FILTEREDSET メソッド
比較が真と評価された場合、指定された列の値を指定された値に設定します。
| 返されるデータの種類: | INTEGER |
|---|---|
| 注: | このメソッドは、指定された値が設定されている場合は0 (ゼロ)を返し、指定された値が設定されていない場合はゼロ以外の値を返します。 |
構文
パッケージ変数
package
データグリッドパッケージインスタンスを参照する名前を指定します。
必須引数
cmpCol
名前またはインデックス値を使用して列を指定し、その値をcmpValueと比較します。
operator
比較演算子 (SAS DS2プログラマガイド)に示されている演算子の1つを指定します。これらの演算子のいずれかに評価される文字変数の名前を指定するか、単一引用符で囲んだ演算子を指定できます。
cmpValue
cmpColの値と比較する値を指定します。数値、単一引用符で囲まれた文字列、変数の名前、または式の名前を指定できます。指定する値はcmpColであるか、またはcmpColと同じデータ型に評価される必要があります。
null値と欠損値を検索するには、次の点に注意してください。
- 文字列の場合、nullはnull値のみに一致します。欠損(空の文字列またはすべての空白文字を含む文字列)は、欠損値に一致します。
- 他のすべての型では、null値は存在しません。cmpValueにnullを指定した場合、比較演算で欠損値として扱われます。
rowIndex
データグリッドの行番号を指定します。
setCol
指定された値が割り当てられる列の名前またはインデックス値を指定します。
setValue
割り当てる値を指定します。
最終更新: 2026年9月18日