータの順序が安定しない場合があります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
vars=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
アクションで使用する変数を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
入力データをサブセット化する式を指定します。
whereTable=list(groupbytable)
WHERE フィルターとして使用する行を含む入力テーブルを指定します。vars パラメーターが指定されていない場合は、入力テーブルとフィルタリングテーブルに共通するすべての変数名を使用して一致する行を検索します。入力テーブルの where パラメーターとこのパラメーターが指定されている場合、このフィルタリングテーブルが最初に適用されます。
groupbytable の値は次のいずれかになります:
casLib="string"
フィルターテーブルの caslib を指定します。デフォルトでは、アクティブな caslib が使用されます。
dataSourceOptions=list(adls_noreq-parameters | bigquery-parameters | cas_noreq-parameters | clouddex-parameters | db2-parameters | dnfs-parameters | esp-parameters | fedsvr-parameters | gcs_noreq-parameters | hadoop-parameters | hana-parameters | impala-parameters | informix-parameters | jdbc-parameters | mongodb-parameters | mysql-parameters | odbc-parameters | oracle-parameters | path-parameters | postgres-parameters | redshift-parameters | s3-parameters | sapiq-parameters | sforce-parameters | singlestore_standard-parameters | snowflake-parameters | spark-parameters | spde-parameters | sqlserver-parameters | ss_noreq-parameters | teradata-parameters | vertica-parameters | yellowbrick-parameters)
データソースオプションを指定します。
| 別名 | options |
|---|---|
| dataSource |
dataSourceOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 dataSourceOptions パラメーターを参照してください。
importOptions=list(fileType="ANY" | "AUDIO" | "AUTO" | "BASESAS" | "CSV" | "DOCUMENT" | "DTA" | "ESP" | "EXCEL" | "FMT" | "HDAT" | "IMAGE" | "JMP" | "LASR" | "PARQUET" | "SPSS" | "VIDEO" | "XLS", fileType-specific-parameters)
データソースからテーブルを読み込むための設定を指定します。
| 別名 | import |
|---|
importOptions パラメーターの指定の詳細については、共通 importOptions パラメーターを参照してください。
* name="table-name"
フィルターテーブルの名前を指定します。
vars=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
フィルターテーブルから使用する変数名を指定します。
casinvardesc の値は次のいずれかになります:
format="string"
変数に適用するフォーマットを指定します。
formattedLength=integer
フォーマットフィールドの長さとフォーマット精度の長さを指定します。
label="string"
変数の説明ラベルを指定します。
* name="variable-name"
変数の名前を指定します。
nfd=integer
フォーマット精度の長さを指定します。
nfl=integer
フォーマットフィールドの長さを指定します。
where="where-expression"
フィルターテーブルからデータをサブセット化する式を指定します。
depLag=list(depLag)
モデル内の応答変数のラグをリストします。
| 別名 | depLagTerm |
|---|
depLag の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式係数が指定された値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* lags={maximumLag} | {factors}
ラグ多項式を指定します。
maximumLag の値は次のように指定されます:
maxLag=integer
| 別名 | mxlag |
|---|
| 別名 | mxlag |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
factors の値は次のように指定されます:
factors=list( list( factor=list(integer-1 <, integer-2, ...>)) <, list(...)>)
| 別名 | factorList |
|---|
ラグ多項式内の因子を指定します。
phi=list(double-1 <, double-2, ...>)
ラグ多項式の係数を指定します。
| 別名 | coefficients |
|---|
display=list(displayTables)
クライアントに表示するために送信する結果テーブルのリストを指定します。
display パラメーターの指定の詳細については、共通 displayTables パラメーターを参照してください。
estimate=list(estimate)
モデルの当てはめフェーズに関連するオプションを指定します。
estimate の値は次のいずれかになります:
back=integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skipLast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
extraDiffuse=integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
margLik=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定に周辺尤度が使用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
noPrint=TRUE | FALSE
True に設定すると、モデルの当てはめフェーズに関連するプリントが抑制されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
noProfile=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定に非プロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
outest=list(casouttable)
パラメーター推定値を保存する出力テーブルを指定します。
