NLMNLJPYw.d 入力形式
日本の現地表現の通貨出力形式を読み込みます。
| カテゴリ: | CAS |
|---|---|
| 数値 | |
| 配置: | 左 |
| 注: | 2025.12以降、この入力形式は、DS2言語で実行する場合にBIGINTデータ型をサポートします。BIGINTPROCESSING=YESを設定すると、大きい整数値(BIGINTとして保存)が丸めや切り捨てを行うことなく19桁までの完全な精度で表示されるようになります。15桁または16桁を超える大きな値の場合は、BIGINTPROCESSING=YESをお勧めします。 |
構文
NLMNLJPYw.d
構文の説明
w
入力幅を指定します。
| デフォルト | 12 |
|---|---|
| 範囲 | 8-32 |
d
10dで数値を除算するよう指定します。データに小数点が含まれる場合、d値は無視されます。
| デフォルト | 0 |
|---|---|
| 範囲 | 0-28 |
例
次の例では、LOCALE=システムオプションがEnglish_UnitedStatesに設定されています。
x=input('($12,345.67)',nlmnljpy32.2);
y=input('($12,345.67)',dollar32.2);
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ステートメント |
結果 |
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関連項目
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出力形式:
最終更新: 2026年4月14日