PWENCODE プロシジャ

例3: パスワードのエンコーディングにMethod=SAS003を指定

要素:

IN=引数

METHOD=引数

詳細

この例では、sas003エンコーディング方式を使用してパスワードをエンコードし、エンコードされたパスワードをSASログに書き込む単純なケースを示します。SAS003では、パスワードのエンコーディングに16ビットソルトを使用します。

プログラム

SAS003を使用してパスワードをエンコードします。エンコードされたパスワードは、16ビットのランダムソルトを含む256ビットキーです。
proc pwencode in='mypassword' method=sas003;
run;

ログ

SASログではパスワードの各文字がXに置き換えられることに注意してください。SAS003エンコーディングはAES暗号化+16ビットソルトを使用します。SAS003はランダムなソルティングを使用するため、次のコードを実行するたびに異なるパスワードが生成されます。

8   proc pwencode in=XXXXXXXXXXXXX method=sas003;
29   run;

{SAS003}4837B146585CED2C9FED14A3C946D68E4389

NOTE: PROCEDURE PWENCODE used (Total process time):
      real time           0.00 seconds
      cpu time            0.00 seconds
最終更新: 2026年9月18日