outest パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
profile=TRUE | FALSE
True に設定すると、パラメーター推定にプロファイル尤度が使用されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
skipFirst=integer
パラメーター推定中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
forecast=list(forecast)
予測フェーズに関連するオプションを指定します。
forecast の値は次のいずれかになります:
alpha=double
予測信頼区間の有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
back=integer
予測中に無視されるデータスパンの終了時のデータ点の数を指定します。
| 別名 | skiplast |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
extraDiffuse=integer
初期状態を初期化するために必要な最小数を超えて続ける、拡散 Kalman フィルターの追加のフィルター反復回数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
lead=integer
履歴期間を超える予測期間の数を指定します。
| デフォルト | 12 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
outfor=list(casouttable)
予測フェーズ中のフィルタリングおよび平滑化出力を格納する出力テーブルを指定します。
outfor パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
print=list(forPrint)
予測フェーズに関連するプリントオプションを指定します。
forPrint の値は次のいずれかになります:
decomp=TRUE | FALSE
True に設定すると、系列分解の平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
fdecomp=TRUE | FALSE
True に設定すると、系列分解予測を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
forecasts=TRUE | FALSE
True に設定すると、予測スパン全体の系列予測を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
none=TRUE | FALSE
True に設定すると、予測ステージに関連する印刷出力が抑制されます。
| 別名 | noprint |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
trend=TRUE | FALSE
True に設定すると、トレンドの平滑化推定値を出力します。
| デフォルト | FALSE |
|---|
skipFirst=integer
予測中に無視されるデータスパンの開始時のデータ点の数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* interval="string"
オブザベーションの時間間隔を指定します。
| デフォルト | "obs" |
|---|
irregular=list(irregular)
不規則成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | irregularComp |
|---|
irregular の値は次のいずれかになります:
arma=list(arma)
不規則成分の非季節性自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | armaOrders |
|---|
arma の値は次のいずれかになります:
ar=list(coeffs)
非季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients=list(double-1 <, double-2, ...>)
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
ma=list(coeffs)
非季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients=list(double-1 <, double-2, ...>)
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
p=integer
非季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
q=integer
非季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
print=list(compDisplay)
不規則成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
sarma=list(sarma)
不規則成分の季節自己回帰移動平均 (ARMA) 仕様を指定します。
| 別名 | sarmaOrders |
|---|
sarma の値は次のいずれかになります:
ar=list(coeffs)
季節自己回帰多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients=list(double-1 <, double-2, ...>)
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
ma=list(coeffs)
季節移動平均多項式の係数を指定します。
coeffs の値は次のいずれかになります:
coefficients=list(double-1 <, double-2, ...>)
多項式の係数の初期値を指定します。
| 別名 | values |
|---|---|
| coeffs |
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、多項式の係数の値が初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
p=integer
季節自己回帰多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
q=integer
季節移動平均多項式の次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
s=integer
季節因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
variance=list(variance)
不規則成分の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | var |
|---|---|
| irregularVariance |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* model=list(model)
モデルを指定します。
| 長い形式 | model=list(dependent="variable-name") |
|---|---|
| 短い形式 | model="variable-name" |
model の値は次のいずれかになります:
* dependent="variable-name"
応答変数を指定します。
| 別名 | response |
|---|
rhs=list("variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>)
