blOptions= データコネクタオプション

バルクロードまたはバルクアンロード機能に渡すオプションを指定します。

該当要素:CASLIBステートメント
PROC CASUTIL: LOADおよびSAVEステートメント[Amazon Redshift、Snowflake]
PROC CASUTIL: SAVEステートメント[DB2、Microsoft SQL Server]
別名:bl_options= [DB2]
blModifiedBy=、bl_modified_by= [DB2]
bulkLoadOptions= [Amazon Redshift、Microsoft SQL Server、Snowflake]
デフォルト:なし
制限事項:Microsoft SQL Server: このオプションは、データをMicrosoft AzureまたはMicrosoft Fabric Data Warehouseにバルクロードする場合にのみ適用されます。詳細については、Microsoft Azure Synapse AnalyticsまたはMicrosoft Fabric Data Warehouseへのバルクロードを参照してください。
要件:Amazon Redshift、Snowflake: このオプションを指定するには、bulkLoad=TRUEまたはbulkUnload=TRUEも設定する必要があります。
DB2、Microsoft SQL Server: このオプションを指定するには、bulkLoad=TRUEも設定する必要があります。
データソース:Amazon Redshift、DB2、Microsoft SQL Server、Snowflake
例:blOptions="ROUNDEC"

構文

必須引数

option-N

バルクロードおよびバルクアンロード機能に渡すオプションを指定します。

詳細

これらのオプションは、データの転送方法と処理方法に影響します。これらのオプションは、blOptions=文字列に入力したとおりに渡されます。

Amazon Redshift、Snowflake: バルクロードの場合、指定したオプションはすべて、バルクロードツールによって実行されるCOPY INTOコマンドに追加されます。

Microsoft SQL Server: このオプションでは、バルクロード機能に渡すオプションを指定します。これらのオプションは、AzureまたはMicrosoft Fabric Data Warehouseでのデータの転送方法と処理方法に影響を与えます。指定したオプションはすべて、WITH句としてCOPYコマンドに追加されます。オプション名は、COPYコマンドで想定されるとおりに指定する必要があります。たとえば、blOptions=文字列の場合は、delimiter=オプションではなくFIELDTERMINATOR='field_terminator'を指定します。

最終更新: 2026年9月4日