T 関数

母集団の平均値がゼロに等しいという仮説を検定するためのスチューデントのt値を指定します。

カテゴリ:集計
記述統計量
制限事項:集計関数には1つの引数が必要です。SQL集計関数内で複数の引数を使用した場合、その関数はSQL集計または要約関数とは見なされなくなり、類似する名前のSAS関数がかわりに使用されます。
返されるデータの種類:数値

構文

T (<ALL | DISTINCT> sql-expression)

必須引数

sql-expression

有効なSQL式を指定します。sql-expression 構成要素を参照してください。

オプション引数

ALL

(デフォルト)sql-expressionで返されたすべての欠損値をカウントするように指定します。

DISTINCT

sql-expressionが返した重複行をカウントから除去します。

最終更新: 2026年4月14日