時間不変回帰係数を持つ回帰変数を指定します。
| 別名 | pred |
|---|---|
| predictor | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
noPrint=TRUE | FALSE
True に設定すると、すべてのプリントが抑制されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
optimizer=list(optSettings)
尤度の最適化に関連するオプションを指定します。
| 別名 | opt |
|---|
| 長い形式 | optimizer=list(tech="DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG") |
|---|---|
| 短い形式 | optimizer="DBLDOG" | "NEWRAP" | "QUANEW" | "TRUREG" |
optSettings の値は次のいずれかになります:
maxIter=integer
最大反復回数を指定します。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
outlier=list(outlierSettings)
外れ値の検出に関連するオプションを指定します。
outlierSettings の値は次のいずれかになります:
alpha=double
外れ値を報告するための有意水準を指定します。
| デフォルト | 0.05 |
|---|---|
| 範囲 | 0.0001–0.999 |
maxNum=integer
検索する外れ値の最大数を指定します。
| デフォルト | 5 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
maxPct=double
系列の長さの割合に応じて、検索する外れ値の数を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 範囲 | 0.01–100 |
printDetail=TRUE | FALSE
True に設定すると、外れ値検索の詳細出力がオンになります。
| デフォルト | FALSE |
|---|
outputTables=list(outputTables)
CAS テーブルとしてサーバーに保存する結果テーブルの名前をリストします。
outputTables パラメーターの指定の詳細については、共通 outputTables パラメーターを参照してください。
| 別名 | displayOut |
|---|
printAll=TRUE | FALSE
True に設定すると、すべてのプリントオプションをオンにします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
randomRegs=list( list(randomReg-1) <, list(randomReg-2), ...>)
モデル内のランダム回帰子グループをリストします。
| 別名 | randomReg |
|---|---|
| randomRegList |
randomReg の値は次のいずれかになります:
print=list(compDisplay)
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
variance=list(variance)
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
* varList=list("variable-name-1" <, "variable-name-2", ...>)
時変回帰係数を持つ回帰子のリストを指定します。
| 別名 | vars |
|---|---|
| regressors | |
| regs | |
| preds | |
| predictors | |
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
seasons=list( list(season-1) <, list(season-2), ...>)
モデル内の季節成分をリストします。
| 別名 | season |
|---|---|
| seasonList |
season の値は次のいずれかになります:
* length=integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
seasonType=list(name="DUMMY" | "TRIG", name-specific-parameters)
季節のタイプを指定します。
| 別名 | type |
|---|
name パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
variance=list(variance)
季節成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineRegs=list( list(splineReg-1) <, list(splineReg-2), ...>)
モデル内のスプライン回帰子をリストします。
| 別名 | splineReg |
|---|---|
| splineRegList |
splineReg の値は次のいずれかになります:
print=list(compDisplay)
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
* splineSpec=list(ucmSpline)
スプラインの仕様を提供します。
ucmSpline の値は次のいずれかになります:
degree=integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* knotSpec={nKnots} | {regKnots}
スプラインのノットを指定します。この仕様では、nKnots または regKnots のいずれかを使用できますが、両方を使用することはできません。
nKnots の値は次のように指定されます:
* nKnots=integer
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot |
| 別名 | n |
|---|---|
| nKnot | |
| 最小値 | 1 |
regKnots の値は次のように指定されます:
* knots=list(double-1 <, double-2, ...>)
| 別名 | knotList |
|---|
* splineVar="variable-name"
スプラインの回帰子を指定します。
| 別名 | regressor |
|---|---|
| predictor |
variance=list(variance)
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | regVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
splineSeasons=list( list(splineseason-1) <, list(splineseason-2), ...>)
モデル内のスプライン季節成分をリストします。
| 別名 | splineSeason |
|---|---|
| splineSeasonList |
splineseason の値は次のいずれかになります:
degree=integer
スプラインの次数を指定します。
| デフォルト | 3 |
|---|---|
| 最小値 | 0 |
* length=integer
季節の長さを指定します。
| 最小値 | 2 |
|---|
offset=integer
最初の測定が季節の開始時ではない場合、季節内の最初の測定の位置を指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
