NLDATEMDMw. 出力形式

現在のSASロケールに適した月と日としてSAS日付値を書き込みます。

カテゴリ:CAS
日付と時間
配置:左
注:2025.12以降、この形式はDS2言語で実行する場合にBIGINTデータ型をサポートします。BIGINTPROCESSING=YESを設定すると、大きい整数値(BIGINTとして保存)が丸めや切り捨てを行うことなく19桁までの完全な精度で表示されるようになります。15桁または16桁を超える大きな値の場合は、BIGINTPROCESSING=YESをお勧めします。

構文

NLDATEMDMw.

構文の説明

w

出力フィールドの幅を指定します。必要に応じて、出力形式の幅に合うように日付が短縮されます。

デフォルト9
範囲5-200

詳細

NLDATEMDMでは、Nov 19など、短縮形を使用した簡略形式で月と日を含む日付が出力されます。月名が数字に短縮される場合は、区切り文字が使用されます。

例

次の例では、日付として2012年11月19日を指定します。

data _null_;
   dt = dt='19Nov2012:00:00:00'dt;
   dy='19Nov2012'd;
   put '+--- NLDATEMDL min=5 default=9
   max=200 ---+';
   put dy nldatemdm.;
   put dy nldatemdm5.;
   put dy nldatemdm9.;
   put dy nldatemdm200.;
run;
+--- NLDATEMDL min=5 default=9max=200 ---+
Nov 19
11/19
Nov 19
Nov 19
最終更新: 2026年4月14日