DELETE プロシジャ

例11: LIBRARY=オプションおよびリスト機能の使用

要素:
PROC DELETEステートメントオプション:
DATA=
LIB=

詳細

この例では、指定されたMyLibという名前のSASライブラリのデータセットX1、X2、X3、X4、X5を削除します。LIBRARY=オプションの別名はLIB=です。

注: これらデータセットの末尾は数値の接尾辞とします。

プログラム

指定されたMyLibという名前のSASライブラリからデータセットX1、X2、X3、X4、X5を削除します。このリスト機能を使用するには、すべてのデータセットの名前が同じで、その末尾が数値の接尾辞であることが必要です。LIBRARY=オプションの別名はLIB=です。
proc delete lib=MyLib data=X1-X5;
run;
最終更新: 2026年9月18日