PROTO プロシジャ

欠損値の操作

欠損値を含むSAS変数は、PROTOプロシジャ使用時の呼び出し関数での欠損値のマッピング方法に従って変換されます。関数から返されたすべての値に対して、マップされた欠損値のチェックが行われ、SAS欠損値に変換されます。

たとえば、関数に対する引数が欠損しており、なおかつその引数が整数への変換対象の場合、整数は-99にマップされ、-99が関数に渡されます。同じ関数で値-99を含む整数が返された場合、この値の返し先の変数には欠損値が含まれます。

最終更新: 2026年9月18日