print=list(compDisplay)
プリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
rKnots=list( list(knotGroup-1) <, list(knotGroup-2), ...>)
同じグループ内のノットが同一の季節値を持つように、ノットのグループ化を指定します。
* group=list(integer-1 <, integer-2, ...>)
ノットのグループ化を指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
* sKnots=list(integer-1 <, integer-2, ...>)
内部ノットをリストします。
| 別名 | knots |
|---|---|
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
variance=list(variance)
分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | seasonVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
tfList=list( list(tf-1) <, list(tf-2), ...>)
モデル内の伝達関数成分をリストします。
| 別名 | tf |
|---|
tf の値は次のいずれかになります:
denFix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分母多項式の係数が指定された値に固定されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
denominator=list(tfden)
分母多項式を指定します。
| 別名 | den |
|---|---|
| denom |
tfden の値は次のいずれかになります:
coefficients=list(double-1 <, double-2, ...>)
非季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | values |
|---|
order=integer
非季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | q |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
s=integer
季節分母因子の季節の長さを指定します。
| デフォルト | 1 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
sCoefficients=list(double-1 <, double-2, ...>)
季節分母因子の係数を指定します。
| 別名 | sValues |
|---|
sOrder=integer
季節分母因子の次数を指定します。
| 別名 | sq |
|---|---|
| デフォルト | 0 |
| 最小値 | 0 |
numerator=list(tfnum)
分子多項式を指定します。
| 別名 | num |
|---|---|
| numer |
tfnum の値は次のいずれかになります:
delay=integer
分子多項式の遅延次数を指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
orders=list(integer-1 <, integer-2, ...>)
分子多項式のラグを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
print=list(compDisplay)
伝達関数のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
tfStart=double
伝達関数の開始値を指定します。
* tfVar="variable-name"
伝達関数変数を指定します。
* timeId="variable-name"
時間 ID 変数を指定します。
| 別名 | id |
|---|
trend=list(trend)
トレンド成分に関連するオプションを指定します。
| 別名 | trendComp |
|---|
trend の値は次のいずれかになります:
* level=list(level)
トレンド成分のレベル部分を指定します。
| 別名 | levelPart |
|---|
level の値は次のいずれかになります:
checkBreak=TRUE | FALSE
True に設定すると、レベル成分のブレークのチェックをオンにします。
| デフォルト | FALSE |
|---|
print=list(compDisplay)
レベル成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
variance=list(variance)
レベル成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | levelVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
slope=list(slope)
トレンド成分の傾き部分を指定します。
| 別名 | slopePart |
|---|
slope の値は次のいずれかになります:
print=list(compDisplay)
傾き成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
variance=list(variance)
傾き成分の分散変動の分散パラメーターを指定します。
| 別名 | slopeVariance |
|---|---|
| var |
variance の値は次のいずれかになります:
fix=TRUE | FALSE
True に設定すると、分散パラメーターが初期値に固定されます。
| 別名 | noEst |
|---|---|
| デフォルト | FALSE |
* value=double
分散パラメーターの初期値を指定します。
| 最小値 | 0 |
|---|
name のパラメーター="DUMMY"
print=list(compDisplay)
ダミータイプの季節成分のプリントオプションを指定します。
compDisplay の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
name のパラメーター="TRIG"
dropH=list(integer-1 <, integer-2, ...>)
削除する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
keepH=list(integer-1 <, integer-2, ...>)
保持する季節調和に対応する整数リストを指定します。
| 要件 | 指定した値は重複できません。 |
|---|
print=list(trigSeasonPrint)
三角法季節成分のプリントオプションを指定します。
trigSeasonPrint の値は次のいずれかになります:
filter=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の予測がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
harmonics=TRUE | FALSE
True に設定すると、季節成分に存在する調和の要約が出力されます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
smooth=TRUE | FALSE
True に設定すると、成分の平滑化推定値がプリントまたはプロットされます。
| デフォルト | FALSE |
|---|