能動的機械学習 アクションセット: 構文
ラベル付け作業の労力を最小限に抑えるために、対話的にユーザーに問い合わせを行う能動学習を実行するアクションセットを提供します
iterate アクション
能動学習を反復的に実行し、モデルのパフォーマンスを評価します。非推奨のお知らせ: iterate アクションは 2025.09 リリース以降、非推奨です。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterannotatedTable |
— |
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametergroundTruthTable |
— |
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertable |
— |
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertestTable |
— |
モデル評価に使用するテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameteroutIterationHistory |
— |
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。 |
|
required parameteroutQueryHistory |
— |
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。 |
パラメーターの説明
* annotatedTable={castable}
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。
annotatedTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* event="string"
モデル評価の予測事象レベルを指定します。ターゲットにフォーマットがある場合は、フォーマットされた値を指定しなければなりません。
* groundTruthTable={castable}
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。
groundTruthTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* id="variable-name"
annotatedTable パラメーターで指定されたテーブルのラベルを入力データセットにマージするために使用する ID 変数を指定します。このパラメーターの値は一意で、非欠損でなければなりません。
* inputs={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
* modelProgram="string"
ユーザー定義のモデリングを指定します。
nBins=integer
モデル評価に使用するビン数を指定しています。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 2–MACINT |
nIterations=integer
反復回数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 0–MACINT |
nominals={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
* outIterationHistory={casouttable}
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。
outIterationHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* outQueryHistory={casouttable}
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。
outQueryHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* selectQuery={method="RANDOM" | "RELEVANCE" | "UNCERTAINTY", method-specific-parameters}
使用するクエリ戦略を指定します。戦略は、無作為抽出、関連性抽出、不確実性抽出のいずれかです。デフォルトでは、戦略は不確実性抽出です。
method パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
* table={castable}
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* target="variable-name"
分析に使用する 2 値ターゲット変数を指定します。現在サポートされているのは 2 値ターゲットのみです。
* testTable={castable}
モデル評価に使用するテーブルを指定します。
testTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
topK=64-bit-integer
クエリする上位 K オブザベーションを指定します。クエリに使用できるオブザベーション数よりも大きい K の値を指定すると、代わりに使用可能なオブザベーション数が使用されます。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="RANDOM"
minNObs=64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
seed=double
無作為抽出に使用される乱数生成器のシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
method のパラメーター="RELEVANCE"
gamma=double
ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションの間の関連性を計算するために、ガウシアンカーネルの分散の逆数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 最小値 (含まない) | 0 |
minNObs=64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="UNCERTAINTY"
includeAllData=TRUE | FALSE
True に設定すると、ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションをクエリに使用できることを示します。それ以外の場合は、ラベルなしオブザベーションのみをクエリに使用できます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
metric="ENTROPY" | "LEASTCONFIDENCE" | "RATIOOFCONFIDENCE"
不確実性の計算に使用するメトリックを指定します。
| デフォルト | ENTROPY |
|---|
* probVar="variable-name"
不確実性の計算に使用する確率変数を指定します。
| 別名 | predEventProb |
|---|
iterate アクション
能動学習を反復的に実行し、モデルのパフォーマンスを評価します。非推奨のお知らせ: iterate アクションは 2025.09 リリース以降、非推奨です。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterannotatedTable |
— |
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametergroundTruthTable |
— |
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertable |
— |
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertestTable |
— |
モデル評価に使用するテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameteroutIterationHistory |
— |
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。 |
|
required parameteroutQueryHistory |
— |
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。 |
パラメーターの説明
* annotatedTable={castable}
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。
annotatedTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* event="string"
モデル評価の予測事象レベルを指定します。ターゲットにフォーマットがある場合は、フォーマットされた値を指定しなければなりません。
* groundTruthTable={castable}
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。
groundTruthTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* id="variable-name"
