PROC CASUTILを使用してSASデータセットをアップロードする
例
この例は、SAS Compute Server上のSASライブラリからCASにSASデータセットをアップロードする方法を示しています。このアプローチは、小さなテーブルやアドホックデータ分析に適しています。
cas casauto sessopts=(caslib="public"); /* 1 */
proc casutil;
load data=sashelp.iris promote; /* 2 */
contents casdata="iris";
run;
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セッションのアクティブなcaslibをPublicに設定します。このcaslibは通常、配置時に有効化され、アドホックデータアクセスに一般的に使用されます。
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DATA=引数は、SASデータセットのデータがSAS Compute ServerからSAS Cloud Analytic Servicesに転送されることを示します。Sashelp.Iris値は、使用するライブラリ参照とSASデータセットに置き換えます。PROMOTEオプションは、Irisテーブルをグローバルスコープテーブルにし、Public caslibを使用する他のセッションで使用できるようにします。CONTENTSステートメントを使用して、予想どおりの列名とデータ型がテーブルに含まれていることを確認します。
CONTENTSステートメントの結果

要点
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最終更新: 2026年9月4日