annotatedTable パラメーターで指定されたテーブルのラベルを入力データセットにマージするために使用する ID 変数を指定します。このパラメーターの値は一意で、非欠損でなければなりません。
* inputs={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
* modelProgram="string"
ユーザー定義のモデリングを指定します。
nBins=integer
モデル評価に使用するビン数を指定しています。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 2–MACINT |
nIterations=integer
反復回数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 0–MACINT |
nominals={{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>}
* outIterationHistory={casouttable}
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。
outIterationHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* outQueryHistory={casouttable}
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。
outQueryHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* selectQuery={method="RANDOM" | "RELEVANCE" | "UNCERTAINTY", method-specific-parameters}
使用するクエリ戦略を指定します。戦略は、無作為抽出、関連性抽出、不確実性抽出のいずれかです。デフォルトでは、戦略は不確実性抽出です。
method パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
* table={castable}
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* target="variable-name"
分析に使用する 2 値ターゲット変数を指定します。現在サポートされているのは 2 値ターゲットのみです。
* testTable={castable}
モデル評価に使用するテーブルを指定します。
testTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
topK=64-bit-integer
クエリする上位 K オブザベーションを指定します。クエリに使用できるオブザベーション数よりも大きい K の値を指定すると、代わりに使用可能なオブザベーション数が使用されます。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="RANDOM"
minNObs=64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
seed=double
無作為抽出に使用される乱数生成器のシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
method のパラメーター="RELEVANCE"
gamma=double
ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションの間の関連性を計算するために、ガウシアンカーネルの分散の逆数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 最小値 (含まない) | 0 |
minNObs=64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="UNCERTAINTY"
includeAllData=true | false
True に設定すると、ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションをクエリに使用できることを示します。それ以外の場合は、ラベルなしオブザベーションのみをクエリに使用できます。
| デフォルト | false |
|---|
metric="ENTROPY" | "LEASTCONFIDENCE" | "RATIOOFCONFIDENCE"
不確実性の計算に使用するメトリックを指定します。
| デフォルト | ENTROPY |
|---|
* probVar="variable-name"
不確実性の計算に使用する確率変数を指定します。
| 別名 | predEventProb |
|---|
iterate アクション
能動学習を反復的に実行し、モデルのパフォーマンスを評価します。非推奨のお知らせ: iterate アクションは 2025.09 リリース以降、非推奨です。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterannotatedTable |
— |
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametergroundTruthTable |
— |
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertable |
— |
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertestTable |
— |
モデル評価に使用するテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameteroutIterationHistory |
— |
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。 |
|
required parameteroutQueryHistory |
— |
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。 |
パラメーターの説明
* annotatedTable={castable}
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。
annotatedTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* event="string"
モデル評価の予測事象レベルを指定します。ターゲットにフォーマットがある場合は、フォーマットされた値を指定しなければなりません。
* groundTruthTable={castable}
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。
groundTruthTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* id="variable-name"
annotatedTable パラメーターで指定されたテーブルのラベルを入力データセットにマージするために使用する ID 変数を指定します。このパラメーターの値は一意で、非欠損でなければなりません。
* inputs=[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
* modelProgram="string"
ユーザー定義のモデリングを指定します。
nBins=integer
モデル評価に使用するビン数を指定しています。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 2–MACINT |
nIterations=integer
反復回数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 0–MACINT |
nominals=[{casinvardesc-1} <, {casinvardesc-2}, ...>]
* outIterationHistory={casouttable}
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。
outIterationHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* outQueryHistory={casouttable}
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。
outQueryHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* selectQuery={"method":"RANDOM" | "RELEVANCE" | "UNCERTAINTY", method-specific-parameters}
使用するクエリ戦略を指定します。戦略は、無作為抽出、関連性抽出、不確実性抽出のいずれかです。デフォルトでは、戦略は不確実性抽出です。
method パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
* table={castable}
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* target="variable-name"
分析に使用する 2 値ターゲット変数を指定します。現在サポートされているのは 2 値ターゲットのみです。
* testTable={castable}
モデル評価に使用するテーブルを指定します。
testTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
topK=64-bit-integer
クエリする上位 K オブザベーションを指定します。クエリに使用できるオブザベーション数よりも大きい K の値を指定すると、代わりに使用可能なオブザベーション数が使用されます。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="RANDOM"
"minNObs":64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
"seed":double
無作為抽出に使用される乱数生成器のシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
method のパラメーター="RELEVANCE"
"gamma":double
ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションの間の関連性を計算するために、ガウシアンカーネルの分散の逆数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 最小値 (含まない) | 0 |
"minNObs":64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="UNCERTAINTY"
"includeAllData":True | False
True に設定すると、ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションをクエリに使用できることを示します。それ以外の場合は、ラベルなしオブザベーションのみをクエリに使用できます。
| デフォルト | False |
|---|
"metric":"ENTROPY" | "LEASTCONFIDENCE" | "RATIOOFCONFIDENCE"
不確実性の計算に使用するメトリックを指定します。
| デフォルト | ENTROPY |
|---|
* "probVar":"variable-name"
不確実性の計算に使用する確率変数を指定します。
| 別名 | predEventProb |
|---|
iterate アクション
能動学習を反復的に実行し、モデルのパフォーマンスを評価します。非推奨のお知らせ: iterate アクションは 2025.09 リリース以降、非推奨です。
要約: 入力テーブルと出力テーブル
行にサブパラメーターが含まれる場合は、サブパラメーターに名前、caslibなどを指定できます。サブパラメーターが含まれない場合は、パラメーターに名前、caslibなどを指定できます。
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameterannotatedTable |
— |
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametergroundTruthTable |
— |
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertable |
— |
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。 |
|
required parametertestTable |
— |
モデル評価に使用するテーブルを指定します。 |
|
パラメーター |
サブパラメーター |
説明 |
|---|---|---|
|
required parameteroutIterationHistory |
— |
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。 |
|
required parameteroutQueryHistory |
— |
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。 |
パラメーターの説明
* annotatedTable=list(castable)
モデル学習を開始するためのラベルを含むテーブルを指定します。
annotatedTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* event="string"
モデル評価の予測事象レベルを指定します。ターゲットにフォーマットがある場合は、フォーマットされた値を指定しなければなりません。
* groundTruthTable=list(castable)
すべての真の正解ラベルを含むテーブルを指定します。
groundTruthTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* id="variable-name"
annotatedTable パラメーターで指定されたテーブルのラベルを入力データセットにマージするために使用する ID 変数を指定します。このパラメーターの値は一意で、非欠損でなければなりません。
* inputs=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
* modelProgram="string"
ユーザー定義のモデリングを指定します。
nBins=integer
モデル評価に使用するビン数を指定しています。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 2–MACINT |
nIterations=integer
反復回数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 範囲 | 0–MACINT |
nominals=list( list(casinvardesc-1) <, list(casinvardesc-2), ...>)
* outIterationHistory=list(casouttable)
反復間でのモデル評価を含むデータセットを作成します。
outIterationHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* outQueryHistory=list(casouttable)
反復間でのクエリ履歴を含むデータセットを作成します。
outQueryHistory パラメーターの指定の詳細については、共通 casouttable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* selectQuery=list(method="RANDOM" | "RELEVANCE" | "UNCERTAINTY", method-specific-parameters)
使用するクエリ戦略を指定します。戦略は、無作為抽出、関連性抽出、不確実性抽出のいずれかです。デフォルトでは、戦略は不確実性抽出です。
method パラメーターに指定する値は、適用する他のパラメーターを決定します。
* table=list(castable)
すべてのラベルなしデータを含むテーブルを指定します。
table パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
* target="variable-name"
分析に使用する 2 値ターゲット変数を指定します。現在サポートされているのは 2 値ターゲットのみです。
* testTable=list(castable)
モデル評価に使用するテーブルを指定します。
testTable パラメーターの指定の詳細については、共通 castable (形式 1) パラメーターを参照してください。
topK=64-bit-integer
クエリする上位 K オブザベーションを指定します。クエリに使用できるオブザベーション数よりも大きい K の値を指定すると、代わりに使用可能なオブザベーション数が使用されます。
| デフォルト | 50 |
|---|---|
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="RANDOM"
minNObs=64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
seed=double
無作為抽出に使用される乱数生成器のシードを指定します。
| デフォルト | 0 |
|---|
method のパラメーター="RELEVANCE"
gamma=double
ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションの間の関連性を計算するために、ガウシアンカーネルの分散の逆数を指定します。
| デフォルト | 20 |
|---|---|
| 最小値 (含まない) | 0 |
minNObs=64-bit-integer
ラベル付きオブザベーションの最大数を指定します。
| 別名 | cutoff |
|---|---|
| デフォルト | 1000 |
| 最小値 | 1 |
method のパラメーター="UNCERTAINTY"
includeAllData=TRUE | FALSE
True に設定すると、ラベル付きオブザベーションとラベルなしオブザベーションをクエリに使用できることを示します。それ以外の場合は、ラベルなしオブザベーションのみをクエリに使用できます。
| デフォルト | FALSE |
|---|
metric="ENTROPY" | "LEASTCONFIDENCE" | "RATIOOFCONFIDENCE"
不確実性の計算に使用するメトリックを指定します。
| デフォルト | ENTROPY |
|---|
* probVar="variable-name"
不確実性の計算に使用する確率変数を指定します。
| 別名 | predEventProb |
|---|